2009年6月27日公開

群青 愛が沈んだ海の色

1192009年6月27日公開
群青 愛が沈んだ海の色
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

凉子(長澤まさみ)は島の漁師の父・龍二(佐々木蔵之介)や幼なじみの一也(良知真次)と大介(福士誠治)と兄妹のように育つ。凉子は猟師の一也と結婚を約束するが、凉子の父を説得するために宝石サンゴを採りに潜った一也が帰らぬ人に。深い絶望のふちに落ちた凉子は、自分の世界に閉じこもってしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(96件)

切ない29.5%悲しい20.8%泣ける16.4%ロマンチック8.7%かわいい6.0%

  • 月曜日の憂鬱

    2.0

    感動できるか?これ・・・

    登場人物がなんやかんやで自己中で感情移入できない。

  • cyborg_she_loves

    1.0

    総集編みたい

    大型ドラマの総集編を見てるみたいな映画です。  ピアニストに恋しました。結婚して子供できました。その子に仲良し3人組ができました。高校出て大介は島を出ました。残りの2人が恋しました。  てな感じで、20年にわたる経緯の要点だけかいつまんで見せられる。  これじゃあ物語に共感できるわけありません。  長澤まさみの無駄遣い、っていうのも他の皆さんが書いてる通りです。8割はぼーっと前見てるか、ぼーっと寝てるかしか映ってないもん。  これじゃあいくらファンでも「見てよかった」とは誰も思わない。  それと、ヤボな話ついでにもうひとつ。  今の精神医学を少しでも知ってる人なら、向精神薬を飲んだけどぼーっと前見てるだけの廃人になった、っていうのは、それはありえないと感じます。  もしあったとしたらそれは明らかな医療過誤で、損害賠償請求の対象になりえます。  そういう設定自体、物語としてちょっと無茶です。  この監督が、南西諸島の孤島の自然と生活の美しさを映像に刻み付けたいという執念の持主なのは、伝わってきます。  映像はたしか美しいです。  非現実的なまでに。  だからこそこの物語にもあんまり現実感を感じられないのかも知れない。  音楽を愛する人ならピアノの弦を切るシーンは「やめてくれ」と思う、というどなたかの指摘も、そのとおり。  繊細な感覚を表現しているつもりらしいが、根本的なところでものすごく無神経な人ではないかな、これ作った人は。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    藍より出でて

    喪失による悲しみを、病気を薬で治そうとして上手くいってない話にしてしまってるのが何か惜しい。喪失を癒すには励ましや寄り添いとかが話としては良かったのに、なんか治療上の話となると情緒が減る、それでしかたなく亡くなった相手を出してきて結末をつけた感じが残る。

  • アサシン

    2.0

    精神医学の致命的な破綻、暑い島の変な生活

    長澤まさみの演技が観たいのだが、ほぼ廃人の姿。 精神科の薬物の副作用です。 精神医学は医学どころか科学ですらありません。 精神科医は医者の落ちこぼれで、誤診どころか、人間としても性格異常者です。 単なる心が落ち込んでる人も、悪い精神科にかかれば、この映画の様に、薬の副作用で、廃人にされます。 最後は薬をやめたんで、立ち直れたのでしょうか。 暑い島で、部屋にこもる長澤まさみは精神よりも、熱中症で死ぬでしょうよ、エアコン使わないから。 それと、ピアノを壊すのはやめてください。 目の前にありながら弾けないのも辛いし。 ピアノもかわいそうです、羊と鋼の森、観てください、調律師がかわいそうです。 ピアノ売つてちょーだい、頼むから。 それと名前紛らわしいです。 タツチみたいです。 ストーリーも似てるし。

  • scc********

    2.0

    切迫感がいまひとつ・・・

    原作読んじゃった後だったのと、佐々木蔵之介や福士誠治に期待しまくってしまったためか、いまひとつでした。 原作のエロ要素を省くのはアリとしても、 それに変わる切迫感とがあまり感じられなかった。 由起子が龍二に 涼子が一也に魅かれる理由もあまりピンと来なかったし。 佐々木蔵之介と福士誠治に1点 洞口依子に1点

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
群青 愛が沈んだ海の色

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル