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アマルフィ 女神の報酬
2009年7月18日公開

アマルフィ 女神の報酬

1252009年7月18日公開

nchiyam

4.0

ネタバレまた織田裕二vs佐藤浩市

ホワイトアウトと同じ原作、同じ主人公、同じ敵! 監督は違うけど、なんでキャスティング被るのだろう? 観光名所を見て、織田裕二見て、真保裕一のストーリーが堪能できるならそれでいいじゃない。細かいことは忘れよう。 鰻と穴子と霜降りステーキと大トロを(金にあかせて)一気に食べるような映画だから酷評したくなりますが、それぞれを分けて評価すればそんなに悪くはないはず。 特に織田裕二は青島の元気良いドタバタイメージから脱却するきっかけになった作品なので、織田裕二好きなら押さえておかないと。 ドラマ「SUITS」も「IQ246」も黒田が原型ですよ! 野崎修平も!あれ?全部同じってこと? (いや、野崎修平は青島と黒田が半々かな) 確かにローマのG8歓迎コンサートでなぜサラ・ブライトマン?イタリアなら自国の歌手を用意するのでは?とか重要な施設の警備がすべて1社で賄われててそこがダウンしたらもうダメなんて危機管理が甘すぎるのでは?とかドアを強制的に開こうとすると重要設備のセキュリティシステムが止まるっていったいどういう間抜けが作ったセキュリティシステムなんだ?とかツッコミどころは満載です。 真保裕一が恥ずかしくて脚本としてのクレジットを辞退したのも頷けます。 しかし、wikiを見てバックグラウンドを理解したうえで見ると、そういう穴もむしろかわいく見えるってものです。 大人なら、そういうところをすべて理解したうえでたのしまなきゃ!ダメ?

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