2009年6月6日公開

サガン -悲しみよ こんにちは-

SAGAN

PG121222009年6月6日公開
サガン -悲しみよ こんにちは-
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1954年、18歳のフランソワーズ(シルヴィー・テステュー)は、処女作「悲しみよ こんにちは」をひと夏で書き上げる。ペンネームのフランソワーズ・サガンとして出版された小説はベストセラーとなり、一躍時代の寵児となった。やがて彼女はダンサーのジャック(ピエール・パルマード)らとともに道楽ざんまいの日々を送るようになり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(54件)

切ない24.6%悲しい19.4%知的14.9%絶望的10.4%泣ける6.7%

  • mu_********

    4.0

    自由、繊細

    フランソワーズ・サガンの小説は大好きで、心情を深く、また心理をリアルにシニカルに表現し、読者を驚かせることの出来る彼女はどんな人なのか気になっていました。この映画を観て、多くの経験や自由によって、彼女の繊細な心が作家としては生かされていたような印象を受けました。思うがままに全力で生きていた彼女が羨ましくもなりましたが、やはり代償も高く、人生上手くできているとも思いました。 またファッションがとてもお洒落でよかったです。

  • s_l********

    3.0

    傍迷惑なひと

    フランソワーズ・サガンという作家の人生についての作品で、作家として才能に恵まれた人物の奔放な生き方とその孤独が主に描かれていたが、それよりもこんなわがままな人物に周りがよく付き合うなと思いながら見ました。 あれだけ好き放題やったのに、金に困ると博打が当たったりと悪運の強さも感じたし、そんな彼女を見放さない友がいたことを考えると、かなり幸せな人生なのに本人がただ気付いていないだけといった印象でした。 周囲にもっとしっかりした人間がいれば、もっとまともな人生を歩めたかもしれないなとは思いましたが、本人がそういったことから常に逃げていたのでそういったことも難しかったかもしれないですね。 彼女の人生について見ていて感じたことは、結構やりたい放題やっても、それでも受け止めてくれる人がいるっていう社会の懐の広さと、あんな親から生まれた子供でも結構立派に育っていたので、子供の成長に親の影響って思うほどでもないのかなってことでした。 自分としては特に主人公に好感は持てなかったし、サガンという作家の作品を読んだ事もないですが、作品に興味を抱かせるような人物でもありませんでした。

  • ts_********

    5.0

    サガンはお好き

    サガンはお好き?、と聞かれても、読んだことありません。 でも、この映画は良かった。 18歳でデビュー作が大ヒット。 2度の離婚、金に関しては無頓着、ギャンブルではツキがあり、常に回りには多くの人々が集まっている。 その裏では、薬、病気、孤独。 彼女の人生そのものが小説だ。 音楽もいいし、年老いたメイクは「エディット・ピアフ」を思い出す。 小説を読んでなくても、心に残る映画です、95点。

  • mov********

    3.0

    悲しいねぇ・・・

    2009.10.27(キ・字幕) 映画の中のフランス人って、なんかいつも幸せになれない気がする・・・。 小説が当たらなければ、普通の人生を送っていたのかなぁ・・・複雑。

  • じぇろにも

    3.0

    破天荒な言動

    社交生活

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
サガン -悲しみよ こんにちは-

原題
SAGAN

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日

ジャンル