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The ショートフィルムズ/みんな、はじめはコドモだった (2008)

監督
井筒和幸
大森一樹
崔洋一
阪本順治
李相日
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3.12 / 評価:33件

解説

日本映画を代表する5人の監督が集い、こどもをテーマにしたショートフィルムを集めたオムニバス映画。参加したのは井筒和幸、大森一樹、崔洋一、阪本順治、李相日の5人。岸部一徳や小泉今日子、佐藤浩市など豪華な俳優陣の中、ミュージシャンの細野晴臣といった異色の顔ぶれも出演。家族の何気ない日常や現代の学校事情など、監督ごとに味わいある作品を楽しむことができる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

モンスターペアレンツやモンスターティーチャーがはびこる小学校。5年生の教室では、担任の隅田先生(光石研)がいつキレるかと生徒たちは戦々恐々としている(『TO THE FUTURE』)。夜の通天閣。自殺しようとしていた中年男(佐藤浩市)は、「この子をよろしく」とはり紙された小学生(小林勇一郎)に出会う(『展望台』)。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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