2009年4月25日公開

食客

BEST CHEF

1152009年4月25日公開
食客
3.0

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14%
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18%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(15件)


  • man********

    1.0

    ネタバレ料理がまずそう!+残酷な牛解体

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • unl********

    1.0

    不穏な料理対決模様

    演技と料理が空回りした不味い駄作。二度と観たくない。

  • cru********

    1.0

    ネタバレこの映画くさってる。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sug********

    2.0

    ネタバレちょっと期待外れでした

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • himatsubushi

    4.0

    先にTV版「食客」を見た方がいい。

    先にTV版DVD(全12巻?だったと思う)を観て夢中になり、それは宮廷料理ネタあり、料理バトルあり、人情・親兄弟愛あり、恋愛あり、欲望ありと、、とてもよくできた韓国TVドラマでした。一言で言うと韓国版「美味しんぼ」と思いました。 その前提でこの映画を観たのですが、短い2時間弱の時間になるべく内容を詰め込もうとしているような感じで少々無理があるかなと、原作を触れずに映画だけ観た人だと賛否両論になりそうと感じました。(漫画は読んでませんが、TV版の方が忠実なストーリを使っているでしょう。)TV版より調理映像が本物ぽかったのでその部分は映画らしかったです。

  • bic********

    1.0

    不味そうな料理ばかり

    単純に辛いだけで美味しくなさそうなのが伝わる。舌がおかしくなりそうなそしてすぐ切れそうになる香辛料ばかりの内容で疲れた。見た目も中身もなかった。

  • iri********

    1.0

    不味くて食えたものではございません

    ああ~お腹痛い・・・。かくいう、わたくし腸がとても弱いんです。なので生もの系は食べません。韓国料理。上手いのか不味いのかわからん。焼肉が有名♪焼肉大好きだけど、焼き方は完全にナマ状態が無くなるまで焼きます。キムチ。韓国の辛いから苦手です。でも好きです♪ それが今作『食客』。 料理人対決もんみたいな演劇やテレビとかでありましたけど、この映画はそういう観点からは作られていません。 じゃあどういう作り方? そう、これは紛れもなく日本と仲良くしましょう♪とした日本人に向けての作り方だと思います。 でもダメなんだ・・・。 こんな雑な作り方、、、映画の質もそうだけど、日本人がこの映画を観て間違いなく「不快!」にさせられる事は間違いありません・・・。 だって、出て来る料理が「これ・・・な、なんでしょうか・・・」。 そんな訳のわからん料理が出てくるので、日本人にしてみれば、その不味そうな料理に完全、 「どんびき~!」 日本人って、贅沢もんですよね。 お金持ちだからでしょうか? 世界中に飢えで苦しんでる方が、これ観てどう思うんでしょうか? いえ、そういった難しいメッセージは意図して作られてはいません。 今作は日韓友好を謳った映画だと勝手に解釈しております。 そうです。 役者が上手くないんです。 出て来る料理のように不味いんです。 しかし、この不味い役者だったからこそ、この映画はある意味よかったのかも・・・。 日本人にしてみれば、上手い役者が演技して、その姿に共感を抱き、そして感動する。 これが映画です。 今作のとある役者は不味いです。 しかし、このダシの効いていない薄い味が、日韓友好に繋がるんだと思いました。 もし上手い役者だったら、笑えませんし、「ああ~朝鮮の***!」みたいな。 しかしながら、今作映画として観ると、非常に無駄の編集、中身の薄い脚本、その他ものものございますが、今作わたくしが最近観た映画の中で、観れたもんでは無い映画という結果になってしまいました。 ああ~つまらん。 そりゃあ、腹委託なるわ。 日韓友好!

  • sav********

    3.0

    もう、おなか一杯で~す♪♪

    GW期間に鑑賞したい韓国作品。 『アンティーク』・・鑑賞済 『映画は映画だ』・・鑑賞済 『チェイサー』・・・・GW最終日鑑賞予定 そして『食客』。 シネマート六本木の韓国映画特集が 今年は行われないなど、一時期の韓流ブームは 去った感がありますが、いい作品はいいのです。    ◇   ◇ 韓国初の本格料理マンガの映画化。 それだけの情報をもとに、予告編に惹かれ足を運んできました。 劇場は、いつものここの劇場らしく、 私が最年少で、ご年配の方を中心に、ガラガラでした(苦笑) ★彡     ★彡 うん、まぁまぁかな(面白いほうの)。 今日は、女優さんのアタリ日かも(笑顔) “逆輸入版” 韓国で300万人を動員し、 第2弾の製作も始まったそうですが、 製作に関る会社、作中のセリフなどから察するに、 日本資本が仕掛けた韓国映画、そんな印象を持ちました (韓国内では、日本バイヤーが同作を購入する際、後半の反日部分を  カットしろ、との要求を監督が突っぱねたとヒーロー扱いされている。  ですので、現在上映中の作品は、韓国内と同じノーカット版。デキレースかな?)。 クライマックスは料理大会なのですが、 まず、その話を持ち込んだのが日本人。セリフは日本語。 次に、メインの時代設定は現在なんですが、 舞台が代々伝統を受け継いできた由緒ある料亭で、 親子2代に渡るストーリーになっていますので、 日本が韓国を侵略していった頃にまで時代は遡るんです。ここでのセリフも一部日本語。 他にも、 韓国人の役者さんが、 そこは日本語しゃべらんでもいいでしょ、と 思うような場面でも日本語で話しをされ、明らかに日本公開を前提に作られているようでした。 女優さんのアタリ日。 『映画は映画だ』のホン・スヒョンさんもサトエリを上品にした感じの美人でしたが、 同作のイ・ハナさんも、松嶋菜々子さんに面影が似ていて、とてもかわいかった。 コミカルな役どころで『やまとなでしこ』でCA役を演じた松嶋さんを思い出しちゃいました (話はそれますが、松嶋さんの一番の当たり役は同作のCA役だと思っています。DVD購入済)。 〈 ごちそうの数は、母親の数とおなじ 〉 役者さんが撮影前に、料理の特訓をした。 料理大会が話の軸にはなりますが、そこに 出場するまでの父子たちの経緯・葛藤といった心象も大事な要素になっています。 日本の侵略、宮廷料理、 由緒ある名店を守り抜く、料理長を巡る争いなど。 なにげなく聞こえるセリフが あとに繋がってきたりしますので、セリフを聞き逃すと大変なことに。 また、古くから受け継がれてきた 韓国料理の意味が、ストーリーの仕掛けにもなっていました。 実はこれが私が、のちに感動し切れなかった要因に・・・。 作品も終盤、まさにクライマックス。 音楽も、さぁ皆さん泣いてくださいといわんばかりの壮大さ。 そのシーン。 主演俳優が、 ある食材を手に取り、 「やっとわかった」と泣きだすんですよ。 その 「やっとわかった」の意味が全然わかんない。 だから、わかったから、泣いてるのはわかるんだけど、 なんで、泣いているのかが、さっぱりわからない(苦笑)。 ジャンジャカ、ジャンジャカ音楽だけが虚しく響きわたる。 「お~い、勘弁してくれ~~」音楽に反して笑みが浮かんじゃいました。 ちなみに、 食材の持つ意味は、 料理大会終了後に主催者の口より語られます。 「あっ、なるほどね。そういう意味だったんだ」もう感涙できず(苦笑) ★彡     ★彡 料理をメインにしつつも、 ひとりひとりの人間を丁寧に描き、 料理よりも、それを調理する人間に重きをおいたのが、逆によかったです。 牛の解体シーンなど、 『いのちの食べかた』に通ずる鑑賞者に 食材を食べることについて、考えさせられるような場面もあります。 父子愛、師弟愛、同士、そして恋愛。 時には、重く、時には、コミカルに、 テンポよく、バランスよく、作られていました。 『食客』で主食を食べて、 『アンティーク』で食後のデザートを味わう。 見る順番、こちらも“逆”だったな(苦笑)

  • sak********

    5.0

    究極の内鮮一体料理!

    素材を生かし醤油を使う和の料理(和魂)と、 ピリリとにんにくスパイス(韓魂)をきかせた李朝料理の融合、 最高の内鮮一体料理は、”家庭の味”、のスープであった! 母親の数だけ最高の料理が存在する! 徴兵での戦友。 それから 炭焼き名人のストーリーと、最後のさつまいもの悲しいストーリー。 深く、感動がある映画でした!良かったですよ!

