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ディファイアンス (2008)

DEFIANCE

監督
エドワード・ズウィック
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3.86 / 評価:509件

ハバード大卒監督エドワード

  • kun******** さん
  • 2014年12月14日 9時48分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ズウィック作品でラストサムライの監督なので、大体ハーバードで何をしてたの
か?と略歴を見たら日本史と言うか、ライシャワーに教わった研究者でもあるみたいで、で 
ラストサムライの出来のお粗末だとすれば、大したことは無いとみて良いと思う
ハーバート大って恐れ多いけど、東大の遥か上って評判で、職業高校卒の私
の言う事等、素足にアリが這う程の刺激にも満たないでしょうが。
それであれがアカデミー云々と言われる作品だってのも、何がアカデミックな物
かと、思うのですが。日本の風景として出て来る草くさが、異質なので先ず
違ってると、酷い失望感を感じたけど、実はロケが南半球であって、当然
植物帯が日本では無いし、アメリカ人も出来る人なら酷い違和感を感じたと思う。
それを平然とカメラどりして得意になる感覚は、鋭い感性が必要な監督として失格。 と言う事を前提にしてみれば、この作品はこんな物でしょうねみたいな。
戦争アクションドラマと言って良いでしょうね。
悪 ナチスドイツ 善 ユダヤの人々 それに何となく人々を助ける援軍

西部劇とか所謂活劇のある種のパターンでもある。でもアクションシーンが
カメラブラシに終始し、画面酔いが嫌いな私には辟易したアクション映画。
復讐劇なのでそれを踏襲してるので見終わりに複雑な感情は無く、爽快感に包まれる様になってるので安心なのはそうだけど、
実は真実の話とは言うけれど、最期の見せ場の戦闘シーンの様な事は無かった
ので、お話に出て来る実際の生き残りの人々には、あれはちょっとと苦言だったらしい。
最期のアクションがこの映画の見せ場だし、観客が昔なら拍手するような、
戦闘後の兄弟の和解のシーンでもある。
まあ、アクションは好みじゃ無いけど、娯楽作としてはそう悪い出来じゃない
のは確か。
ヒトラ―みたいな化け物がいつ何時突如現れ、われわれがその手先になる
或いは被害者になる恐れは決して過去の物では無いし、娯楽作だけど
その戒めとして作られ続けるのは非常に重要な事だとは思う。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
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