ヘンリー・プールはここにいる ~壁の神様~
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(5件)

コミカル16.7%切ない16.7%知的16.7%勇敢8.3%パニック8.3%

  • sat********

    3.0

    ネタバレ宗教ものですね・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hir********

    5.0

    信じる者は、救われる。

    お早う御座います。 いい天気ですな、お気レビのshibaさん、 いつも読んで戴き有難う御座います。 成程、楽していい映画は、できるワケありません。その通りでがんす。 「金儲け主義」だのなんだの言ったって、所詮、この世は資本主義。 「会社」にとっては、「儲かる映画」こそ、いい映画なワケ。 さて、今回の「ヘンリー・プールは、ここにいる」 コレは「金」はかかってないと思う。 マコトに良質な作品・・・・で、案の定DVDスルーです。 テーマは「信ずる者は救われる」という西洋哲学の基本です。 「神ありき」なんですな、でも、いい話でした。 この監督、儲からない映画ばっか、創ってるけど、頑張ってるね。 前に、ジム・キャリーで、「イエスマン」ってあったよね、アレと一緒。 「否定・NO」からは、何も生まれないって事だよね。 コレって、人生の基本だよね。 否定的な人間は、いずれ自滅してゆく。 肯定的な人間は、世の中に守られて守られて力強く生き抜いてゆく。 言わば「処世術」みたいなもの。 「会社」の批判を始めたら、 「あ、アイツ転職先決まったな・・・」みたいなもんです。 で、この主人公ヘンリー・プールは、とある理由で「否定的」になります。 映画の中のセリフで、出てきますな、 「何事にも、理由が在る」 その通りですな、その理由によって、「否定的」なヘンリーが、 違う理由で、肯定的になった連中と、「壁のしみ」を通じて交わる「お話」です。 「肯定的」な人達が、ほとんど女性なのも、頷ける。 「男」の方がヒネクレてんの多いからね。 女性は、割合「素直」に現状を、受け止め、認める人が多い。 まぁ、休日のひと時、「人生のヒント」をもらいたくなったら、観て下さい。 「素直に生きる大切さ」を、教えてくれますよ、 では、良い週末を・・・

  • ata********

    2.0

    ネタバレ奇跡を信じるか?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bla********

    5.0

    ネタバレ素敵なお話しです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oji********

    4.0

    『トロピック・サンダー』

    の横に、1枚だけありました。という事はコメディーの棚という事で爆笑する作品かと思ったが、全く違いました。位置的にはラブストーリーとヒューマンドラマの中間かな。これの前に見たのが『レディ・トランスボーダー』という作品は本編の9割が夢物語の話しでしたが、本作のポイントは夢ではなく奇跡です。私の家は日蓮宗なのでキリストがどうのこうのというのは、あまり興味ありませんが、仏教徒でも、いい感じの作品だと思いました。久しぶりにキスシーンで終わる作品、という事でハッピーエンドと言っていいでしょう、劇中で流れる曲も心地よく、OKでした。四日市のゲオ様へ陳列位置をラブストーリーの方へ移動してもらうと女性の方にも借りやすいと思います。ちなみにミリー役の女の子、とても表情作りが上手く可愛いかったです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ヘンリー・プールはここにいる ~壁の神様~

原題
HENRY POOLE IS HERE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-