ホット・ロッド/めざせ!不死身のスタントマン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(6件)

笑える25.0%楽しい25.0%コミカル18.8%勇敢12.5%かっこいい6.3%

  • jig********

    3.0

    この手の作品を劇場で観る日は来るのか

    コメディ作品で観ていて笑えるかと思いきや そのスタントのすごさに思わず おぉと唸る。 スタントマンの方だと思いますが 急な坂をごろんごろんと落っこちて行ったり、 バイクジャンプで車を飛び越え・・られないで激突! なんてところは観ていて痛そうですが さすがプロだな~と 関心して観ておりました。 身体を張った笑いの影にはスタントマンありですね。 亡き父の意思を継いで スタントマンを目指す主人公は どう見てもスタントマン向きじゃない へぼっぷりがなかなか笑えますが、 後半はいい話に移行して ちょっとした感動話に持って行くあたりは 王道ですな~と思います。 あちらではこの手の作品て結構多い気がします。 それだけに日本で公開するかどうかが微妙なので こういう作品を楽しむ土壌が根付くかどうかが 鍵でしょうね。 ま、私も映画館で観るかと問われたら じゃ、家で。と答えそうですが アメリカ並みに映画鑑賞の料金が安ければねと思います。 あちらでは5ドルくらいで観られるそうで、 今のレート(1ドル=90円くらい)でいくと\450円! 安っ!そりゃみんな観るわな。 その代わり映画館で買う食べ物とかがそれなりな値段だそうで、 しかもあちらの人はほとんどの人が食べる(らしい)ので その辺のバランスなんでしょうな。 しかし5ドルか・・ 日本も700円くらいになりませんかね。 そうすりゃちょっと気になるくらいの作品でも 劇場で観るのにと常々思ってます。 ついでに言うとレディースデーばっかりじゃなくて メンズデーも設けてくれと思います。

  • いやよセブン

    3.0

    珍しく下ネタの殆どないコメディ

    死んだ実父がスタントマン、憧れた息子はスタントに精を出すが失敗ばかり。 義父が病気になり、心臓移植に必要な5万ドルを稼ぐために、とんでもないスタントに挑戦するこにした。 主人公がドジ、という設定なので失敗ばかりだが、これを演じているスタントマンの方々は大変痛い思いをしたのでは。

  • mcl********

    3.0

    80'へのオマージュ

    この映画は、アンディー・サムスバークが出演しているのでつい見てしまった。 まず、いたるところに見える「ヨーロッパや「フットルース」などの80'カルチャーへのオマージュがおもしろい。ネタの内容は、結構シュールなのだがポンポンと場面が切り替わっていくので退屈にならずよかった。まあ父親との喧嘩のシーンは退屈だったが、、、、。見てて気分が軽くなる映画だった。

  • hir********

    4.0

    ばか人生・・・・・それも良し!

    スタントマン・・・何と豪快な響きだ。 父親がスタントマンだったロッド・キンバリーは今日もモペットに乗って、 スタントマン修行に励む。 着ているマントには、刺繍で自分の名を入れ、 バカ仲間3人とつるんで、ゼリービーンズの味当て、昼間の華火。 ばか人生は続いてゆく。 義理の父とは、いつも喧嘩。「究極パンチ」を出すが不発。 ある日、隣の女の子デニースに、久し振りに会って恋をする。 次のプールジャンプ大会、観に来てくれた彼女の前でまたも失敗。 そんな時、義理の父が、余命いくばくも無いのを知ったロッドは・・・ ま、ストーリーはこんな感じ。 シシースペイセクが出てたんで驚いた。 笑えるツボは、自分としては、 1、冒頭のスタント(鷹のこころ)で、ジャンプ台がぶっ壊れてゲロ吐くロッド。 2、山で踊ってての、恐ろしく長い落下シーン、それでも死なないロッド。 3、バカ仲間3人と会議中、独りが、「俺これから、バイト!」と言ったら、   一緒にバイト先にツイテいって、会議の続きはじめるロッド。 4、肉体改造と言う割には、コドモプールで押さえつけられて、   40秒で意識不明になるロッド。 5、ガキのお誕生日会の余興で、火だるまスタントやるロッド。 6、押すのが10秒早い爆破がかり。ふっ飛ばされて鼓膜やられるロッド 7、ロッドのプロモーション映像。   モペットに乗って手を振るロッド、画面に映る「永遠のスタントマン」の文字。   階段の手摺を滑って着地して、ひと言「信じろ!」   ラストのひと言。「人生は短い」 ただ、この映画には、一つだけ仕掛けがあって、主人公ロッドは、途中、 父親の真実を知るはめになる。 そこからのドラマは面白かった。 信じるものが崩れ去った時、人はどう変わるか? 案外、こうゆうバカ映画が、いいヒントを出してくれたりする。 この主人公ロッドは、チームを解散し、仲間たちを泣かせる。 その時のデニースのセリフ 「あなた達のチームに、なぜ参加したと思う?子供の頃から、あなたは自分の道を  歩いてたわ。他の人は成長して退屈な大人になったけど、  あなたは、いつも変わらない。それなのに・・・」 このデニースという女の子がいい、ひと言でいえば、バカボンママ。 「あんなバカと付き合って、自分の価値が下がるぞ!」 そう言われても彼女はロッドを優しく見守り続ける。 デニースにとって、人の目などどうでもいいのだ。 好きだから、好き。理屈は要らないって事。 こんな素敵な彼女と、仲間達に支えられて、もう一度大スタントに挑戦するロッド。 そーか、スタントショーの魅力ってコレなんだ。 仲間がいて、愛する者に守られてる そんな「絆」の美しさが、ここには溢れている。 ラストは、ちょっと、来てしまいました。

  • kat********

    5.0

    痛そう(>_<)

    とにかく主人公ロッドのスタント失敗は痛そう。強いお父さんにケンカを挑むが、いつもバッチバチにされて親なのに容赦なしで笑えます。タイトルからしてバイク映画と思いきや全然関係ない!この監督さんは、もしかしたらタランティーノを好きかもしれないと思いました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ホット・ロッド/めざせ!不死身のスタントマン

原題
HOT ROD

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル