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バビロン A.D. (2008)

BABYLON A.D.

監督
マチュー・カソヴィッツ
  • みたいムービー 57
  • みたログ 765

2.37 / 評価:287件

解釈は人それぞれ

  • kjk***** さん
  • 2010年1月20日 23時11分
  • 閲覧数 281
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

近未来なのに退廃的な映像が好感を持てた。

未来だからってどこもかしこもが、ものすごいことになってるわけじゃないんですよねきっと。
貧困の差はやはりどの時代になってもあるものであって妙にそういう背景がつくりこまれている舞台設定だったように思います。

とはいえ、ストーリーが難解すぎ。
どれもレビューが低評価だったので、どんな悪い作品かと思っていたんです。映画館に見に行こうとしていたけど、ちょっと遠いところでしかやってなかったので結局あきらめた。個人的には、嫌いじゃないので、観に行けばよかったなぁ、なんて思ったりして。

少女は、超能力者であり怪物であり少女であり、みなしごなはずが両親健在(健康かはしらんが)であり、処女であり、なのに双子を妊娠しちゃった聖母マリアであり、っていうなんだかもうどうなってんのかよくわからない存在です。
スーパーコンピューターがどうのこうの、どうにでもしてよっていう。

でも、要するにそういうこと。人類の未来を脅かす、人が創造した『聖母マリア』。
そんなものが存在してしまったら人類の未来は本当にどうなることかと。
ある意味、興味深い内容の映画でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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