2009年8月8日公開

HACHI 約束の犬

HACHIKO: A DOG'S STORY

932009年8月8日公開
HACHI 約束の犬
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アメリカ、郊外のベッドリッジ駅。寒い冬の夜に、迷い犬になった秋田犬の子犬を保護したパーカー・ウィルソン教授(リチャード・ギア)は、妻ケイト(ジョーン・アレン)の反対を押し切って子犬を飼うことに。首輪のタグに刻まれていた漢字から、ハチと名づけられた子犬は、パーカーの愛情を受けてすくすくと成長していく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(825件)

泣ける24.6%切ない21.1%かわいい19.8%悲しい13.4%笑える4.0%

  • yu1********

    5.0

    切ない、、切な過ぎるよー!!!!

    今まで渋谷ハチ公と内容は大体知ってはいたけど、初めて観た。 なんて切ないんだ 出会って割とすぐにお別れが来て、その後約10年も帰らぬ飼い主を待ち続けていたなんて。。うぉーーーハチは天国で飼い主さんと会えてると良いなぁ ていうか秋田犬かわゆす

  • mas********

    3.0

    知ってる話だった

    「忠犬ハチ公」といえば、「毎日駅で主人の帰りを待つ犬の話」で有名。たぶん国語か道徳の教科書で読んでいて、「主人が突然亡くなった後も待ち続けた」というオチまで心に刻まれている。これをわざわざ映像、しかも海外に舞台を変えたものを見る強い動機が沸かなくて、今の今まで「きっと一生観ることのない映画なんだろうなあ」と思っていた作品だった。 しかし、サブスクで「真実の行方」を鑑賞したあとに、リチャード・ギアつながりでおすすめに挙がっていたのを機に、少しだけ興味が沸いた。Yahoo!映画で調べてみると4点超えとえらく評判がいいのと、90分程度の短いということもあり、思い切って再生ボタンを押してみた。 そのまんま「毎日駅で主人の帰りを待つ犬が、主人が突然亡くなった後も待ち続けた話」だった。 知っている話だけに盛り上がりに欠け、個人的には退屈だった。 ただハチ目線を表現したモノクロ映像は新鮮だった。「人間→犬」ではなく「犬→人間」というベクトルの愛情が、ダイレクトに伝わってきた。 「犬がご主人を待ち続けるなんて偉いねえ」程度の認識だったのが、ハチがどんなに主人を愛していて、毎日どんなに待ちわびていたか。ハチの視点に立って、ハチが10年以上も主人を待ち続ける動機に踏み込めた気がした。 犬を愛する製作者が、愛情たっぷりに創った作品だと感じた。動物好きならば☆4か5をつけるのも納得。

  • qaz********

    2.0

    謎に冷たい脚色は蛇足

    日本の寺の住職が何を思って誰宛に遥か遠いアメリカに子犬を送ったのか知りませんが、そこ削って良いんじゃないの?って蛇足な脚色が多すぎた。 興味のないボール遊びを初めてせがむことでパーカーを引き止める演出のために秋田犬は飼い主を喜ばそうとしない、ボール遊びは特別な日って都合ルールも陳腐。 必死で止めるハチだけで感動できる。 悪い人じゃないと思ってた駅員のハチ基金もあげる餌は一口だけも、娘の少し前に亡くなった父親の愛犬なのにハチの思いに応える風の責任放棄も感じが悪いうえに娘の子供がハチがヒーローという話の筋をもやもやさせた。 またパーカーの嫁は自作建築模型を壊したことが許せないのか、前の犬に義理立てしてるのか飼うことを承知しても寒い夜も寒風吹きすさぶ納屋という意地悪っぷりに見え、秋田犬種の謎脚色より豪雪地域の犬種と話を入れるなりしてほしかった。 納屋の隙間から暖かそうなウィルソン家を覗き見るハチは少しホラー染みてパーカーがいなかったら縁を切るくらいの演出にも見えてしまった。 で、最期はクリスマスシーズンにそのパーカー嫁が孫に温かい部屋でぬくぬくとハチの思い出語り、その一方でハチは雪降る駅前でパーカーがお迎えラストってマッチ売りの少女かよ。 パーカーに会えて良かったねって泣いたけどね。 ということでハチとパーカーの暖かな触れ合いは表情といい素晴らしかったので脚本変えて作り直してほしいくらい。 後日調べで、、この作品が忠犬ハチ公の実話ではなくハチ公物語を土台にしたおかげで微妙に冷遇された描写があったと知った。 次があるなら実話で映画化してほしい。 ついでに待ちぼうけくらいそうな待ち合わせ場所の渋谷ハチ公像の初代がハチが存命中に建ちハチも除幕式に参加したと知りびっくり。

  • tok********

    5.0

    可愛いハチ精悍なハチ年老いたハチに拍手

    忠犬ハチ公。誰もが知る話。2度目だけど本作には泣かされる。リチャード・ギア演じる大学教授とハチとの触れ合いの場面がとにかく良い。小さい頃の可愛いハチ、大きくなった精悍なハチ、年老いたハチと3匹の秋田犬が登場するけど、3匹ともとてもいい。後半30分は泣けてジムでは見ることができず自宅で鑑賞。

  • t

    5.0

    大好きな映画です

    瞼が腫れ上がるほど泣いてしまう映画です。 好きな映画なので何度も観ています。 こんなにもハチから愛されたご主人が羨ましいです。 私は人間には不信感しか無くて信用できる人間は世の中には殆どいないと思っている人間なので、犬の邪心の無さ、純真さに余計に泣いてしまうのかもしれません。 冷たく計算高い人間よりも犬の方がずっとずっと信用に値します。 意地悪な人間達が沢山出てくる日本版ハチより、優しい人間達が沢山出てくるアメリカ版のHACHIの方が断然好きです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
HACHI 約束の犬

原題
HACHIKO: A DOG'S STORY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル