2009年6月13日公開

レスラー

THE WRESTLER

R15+1092009年6月13日公開
レスラー
4.1

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37%
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2%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

かつては人気を極めたものの今では落ち目のレスラー、ランディ(ミッキー・ローク)。ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、レスラー生命を絶たれてしまう。家族とはうまくいかずストリッパーのキャシディ(マリサ・トメイ)にも振られ、孤独に打ちひしがれる中で、ランディは再びリングに上がる決意をする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(690件)

切ない22.0%泣ける16.7%かっこいい14.7%悲しい11.3%勇敢10.4%

  • kat********

    5.0

    50~60代のオヤジにオススメします

    監督は、ダーレン・アロノフスキー。 お金掛かってそうな映画では「ノア 約束の舟」(2014年)なんかを手掛けています。 主演は、ミッキー・ローク(当時56歳)。 本作品は、6億円で作って45億円の興行収入となったそうで素晴らしい! 内容は全盛期をとうに過ぎた往年のレスラーが心臓発作を起こした事をキッカケに生き方を考える。 と言ったモノ。 映像的にもどこか暗め。 それでもミッキー・ロークは結構な体つきで頑張ってると思ったな。 同年代の自分も身に積まされる感があり感情移入しやすく意外と見入ってしまった。 個人的には良い映画だと思いました。 50~60代のオヤジにオススメします。

  • ech********

    5.0

    ロッキー級のベタな大傑作

    かつてのスターレスラーが落ちぶれて、一人娘には見放され、場末のストリッパーに心を惹かれ、病気で一旦引退して、一念発起してリングに上がる、ベタベタなストーリーです。 が、傑作です。感動します。男の子向きですけど。 なぜなら ・ローク選手のハマりぶり ・かつて二枚目スターで低迷の既成事実 ・手持ちカメラを多用したリアリズム ・ヘビメタやスプリングスティーンの絶妙なタイミング ・脇役女優の輝き ・無駄のない話の運び ですが、 何といってもプロレスに対するリスペクトにあふれています。 プロレス見直しました。

  • hik********

    5.0

    この命が燃え尽きるまで、生き方を貫いてやるぜ。

    通算700本目のレビュー。 過去の栄光にしがみついている、老いたレスラーのランディの生き様のストーリー。 新しい仕事を始めた………でも、自分にはしっくりこない。 娘との仲を回復しようと頑張った…………しかし、結局ダメだった。 最後に残された恋人も…………やっぱり、自分の元から離れて行った。 掴もうとしてはもがき、掴もうとしてはもがき、もがいてもがいて、どれだけもがいても掴めない。 そして、気がついたときには消えてしまっている。 じゃあ、自分にはいったい何が残っているのか? ……ああ、なんだ。レスリングがあるじゃないか。 レスリングの上でしか生きられない、どうしようもなく不器用な生き方しか出来ない男だったんだ。 ……上等だ。だったら精一杯、その生き方を貫いてやろうじゃないか――――この命が燃え尽きるまで。 「あそこが俺の居場所だ」と言い、戦場とも思えるリングへと赴き、身も心もボロボロになりながらも闘い、そして最後に必殺技・ラムズチョップを繰り出す……… 年老いたレスラーであり、不器用な男の最後のあがき。最期かもしれない一撃。それを貫いた信念。 カッコ良すぎます、ランディ。 エンディングで流れるブルース・スプリングスティーンの主題歌も名曲ですね。 「でも 血を流してあんたを満足させた。これ以上 何を求めるんだ」 という本作のランディの生き様をなぞるような歌詞、寂しく、しっとりとした曲調が心に深く染み入ります。 最高の演技を見せたミッキー・ロークの、ランディの生き様が、思いが、これでもかというほどぶつけられた渾身の一作。 男泣き映画の最高傑作です。

  • とあん

    4.0

    支離滅裂なレビューです

    昔の映画を思い出して欲しい 昔割とあったのがなんでもない終わり方をする映画 「そして男は去っていった」みたいなね コレはそう言う映画 悲劇にするか、報われるようにするかどっちかにした方が良いってどっかのレビューに有ったけど 変な言い方、この映画の主人公(映画)はもちろんフィクションではあるけれど、一種のドキュメンタリーとして見るべきなんじゃないかな 挿入曲が無いことや影の演出を見れば伝わると思う 最後のヒロインの演出は、気持ちは誰でも共感できた素晴らしい演出だったと思う 誰でも歳をとる、歳をとって後悔する事がある そして、自分の居場所はここなんだと、ここしか無いんだと、思う時が来る それが、例えば家族 例えば友人 例えば職場 例えば1人で暮らす家 例えば、リング そして彼は、、、 ほんと支離滅裂wwww

  • dra********

    4.0

    男の生き様

    プロレスを知らない人からすれば八百長のショーに感じるかも知れないが、その世界でしか生きることが出来ない不器用な男の生き様に感銘を受けるプロレスファンを唸らせる作品。八百長じゃないよ。痛みをわからない人には、この世界はわからないと思います。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第66回

男優賞(ドラマ)歌曲賞

ヴェネチア国際映画祭第65回

金獅子賞

基本情報


タイトル
レスラー

原題
THE WRESTLER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル