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HACHI 約束の犬 (2008)

HACHIKO: A DOG'S STORY

監督
ラッセ・ハルストレム
  • みたいムービー 526
  • みたログ 2,691

4.02 / 評価:1,313件

思ったよりもイマイチ

  • cya***** さん
  • 2019年11月25日 1時53分
  • 閲覧数 536
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

優しい主人と、発達障害の犬と、薄情な主人の家族と、通り過ぎる普通の人たちの物語。
これでなぜ泣ける?
凄くのんべんだらりとした繰り返しの話だが、やはり元ネタが良いのだと思うが、退屈はしない。
こんな単純なストーリーで感動させられるのは凄いが、この映画はイマイチ
ただただ家族が薄情。
「ハチ」を葬式に連れていかないのも理解できないし、すぐに住んでいた家を売れる感覚は良くわからないし、待ちたいならしょうがないとハチをすんなり野良にしてしまう感覚もわからない。
そこを描くと、「ハチ」がバカでワガママで発達障害な犬だと解り過ぎてしまうから演出上仕方ないのだが、何とかならなかったものだろうか?

せめて、「ハチ」をみると主人を思い出して悲しいとか、孫が病気で世話を出来ないとか、時々でも駅に様子を見に行くとか、なんらかの理由と演出がほしい。
あと、孫との接点が一切描かれてないのに、いきなりスピーチって唐突、からの、見ず知らずの子犬を「ハチ」と名付けて飼っている。
もう?だらけ。
それやりたいなら、ハチの幸せな時期にロマンスを入れて、子犬が産まれてナイン(9)とか名付ける話があってからの、孫犬も一回「ハチ」って感じならわかる。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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