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色即ぜねれいしょん (2008)

監督
田口トモロヲ
  • みたいムービー 339
  • みたログ 1,267

3.72 / 評価:442件

昭和30年代生まれの青春映画

  • koh***** さん
  • 2018年8月22日 16時16分
  • 閲覧数 882
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

昭和30年代生まれの青春映画で、大量生産されたモーリスギター(モーリス持てばスーパースターも夢じゃない)を持ち歌うが、フォークブームは去り、時代に取り残された世代である。

荒井由実ものその一人であり、「『いちご白書』をもう一度」に象徴される。

この映画で主人公が、文化祭でフォークソングを止めて、メッセージ性の強い泉谷しげる、吉田拓郎、忌野清志郎風の歌になっている印象的である。

団塊の世代が世の中をメチャクチャにして、その後、昭和30年代生まれた世代は、老後や年金問題で今現在も苦労している。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 切ない
  • コミカル
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