  • cro********

    5.0

    ネタバレコミカルだと思って観れば・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • smi********

    4.0

    観たあとに、おなか減ります><

    韓国料理が好きで、何の予備知識もなく見に行きました^^。 対決ものらしく、テンポもよく、面白かったです! 観終わったあと、キュ~。。。早速半券割引のお店へGOしました! 料理も満足で、良い一日でした。

  • kee********

    4.0

    期待しなければおもしろい!

    韓国映画ということで、あまり期待もせず、「食」の映画を見たいとの理由で 見に行ったのですが・・・   単純な私は、何度も感動をしてしまいました。涙 確かにストーりー的には、韓国映画らしい、ただのフードファイトで、 「美味しいんぼ」を思い出されるものでした。 が、各人物のバックグランド・歴史に、それぞれの思いがあって、 「食」を通して、その思いをぶつけているという熱いところもあり、 親から子への思い、友人への思いが、アジア文化を表すものではないでしょうか。 リアルな牛の解体等は、日本映画では無い韓国ならではの映像だと思います。 ハッピーエンドに終わり、男女の再会の仕方は、「まさに!韓国映画!」って 半笑いでしたが・・・ 終わってすっきりした気分に久しぶりになれた映画でした。

  • pat********

    5.0

    おもしろかったです。

    単純な私には、とてもおもしろかったです。 善悪ははっきりしているし、エピソードも特別なものはないし、当然ですが、対決の結果もわかったいるので、安心して楽しめました。 対決の間に織り込まれる過去の話や周囲の話はテンポもよく、しつこくなく、笑えて、ほろりとします。妹のような牛の演技?もよかったし・・ 料理もおいしそうでしたよ。 日本と韓国は、昔から交流があるので、食材でもお互いいききしているので、似た料理がたくさんありますよね。お好み焼きはちぢみからというし、とうがらしは、日本から韓国にわたったというし・・そこでまたそれぞれの国で、変化していって・・おもしろいです。

  • hel********

    4.0

    朝鮮民族の誇りをかけ正義と悪の料理対決!

    一見、ベタで単純な正義と悪の対決とおもいきや。。。 最後まで見ると、少し深いお話だったことに気づきます。 朝鮮半島を侵略した日本国家。 朝鮮民族としての誇りを料理人は料理で表現する。 少し笑えて、少し感動して、少しお勉強にもなる映画です。 最後まで見てよかった。

  • oky********

    4.0

    韓国料理の鉄人・公開バトル+美味しんぼ

    高の達人に与えられる名誉の称号、待令熟手。その名は、頂点を極める「雲岩亭」の長のみが名乗ることを許される。この称号をめぐって、かつて戦った若者達がいた。その5年後、王朝最後の王に仕えた待令熟手の遺品の継承者を求めて新たなコンテストが企画される。  テレビ局の女性記者による突撃レポートをおりまぜ、かつての敗者が自らを陥れた不正い気づき、圧力に屈せずコンテストに出場し、かつてのライバルと栄光の座を目指して戦う、勝敗は如何に? こう書くと骨格はカンフー(武術)映画そのもの。 しかしこれはれっきとした韓国料理の映画です。 達人、称号は全て最高の料理長のことで、戦いは調理コンテスト、遺品は伝説の包丁と、まさに韓国版「料理の鉄人」公開バトルです。 国際線航空機内での先行上映で字幕で観ましたが、韓国料理のカラフルかつ多彩な食材、幅広い発想、ダイナミックな調理など、個人的には未知の領域だけに大いに楽しめました。美味しんぼ的な美味探求の要素も存分に織り込まれています。 観ていたら韓国料理が食べたくなること間違いなし。料理好きな人、特に料理の鉄人のマニアにとってはたまらない内容となっています。 (逆に料理に興味のない人は厳しいかも) 原作は韓国の新聞連載漫画で、この漫画のために部数が増えたとか、単行本が54万部売れたなどブームを起こしています。連ドラもあるようですが、本作品は映画としてもまとまっていてユーモアあふれる娯楽作となっています。 単館上映ではもったいない!

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