2009年2月21日公開

戦国 伊賀の乱

642009年2月21日公開
戦国 伊賀の乱
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

織田信長と織田に魂を売った甲賀の連合軍により攻められていた伊賀の国。しかし、謎の忍び集団として恐れられていた伊賀は簡単に滅びず、織田と甲賀は伊賀に密偵を送り込むことにする。伊賀の上忍たちは、内部に潜んだ織田や甲賀の密偵たちが、とある洞窟で集まることを突き止め、そこへ伊賀で最も腕の立つ下忍の一人、突破(合田雅史)を送り込み……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(3件)

かっこいい50.0%勇敢33.3%セクシー16.7%

  • kit********

    3.0

    低予算ながらも

    アクション面は、役者が体を張ってかなり頑張っており、なかなかの見応え。 舞台設定を極端に限定することにより、辛うじて時代劇としての体裁も整えている。 ストーリー的には忍者間の疑心暗鬼ぶりを、より深く描写出来れば、結末もより引き立ったと思うのだが、尺の問題と出演者の少なさがネックだったか。 もう少し、予算をかけてスケールアップさせた内容で製作できれば、より面白くなった題材だと思う。

  • kei********

    4.0

    アクションが最高!!

    新しいタイプの忍者映画だと思います。 アクションも、息を呑んでしまう場面やスカッとする場面、ハラハラしてしまう場面と、 片時も目が離せない映画です。 誰が見方で誰が敵なのか、最後まで気になって1回見たらまた見たくなってしまい 3回も見てしまいました。主演の合田雅吏サンのファンということもありますが・・・。 普通の映画の半分という上映時間にギュッと詰まっていて飽きがきません。 昔ながらの忍者のイメージとは全然違います。 名古屋でこれから上映されるそうです。ぜひ見てみてください。

  • 柴田なにがし

    3.0

    現代特撮の時代劇ヴァージョン

    只今レンタルで視聴。 私のレビューをこまめに見てくださっている方は知ってる第三弾です。 大分、つくりがシンプルになって、観やすくなったように思います。 邦画はどうも予算の関係で、画面にエフェクトかけてあえて 暗くしていることが多いようです。明るいままだと、 画面に違和感が出てしまうようで。それらしいセットをつくる のは大変なのでしょう。このシリーズも多用されていますが、 洞窟内のシーンで、見づらくてストレスがたまってくると 外のシーンになって観やすくなったり、筋書きも 過去2作のこねくり回したような展開が嘘のようです。 それなりに観れてしまうので、思わず評価を3にしてしまいたく なるのですが、どうなのでしょう。 確かに観やすいのですが、結局なんだったんだろうこの話は、 という感覚しか残らない。 あれなんですよね、子供の学校行事を観にいく親の如き気分です。 演者のファンの人は、これで満足なんでしょうけど。 ウリが乏しいんですよね。付加価値が何もない。 絶対的なヒーローも出てこないし、世に問うテーマがあるわけ じゃなし。切なさみたいなものも一切ない。 時代劇というのも、ただ、かっこよく見せるため だけの舞台設定以上のものは何もない。 「信長が実は・・・」みたいのを期待する人は観ないほうがいいです。 ただ、過去二作と違って、一番続編が作りやすそうなんで、 このスタッフの根性からすると、どうもつくるんじゃないのかと。 そのスピリッツは買いたいなぁ。 かなり観やすくなった事し、大負けに負けて 3つけちゃいます。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
戦国 伊賀の乱

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日