2009年3月14日公開

パラレル 愛はすべてを乗り越える―。

882009年3月14日公開
パラレル 愛はすべてを乗り越える―。
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(16件)


  • har********

    5.0

    パラリンピック

    今年ですね!パラリンピック・・・ 久しぶりにDVD見ました。 京谷さん頑張れ!! 映画は内容は良いですよね。 ただ島谷ひとみさんを中心にしたというか(主題歌もエイベックスですし)・・・ まあそんな大人な事情は関係なく元気をもらえますね。

  • suz********

    2.0

    あれ?この話って

    たまたまレンタル屋さんでみつけました。 パッケージの裏側を見ると出演者に島谷ひとみ!?女優になったの??? 島谷さんの曲は昔よく聞いていたので興味本位でレンタル。 家に帰ってさっそく鑑賞。数分後、あれ?この話ってアンビリバボ?深いい話?どこかで聞いたはなしそっくりだぞ! まさか、そんな!ラストはどこかで聞いた話、そのままでした。 う~ん?いい話だけど、はじめの恋に落ちる感じとか無理やりだし、展開が速すぎるし上映時間が短すぎて感情移入出来ないし。。。 ここのレビュー見て、やっぱり実話を元にしてたのを知りました。 それと、みんなの評価を見て少し安心しました。 個人的な感想は、中学校の集会で見させられる映画って感じです。 1800円出してたら。。。 よかったのは島谷さんの衣装が毎回かわいいところかな^^

  • wcj********

    2.0

    浅い。

    話が浅い。 主演がなんか下手。やっぱ演技もうまい・下手があるんだなぁ・・・ 苦労が伝わってこない。綺麗にしちゃった映画。 こんなにいい題材をもったいない。本人に90分間今までの人生を聞いた方が面白いんじゃ・・。 本当に残念でした、、、。

  • ぷっち

    5.0

    強い!!

    自分の周りで同じことが起こったら私はこんなに強くいられるだろうか・・・ 考えさせられる素晴らしい映画です☆(;△;) 陽子さんの愛の深さ、全てを受け入れる強さ、これが実話なんてスゴイ 細川さんの愛情の表現の仕方が面白いですね、思わず笑っちゃいました   多くの人に見て欲しい映画ですね♪

  • tsu********

    2.0

    あまりにもチープ

    実話を元にした映画ということ、そして障害者に対する理解を深めるような啓蒙的側面も持ち合わせていることを考えると、この作品の物語自体をとやかく言うつもりはまったくありません。 障害にも負けず前向きに頑張っている姿をストレートに伝えたいという一番の目的に沿った素直な展開になっています。 ところが、映画としての出来があまりにも残念なのです。 テレビドラマなら許せても、映画としてお金を払って観ていることを考えると、このチープな作りには文句を言いたくなります。 まずは、いかにもお金がかかっていません的な安い映像で、作り物感が終始漂っていること。 そしてとにかく都合の良すぎるタイミングでシーンが展開していくこと。 さらには、前半と後半で主役がシフトしていて、焦点が完全にずれてしまっていること、以上大きく3つの点が非常に気になります。 安い映像…たとえば冒頭の歓迎会の飲み会のシーン。閑散としたて白けた会場に、いったい何人が集まってきていたのか。 都合のよい展開…たとえば病院に到着したと思ったらちょうどタイミングよく手術が終わり、昏睡から覚めた途端にタイミングよく看護師がやってきて、何事もなかったように検査を促す。 主役のシフト…前半は島谷演じる花嫁の視点で、彼女中心に描かれているのに対し、終盤には彼女の出番も減って、要演じる元サッカー選手に主軸を置いて描かれているため、何をクローズアップしたかったのか不明瞭になってしまっている。 脇役にもそこそこ名の通ったキャストを配しているだけに、全体を通してのチープさはもったいなかったですね。 似たテーマでしたら『AIKI』という佳作もありますし、わざわざ選んで観るほどの作品ではないでしょう。

  • sav********

    3.0

    もったいない!あ~、もったいない!!

    ときは、 3月14日土曜日(ホワイトデーなんて、関係ないのさ(泣))。 まさかの暴風警報発令。交通機関全面ストップ。 「(○○町までタクシーで行って映画観にいくの??)」なんて、 ドキドキしておりましたが、なんとか風も収まり、交通機関運転再開。 予定通りの時間に、映画館へつきました(笑顔)。 それにしても、3月に暴風なんて、 暖気が強いからという理由は明白。 これも、地球温暖化の影響なんでしょうね。 ★彡     ★彡 う~~ん、お金のかけどころ、違うよなぁ・・・・・。 公開初日、上映前舞台挨拶つき。 エンドロール終了、客電点灯。 拍手したのは1人だけ。追随するかた0人。私も拍手はしませんでした。 事前の打ち合わせにない質問を司会者がしてしまい、 要さんが大慌てする場面なんかもあり、上映前の舞台挨拶は盛り上がりました。 「とても、すがすがしい気持ちになれる」 「明日も、頑張ろうって気持ちになれる」 「映画が終わったら、雨が降っていますが、 傘を差さずに、パラレル・パラレルと口にしながら新宿駅まで歩いてください」などなど。 ただ、映画鑑賞後、後味はイイのですが、もったいなさが強く残り、 もったいねぇなぁ、と腕を組んで、考え込みながら歩いていました。 お金のかけどころ。 単館なのに、役者陣がメチャメチャ豪華なんです。 島谷さんの両親役:市毛良枝さん、泉谷しげるさん 要さんの母親役 :秋吉久美子さん 他の脇役さんも、細川茂樹さんをはじめとして、有名どころズラリ。 だから、演技は素晴らしい!ブラボー!!(拍手) 車椅子バスケットを実際に練習し演じた要さん。 観ているだけで、その大変さは伝わってきます。迫力ありました。 映画初主演、チアリーディングにも挑戦した島谷さん。 若林志穂さんに、発声もメイクも似ているなぁ、と思ったのは昼ドラ好きな私だけ? 一番、ツボで、本来なら笑うシーンではないのでしょうが、必死に笑いを堪えたのは秋吉さん。 「あんたなら若いし、次の男なんて、すぐに見つかるわよ」 オイオイあて書きかよ、はまりすぎだよ、誰が主役だよ! え~~、そのシーン完全に、主役のお2人を食ってしまい、完全に秋吉さんが主役でした(苦笑) と、役者陣だけで、これだけ文字数を使ってしまうということは、、、 [ 有名どころ=演技うまい=ギャラは高い=製作費はかぎられている ] 結果、お金を削られたのは、おそらく音楽。 役者さん超A級なのに、音楽超B級(泣) チープな軽い音。それだけでなく、このシーンにこの音楽は違うでしょなんて、 場面は数知れず。せっかくの良い題材、素晴らしい演技が台無しになってしまいました。 編集も時間がなかったのか荒く、 これ切って繋げたよねって、丸わかりのシーンもあり (要さん、同じ場所のはずなのに顔の位置が急に下に下がるなど)こちらもいかがかと。 真昼間 ⇒ 大雨のはずなのに、雨が上がったら夕陽なんていうのも、 映像は綺麗でしたが、ちょっとやりすぎじゃないの、と思わず首を傾げてしまいました。 サッカーでW杯を目指していた選手が、 事故が原因で下半身不随になるも、車椅子バスケットでパラリンピック日本代表へ。 これ、実話が題材です。 要さんのセリフも、ほぼご本人が話された内容に沿っているそうです。 〈 歩ける幸せ 〉 〈 どんなに頑張っても健常者には同情の眼で見られる 〉 〈 パラリンピックに出て、障害者でもやれるんだって夢と希望を与えたい 〉 歩きながら考えさせられたこと。 これ、単館で取り上げる題材じゃないなぁ。 こういう題材こそ、テレビ+大手映画会社の製作委員会方式でメジャー化すべきだよね、と。 車椅子の姿、日常生活の中で、よく見かけます。 電車の駅、映画館、そしてコンサート会場でも。 すごく身近な存在なんですが、車椅子生活者に正面から向き合った作品、 小生の記憶がたしかであれば、ないはずです。 どんな気持ちで毎日の生活を送っているのか、 どんな目線で、毎日の風景は見えているのか、 同情ではなく、対等な立場に立った作品ができたとしたら、 それは、障害者だけでなく、健常者にとっても、有意義な作品になると思うのです。 “問題提起”とまでは言いませんが、 医療モノ全盛の日本ドラマ、映画界に残された分野のひとつかな、 なんて、柄ではありませんが、真面目に考えさせられてしまったのです。 これも、なんだか、もったいないなぁ、って。 ★彡     ★彡 新鮮な無農薬野菜を材料に揃えてもらったのに、 料理人が化学調味料を使いすぎて良さを殺しちゃった。 そんな感じでしょうか。 う~ん、ラストの締めの言葉も“もったいない”ですね(苦笑)

  • ysk********

    1.0

    睡魔ですら訪れてくれなかった映画

    ワーナーマイカルのポイント制は厄介で、やっとこさの思いで6点貯めていざ無料鑑賞、 となるとそこから有効期限が存外に短い。 へたすると6点貯めないまま折角貯めたポイントが根こそぎ消えてしまうことがあって、 わかってなかったわたしは5点をみすみす喪ったことがある。 その悔しさといったらー! というわけで、 4月12日が期限の6点、何を観ようか、早く観ちゃわないとポイント消えちゃうー、 と、ずっと気にしていたのだけれど、 TOHOシネマズのマイル貯めの楽しさに目が眩んでメジャー作品を殆どTOHOで観ているうちに、 どんどん日がなくなってきてしまった。 ひゃぁ、どうしよう、とりあえず、TOHOでも地元のシネコンでもやらない作品があったので これを選ぶことにする。 「パラレル」。 しかし、きいたこともないタイトル。 ミニシアター系に来ているようでもないし・・・、と調べてみたら、レアもレア、 現在日本で(というか世界中で)上映しているのはワーナー茨木のみである。 一抹の不安を胸にでかけた。 主役は要潤、島谷ひとみ。 脇に泉谷しげるや秋吉久美子、市毛良枝、細川茂樹なんて面々。 わたしは去年「ピューと吹く!ジャガー」を観て以来、 要潤がシリアスな役を演じててもどうも悪い冗談にしかみえない、 という病を患っている。 その病をこの作品で払拭できたら・・・とささやかな希望が胸を抱きつつ、鑑賞。 しかし、フタがあいてみたら、悪い冗談以上のものがそこに在った。 要潤が島谷ひとみに一目惚れするのだけど、 島谷ひとみが全然主役っぽくみえなくて むしろ真ヒロインは別に居てその彼女をいぢめるお局?という雰囲気にみえてしまうのだ。 違和感を抱かせながら二人は浮いたセリフを囁きあう。 脚本はセンス悪く展開はテンポ悪く、 座って観てるだけで全身がむずむずしてくるのをどうすることもできない。 うわー、せめて、寝かせてくれー、とまでわたしは思った、だが、睡魔ですら、 尻尾を巻いて逃げ出したとみえ、眠気のカケラも訪れてはくれない! 88分の映画なのだけどその3倍くらいあるように感じた。 終わって席をたって歩き出しても、なんか力が入らないというか、 見えない空気抵抗のようなものがジャマして歩けども歩けども前に進まない感じ。 「愛のむきだし」でどっどどっどと前進したのと真逆の効果なのかこれは。 帰りにショッピングモール覗いていくか、と行きしなは楽しく思ってたというのに、 より道するエネルギーもなくひたすら駅をめざした、 そして駅があんなに遠いと思ったことはない。 要潤・・・「ピューと吹く!」の前に三木聡の「亀は意外と速く泳ぐ」に出演してたっけ。 あのときの要潤面白かったな。 もう彼はそっち方面だけに進んでもらったほうがいいのかもしれない・・・

  • aoi********

    3.0

    展開が

    内容的には非常に素晴らしい作品でしたが、 事故からの展開をはしょり過ぎて、深みがない浅い映画 になってしまった気がします。 連ドラの方が味が出たかもです。

  • oum********

    5.0

    思ってたより十分、合格点!

