2009年4月18日公開

ミルク

MILK

PG121282009年4月18日公開
ミルク
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1972年のニューヨーク。金融や保険業界で働いていたミルク(ショーン・ペン)は、20歳年下のスコット(ジェームズ・フランコ)と出会い、恋に落ちる。二人は新天地を求めてサンフランシスコに移り住み、小さなカメラ店を開店。そこはたちまち同性愛者やヒッピーたちのよりどころとなり、ミルクは彼らを快く思わない保守派に対抗した新しい商工会を結成することになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(339件)

勇敢20.6%切ない14.5%知的14.2%泣ける12.5%悲しい10.6%

  • tos********

    3.0

    カムアウトと弾丸

    1970年代。同性愛者のハーヴェイ・ミルクがパートナーのスコットとサンフランシスコにやってくる。そこでカメラ店を開き、ミルクは周辺の同性愛者から支持され、市政執行委員に立候補。落選を幾度としたのちに、ついに当選。逆風もある中、支持を広げる彼だったが、同じく当選した保守的なホワイトに恨まれる。  この時代、こんなにたくさんの人がカムアウトしているのが意外で、そしてこんなに弾圧が激しいことにも。結末には、思わずマジか!?

  • ech********

    3.0

    ご注意

    今大流行の主題に対する関心の有無によって評価は大きく異なります。 有る人は絶賛し、無い人には何ら訴えない、制作年度を考えても一種の「運動映画」です。 主題には触れずに映画として評価すると、良くも悪くもペン選手の圧倒的演技に感心する作品で、脚本、演出に特筆すべき点はありません。70年代らしい雰囲気を出すための粗い画面とベタ照明には工夫を感じましたが。 この手の伝記映画はマルコムXやJエドガー同様、同国人には超有名人なので説明を省くことが多く、他国人には???のことがしばしばです。 この作品でいえば、ミルクの直前にSF市長も暗殺されるシーンが省かれてます。 故にWIKIなんかで調べてから観るのが、作った人に対する礼儀でしょう。 尚、ホモシーンが多いので耐性に自信のない殿方はご注意。ご婦人は大丈夫だろうけど。 尤も、人に薦められる映画じゃありませんけどね。

  • ハリウッドテン

    2.0

    一種の教育映画?歴史の勉強にはなった。

    星2.5くらいでしょうか。

  • 小さき僕

    4.0

    ネタバレ虹の彼方ではなくこの地上

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kyb********

    1.0

    キモい

    悪いけどやっぱりホモはキモい。。 そういう感想だけです。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

NY批評家協会賞第74回

作品賞男優賞助演男優賞

LA批評家協会賞第34回

男優賞

アカデミー賞第81回

主演男優賞脚本賞

基本情報


タイトル
ミルク

原題
MILK

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル