2009年6月20日公開

いけちゃんとぼく

1072009年6月20日公開
いけちゃんとぼく
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

いつのころからか、いつも一緒に過ごしているよしお(深澤嵐)と謎の生き物いけちゃん。山登りや虫取り、友だちとケンカしたりするとき以外にも、熱が出たときには看病したりと、いけちゃんはいつもよしおのそばに寄り添い彼を見守っていた。やがて、よしおが成長して少年時代が終わろうとするころ、いけちゃんの姿が見えなくなってしまい……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(169件)

ファンタジー13.8%泣ける13.7%切ない13.2%かわいい12.2%不思議8.3%

  • som********

    4.0

    ネタバレなけた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sei********

    5.0

    いけちゃんとぼく

    映画自体が泣かせようとしているわけではないのに、泣いてしまった。 でも、泣ける本No.1という肩書はいらない。

  • toy********

    4.0

    謎の生体いけちゃん

    明らかにドラえもんオマージュだと思いますが、本作は西原さんの実体験も元になっているようですね。いけちゃんとは西原さんの分身だったのかなあ、と。今自分が死んだらウチの息子はどうなるのだろうか、死んでもそばで見守ってあげたい、という思いを重ねている感じがしました。 だから、よしおの母もいけちゃんの存在を感じられたのではないでしょうか。よしおとみきと仲良くなって嫉妬する姿は、ああこれ母親のそれだな、と思ってしまった。最後うちわを扇いで添い寝して言葉をかけるシーンは母親そのものですね。 老年期のシークエンス=この子が死ぬまで見届けたい。いけちゃん=自分がもし今いなくなってもこの子のそばにいたい。そんな母親の心情が出ていたと思います。 ただ、画的には特撮に馴染みのない方にはちょっと入り難い映画だったのかなあ、と。実写+CGですが、いけちゃんは明らかに自然界のものではないので相性が悪いですね。教育番組ではけっこうありがちな形ですが。 最初からこの映画の前提存在としていけちゃんを登場させてくれたので、私はまあ大丈夫でした。『グリーンマイル』のように途中からCG投入だと相性の悪さが際立つようになるのですが。 男の子の成長の側面を=力のみにスポットを当てていたのは、やや単調で発想が弱かったかなあと。男の子には本当はすごく色々とコンプレックスがあって、のび太を例にとると分かりやすいですが、勉強であったり、女の子のことであったり、色々と問題を抱えているものです。母親に対してもあんなに一人前になれるものじゃない。 その辺りの問題も取り上げると、力対力一辺倒の単調な展開にはならなかったんじゃないですかね。これは西原さん独特のヤンキー思考の結果でもあったのかなあと。 よしおの成長譚と喧嘩に巻き込まれるその他大勢という印象で終わってしまった感じがします。ヤス、たけし、トモ、マツそれぞれにもっと個性を与えれば物語としては幅が生まれ面白くなったと思います。みきにもしずかちゃんのような女の子の良さが見える個性が欲しかったですね。周囲に配置する妖怪とかは斬新で面白かったです。 最後、魂がタイムリープする展開は泣かせられました。目新しさや多彩な小道具、コメディ含んだバラエティー感があり、ストーリーの単調さを補っていたと思います。スタンダードの範疇に入ると思います。

  • えの

    5.0

    泣いた

    あまり予備知識もなく見ましたが いけちゃんの愛に泣いてしまいました。 でもここの評価を見ているとはまらない人にははまらないみたいですね。 もしかしたら女の人の方がいけちゃんやお母さんに 感情移入しやすいのかもしれません。 今まで見た映画のなかでもかなりおもしろかった映画です。

  • sun********

    4.0

    いけちゃんは、蒼井優ちゃん!(・▽・)ノ

    久しぶりに、DVDにて、再鑑♪ 物語には、それ程、旨みはないのだけれど 何故か、時々 無性に、「いけちゃん」に、会いたくなるのよね 参考までに、概要を説明すると… 主人公は、小学生の「ヨシオ」 彼の傍らには、彼にだけ見える 謎の二次元生物「いけちゃん」が… いけちゃんは、ヨシオが言う事や、する事を 否定する事も、肯定する言もなく ただ、傍にいてくれる しかし、ヨシオの「成長」に伴い いけちゃんは、次第に、見えなくなっていき… と、まぁ、こんな感じ 本作の見所は、この「いけちゃん」 初回は、全く、気づかなかったのだけれど 2度目の鑑賞で、いけちゃんの「吹替え」が 蒼井優ちゃんだった事を知り、至極納得!(@_@) 彼女が、このヘンテコな「二次元生物」に 豊かな個性と、深みを、与えてくれた気がします 一番、好きなのは、ヨシオが壊した「秘密基地」を いけちゃんが、飲み込んで、豪快に、出すところ あと、「ヤキモチ」を焼いて、真ん丸な体型が 金平糖の様に、ゴツゴツになる所も、笑える。(^_^.) そして、終盤のお別れの際の 「ヨシオ」という呼びかけには 思わず、ウルリと…(T_T) 難点は、「暴力的なシーン」が、多かった事 ヨシオが、「暴力の連鎖」を、断ち切る事で 成長する物語なので、仕方がないとはいえ 観ていて、あまり、気持ちがいいのものではない よって、個人的評価も、ホントは、★3つ位なのだけれど いけちゃん(優ちゃん)に、オマケして、★4つ!(・▽・)ノ 未見の方は、「フラガール」と合わせて、ぜひ、どうぞ♪

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


蒼井優いけちゃん
深澤嵐ヨシオ
モト冬樹清じい
蓮佛美沙子みさこ/ミサエ
上村響たけし
窪田傑之きょうちゃん
山田スミ子親戚のおばさん1
西原理恵子親戚のおばさん2
たくませいこ親戚のおばさん3
ちすん先生
いとう麻見かおり/ボイススタンドイン
ニタ・ニコルソン変なおっさん
峯のぼる老人のヨシオ
池松壮亮大学生のヨシオ
岡村隆史あずき洗い

基本情報


タイトル
いけちゃんとぼく

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル