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ボルト (2008)

BOLT

監督
バイロン・ハワード
クリス・ウィリアムズ
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  • みたログ 1,648

4.03 / 評価:685件

ボルトのように誰かを思う人生は素晴らしい

  • kin***** さん
  • 2013年8月1日 1時20分
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

「やはりディズニーは良いなぁ」と思える作品でした。DVDにて吹き替えで鑑賞。佐々木蔵之介、江角マキコ、キャイ~ン天野さんの3人がメインの声優でしたが、3人とも見事にハマっていたように思えます。声優でない芸能人の吹き替えではかなりのレベルの高さではないでしょうか?
また、CGと手書きが組合わさった映像の美しさは見事でした。是非3Dで劇場で見てみたかったです。
主人公のボルト君はドラマの撮影を本物の世界と勘違いしていて、自分に超能力があると本気で信じている訳ですが、自分の認識と現実のギャップに気づく訳です。これはこの手の映画のお決まりのパターンですが、「本当は自分の能力がない」ことへの落胆より「相棒の女の子(名前忘れました)が実は自分のことを好きではないのではないか?」という不安の方が大きくなる。実に美しい「他社への思い・愛情」を表現した映画です。だれも人生の中で家族の愛情を疑いたくなる時があります。そんな自分の当時の心情とボルト君の感情を重ねて見ずにはいられません。もうこの時点でかなりウルウル来ます。

詳細はさけますが、ラストで女の子の危機を救う為にボルト君は頑張ります。超能力とまでは言いませんが、彼の「彼女を守りたい」という気持ちは現実のものとなります。こうやって大切な人を思って、守るんだと決心すると、超能力でもたらしたような良い結果を引き寄せることができるかもしれない…そう思わせてくれる映画です。そんな前向きな人生の活力を与えてくれる、ディズニーらしいとっても素敵な映画ですね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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