2009年8月15日公開

色即ぜねれいしょん

1142009年8月15日公開
色即ぜねれいしょん
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1974年京都、仏教系男子校に通う高校生・乾純(渡辺大知)はボブ・ディランにあこがれロックな生き方を目指しつつも、幸せな家庭で何不自由ない平凡な日々を送っていた。そんなある日、同じ文科系の友人に旅に行こうと誘われる。夜行列車とフェリーを乗り継ぎ、浮かれ気分で隠岐島を訪れた彼らを待っていたのは……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(176件)

笑える20.2%楽しい20.0%コミカル15.0%かわいい11.1%切ない10.5%

  • たまさん

    4.0

    ネタバレかっこ悪いのがかっこいい!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dkf********

    3.0

    エロとロックな青春。皆んな最初は童貞だ

    個性的な才人クリエイターみうらじゅんの独特なセンスが光る自伝映画。冒頭、仏教系高校での法然コールの大合唱なんて、いかにも彼らしいユーモアでニンマリしてしまう。 男子高校生たるもの、ロックの道には縁がなかった奴はいても、エロの道を通って来なかった奴はいない。幸い自分はどちらも王道ド真ん中を通って来た(笑)ので、本作の高校生達の生態は良く理解出来た。エロとロックな青い道。童貞バンザイだ! キャラでは開けっびろげ女子を演じる臼田あさ美が秀逸。あんなコがいたら、自分なら絶対惚れるなあ! 一見おバカ系映画と思いきや、意外としっかりした青春映画、夏映画の味わいもあり、決して侮れない仕上がりだが、監督はこれまたマルチな個性派田口トモロヲ。まさに類は友を呼ぶがごとく、個性派同士の才能がガッツリ作用したケミストリーの成功例だろう。 ただ、全編関西弁の劇なので、関西弁に抵抗ある人にはちょっとキツイかも?

  • JUNJUN

    3.0

    感想

    青春グラフィティーですね。正しい男の子の青春です。面白かった。

  • tok********

    5.0

    好きな映画

    ザ青春映画なんだけど、 変に作りすぎてないところがイイ! 思春期のモヤモヤ感や、殻を破る成長感が等身大で見事に表現してる。 原作と監督もさることながら、主役の演技と表情が絶妙!

  • kkk

    3.0

    純粋な青春

    高校生の頃の純粋な気持ちが懐かしく、羨ましく感じた。文化祭楽しかったなあ。

スタッフ・キャスト

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峯田和伸ヒゲゴジラ
岸田繁ヒッピー
堀ちえみおかん
臼田あさ美オリーブ
石橋杏奈足立恭子
森岡龍池山
大西ユカリロック喫茶のママ
山本浩司アキちゃん
大杉漣医師
宮藤官九郎恭子の父
木村祐一池山の父
塩見三省法然高校 教師

基本情報


タイトル
色即ぜねれいしょん

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル