2009年9月19日公開

カムイ外伝

1202009年9月19日公開
カムイ外伝
2.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

鉄の意志を持ち、見事な剣の腕前を持つ忍者カムイ(松山ケンイチ)は、おきてにがんじがらめにされた忍びの世界に閉口してそこから抜け出す。かつての仲間、大頭(イーキン・チェン)やミクモ(芦名星)はそんな彼を裏切り者とみなし、執拗(しつよう)にその後を追う。ある日、漁師の半兵衛(小林薫)を助けたことでカムイはその家族に歓迎されるが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(829件)

かっこいい16.2%切ない13.9%勇敢12.8%絶望的11.4%悲しい10.7%

  • ma8********

    2.0

    時間の無駄

    とにかくダサい アクション映画としてそこが最悪

  • hob********

    2.0

    テンポ悪すぎ

    アクションシーンのみでなく全てのシーンでテンポが悪く、止まっている絵であるはずの原作漫画の疾風感に手も足も出ない。これがこういう意味なんだろうなと察してあげられる動きなんかも説明もなく棒読みの人が何かやってるだけに見える。

  • koume1532

    3.0

    ネタバレ素人が見ても・・。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ang********

    1.0

    何故、今カムイ。まさに誰得。

    レビュー1884作品目。WOWOWシネマにて視聴。 アニメ特撮ゲームSFゾンビそしてゴジラ愛の、還暦主婦です。 いやあカムイ外伝。何故、今。このご時世に。 昨今、アニメで「どろろ」が放映されたけれども。あれは良かった。 手塚神による原作絵とは似ても似つかない「クール美形な百鬼丸」 敵は領主と若様。100の魔物に取られた体の部品を取り戻す為に モンスターと戦い、一つづつ体を取り戻していく。 実写でも映え、アニメでも生きる原作。 どろろで無ければ、サスケでも良いかな。 (NARUTOの、うちはサスケじゃ無いですよ。) 真田幸村配下の、甲賀猿飛忍者軍団。その少年忍者。 これまたアニメでも実写でも「きれいどころ少年」を連れてきて。 「一人のサスケが二人のサスケ」などの影分身に微塵がくれ。 これまた、CG駆使した実写でも映えそう。アニメなら更に。 でもなあ。カムイは地味なんですよ。 そこが良いって方もいらっしゃるでしょうが・・・ 超絶貧乏な生まれのカムイ。貧乏なので忍者になり、自由の為に抜ける。 追われ、闘い、隠れ、人間ドラマ有り、また逃げる。 地味なんだよなああ・・・ 本映画でも、本当に地味。 泥だらけになり、区別が付かない「大勢の村人」。 また、「もっと真面目に演技しろよ」な、半エキストラの様な村の子供たち。 木から木に飛び移るワイヤーハすアクションはヘボヘボだし、 忍者の戦いも、テレビの時代劇ドラマクラス。お金取れないよ~あれでは スピード展開と派手な設定が好まれる昨今、 カムイはただでさえキツイと思うのに。 原作が好きなので、本当に残念ですよ。

  • dee********

    1.0

    不愉快

    レビューするにも値しません。金掛けた学芸会の一つですが、言いたいことが一つだけ…重賞勝ち馬の馬主でもある小林薫さんに馬の脚を切らせる演技をさせる悪趣味は世界観を表してるつもりなのかもしれませんがとても不愉快でした。早送り再生出来て良かった。等倍で見る価値は皆無です。

スタッフ・キャスト

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小雪スガル(お鹿)
芦名星ミクモ
イ・ハソンカムイ(少年時代)
PANTA絵師
佐藤浩市水谷軍兵衛
小林薫半兵衛

基本情報


タイトル
カムイ外伝

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日