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ベッドタイム・ストーリー (2008)

BEDTIME STORIES

監督
アダム・シャンクマン
  • みたいムービー 266
  • みたログ 1,231

3.32 / 評価:344件

ガイさまがぁぁ‥

  • sheila E さん
  • 2010年5月14日 19時53分
  • 閲覧数 263
  • 役立ち度 13
    • 総合評価
    • ★★★★★

友だちがこの作品で感動して泣いたと奨めてくれたので
レンタルしてみました。

しかし涙腺が弱いわたしがウルッとも来なかったんで
‥‥彼女がいったいどこで泣いたのかは不明ですが
なかなか面白かったです。

乗っ取られた父のホテルをいつか取り戻そうと思いながらも
そのホテルで雑用係として働くという屈辱的な日々を送るトレーシー。

ある日 甥と姪を預かり寝る前にせがまれてお話をしますが
これまたメチャクチャなお話で子どもたちに手直しされる始末。

だが、翌日そのお話が現実になることを知ったトレーシーが‥。
ってカンジのお話です。

起承転結がヨミ通りなんだけど、お話部分の美しい映像や
トレーシー役のアダム・サンドラーのズッコケぶりが楽しかった。

お話部分の映像は最初の飛び出す絵本式の見せ方や
ケリー・ラッセルの人魚姫、鼻くそモンスターとの対決などなど
いかにもお子さま向けの夢のあるもの。

アダム・サンドラーのはじけ方はいまひとつだったような気も
しますが、でもちゃんとゲラゲラ笑わせてもらいました。

夢みたいなお話が翌日現実に‥なんてまさにファンタジーですが
本編中ひとつトレーシーが子どもたちにきちんと現実を
話すところがあります。

両親が離婚して母親に引き取られた彼らは父を恋しがっていて
トレーシーに「いつかパパに会える?」とたずねると

トレーシーは現実をはっきりそしてやさしく話して聞かせる。
「君たちがいい子にしてたらきっといつかパパに会えるよ」なんて
つまんないことは言わずに。

焼きマシュマロ食べながら、トレーシーの話を一生懸命聞く
子どもたちの顔。 とてもよかったです。

ヒールをガイ・ピアーズが演じてますが
キャリアを捨てるような入れ込みでやってくれてます。

鼻くそモンスターと対決!!って~。
あのガイが~。 あぁぁぁ‥ビックリです。

ラストではガイに何もあそこまで‥ってちょっと引いてしまいました。
こんなんならわざわざ登場させない方が後味良かったかもしれない。
それでも やっぱめでたしめでたしなのかなぁ、これって。



蛇足:
トレーシーがハイスクール時代の同級生たちと遭遇するとこで
デカ盛のナポリタンをかっこんでた彼女。

セリフないんですけど、表情がいちいちツボ。
そんなに大笑いするとこじゃないんだけど大爆笑でした。

♪Hokey Pokey のとこもGOOD

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 楽しい
  • ファンタジー
  • コミカル
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