    知り合いの進めで先行にいきました。 どうせお涙頂戴だと思っていましたが、全然、いい映画でした。 何気に島谷さんの演技も素晴らしかった。いい意味で期待はずれでした。 中盤からは引き込まれていき、いつの間に涙腺がやられました。 最後の歌は正直、微妙でしたが、映像にマッチしていて結婚式したんだ~みたいな・・・ ラストの演出は良かったですね。 まあ、予想していたよりは遥かに良かったてことですね。 ところどころのセリフが特に良かったと思います。 要さんもかっこよかったし、もっとたくさんで公開してもいいと思います。 愛に悩んでいる人は必見ですよ。

  • hir********

    1.0

    時間を割いて見る必要はないと思います。

    ストーリー的には感動作になると思ったのですが、・・・ 抑揚がなく、いいことも悪いこともたんたんと描かれています。 また、作品のなかで流れている曲もイマイチです。 主人公が現実を認めてがんばっている姿を見て、 自分もがんばろうとは思いますが、それ以上は 何も得られない作品のような気がします。 期待が大きかっただけに残念です。

  • yas********

    5.0

    何で。何で?

    京谷和幸さんとその妻の物語。 何で??普通にいい映画でしたよ。 何でもっと上映しないのかな? 宣伝ばかりの泣かすためだけの映画より、「こんなことがあったんだ」 という信じれないことに直面できて、いろんなことを思いました。 だって実話ですもの。 彼らの半生をしるだけで十分、勉強になりますよ。 内容はいい映画だと思います。

  • say********

    5.0

    想定以上の感動!!

    結構、泣けましたネ。要君、以外にも島谷さん、良かった。 原案、脚本に正直、助けられた部分もあったけど全体的にテーマがしっかりしてて良かった。この予算の映画のなかでは金賞では! セリフがカッコ良かったですね。特に細川茂樹さん・・・ そこで涙が・・・僕も頑張ろう!!と心に誓いました。 車いすに彼女がなったら・・・トイレの問題もあるし・・・ しか~し愛がすべてを受け入れる!!と感じました。 大きい予算をかけた映画よりも、実話だし、感情移入され、すがすがしい気分になれますよ。一歩、前に踏み出す。。かっこよかった!!

  • aut********

    5.0

    ストレートが心に突き刺さった。

    実話はリアルですね。 1月に見て、キャストが豪華だし、何となく島谷さんの歌のクローズアップ的な映画と思って観ましたが、全然、感動しました。素直に。障害を持つことって正直、考えた事が無かったので別世界を知りました。 心うつ言葉(セリフ)が何度となくあって、愛や人生について考えさせらました。 原案者の方はある意味、幸せだと思います。 是非、恋人と見ることをお勧めいたします。

  • huj********

    5.0

    実話。

    映画のキャッチフレーズ?どんな時も変わらずその人を愛せますか? どうでしょう・・・なかなか難しいよねぇと思いながら試写会をみました。 ある意味。恋人が障害者になってしまったから、より深く結ばれたのかもしれないなぁ~ ストーリー的にはテンポがあって良かったと思います。 要君もかっこよかった。 生々しい描写がなかったので子供にも。 最後のシーンの島谷さん・・・言える人がいたら言ったみたいな私も・・・

  • nit********

    4.0

    リアル

    まあまあかな まあ実際の人が生存してるわけだし、こういう展開にはなるよね

  • tos********

    3.0

    自主製作映画レベルの音楽と演出

    元Jリーガーが、交通事故での重症を経て、車椅子バスケに打ち込むようになるまでを描いた、実話を元にした作品です。 一週間だけ(上映は1日1回だけ)の先行上映を観ました。(正式上映は3/14より) う~ん。基本的にいい話ではあるのですが、音楽や演出が非常にチープで、なんだか自主制作映画を観ているようでした。 出演者はわりと有名どころも出ているので、もったいない出来のような気がします。

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