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ジェシカ・シンプソンの ワーキング・ブロンド

emi********

1.0

ネタバレ駄作!

本作は1988年の大ヒット名作『ワーキング・ガール』の完全リメイク作。 オリジナル版にてメラニー・グリフィスが演じ、 アカデミー賞主演女優賞にノミネートした役柄に、 アメリカが誇るカリスマ歌姫、ジェシカ・シンプソンが挑戦! また、オリジナル版にてハリソン・フォード演じた相手役を、ロマコメの名優ルーク・ウィルソンが、 ジェシカのいとこ役をレイチェル・リー・クックが、 さらにジェシカの祖父役をカントリー・シンガーの教祖ことウィリー・ネルソンがそれぞれ演じております。 超豪華な俳優陣で贈るキュートなアメリカンドリーム・サクセス・ストーリーです。 <STORY> オクラホマ州ミンデンに祖父(ウイリー・ネルソン)と暮らすケイティ(ジェシカ・シンプソン)は、 ニューヨークに行った恋人に会いにいくが、彼が新しい女性と付き合っていた。 傷ついたケイティだったが従妹のヘイリー(レイチェル・リー・クック)から自転車便の仕事を頼まれたことがきっかけで、 大会社の社長秘書として働くことに・・・。 郵便配達係のベン(ルーク・ウィルソン)とも仲良くなり、社長にも少しずつ気に入られてきた矢先、 社長を追い出そうと計画していた副社長のデブラ(ペネロープ・アン・ミラー)がケイティのアイディアを盗用しようとしているのを知り、一念発起の行動に出る。 <CAST> ジェシカ・シンプソン「ニューリーウェッズ 新婚アイドル:ニックとジェシカ 」 ルーク・ウィルソン 「キューティブロンド」 レイチェル・リー・クック 「テキサス・レンジャーズ」 ぺネロープ・アン・ミラー 「デスパレートな妻たち2」 ウィリー・ネルソン “雨の別離”“わが心のジョージア” <STAFF> 監督:スコット・マーシャル「スコア」(脚本) ===================== 『ジェシカ・シンプソンのワーキング・ブロンド』 カラー/本編約93分 これは駄目だった…。 元の「ワーキング・ガール」が大好きで、 落ち込んでたときなんかに何度観たことか。 そんな、思い入れのある原作のリメイク。 私的には完全な失敗作です。 まず、ジェシカ・シンプソンのメイクが…。 濃すぎて悪役にしか見えない…。 それだけじゃない。 ここぞとばかりに祖父の格言や、故郷のことわざを言いまわしたり するのも、そんなのうざったいだけです。 落ち着かない時は歯を磨く。という ヒロインの設定にも疑問が残りますし、 アイデアを盗まれたんじゃなくて、 自分のミスで盗ましたんじゃん。おまぬけちゃん。 まあ、最後はお決まりのハッピーエンド でしたが、原作の出来栄えがいいだけに こちらは完全に失敗作だったと 言わざるを得ませんね。 というわけで★は★☆☆☆☆程度。 お勧めしません。

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