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チルドレン・オブ・ホァンシー 遥かなる希望の道

チルドレン・オブ・ホァンシー 遥かなる希望の道

THE CHILDREN OF HUANG SHI/CHILDREN OF THE SILK ROAD/ESCAPE FROM HUANG SHI

125

シフォンのお家 copain

5.0

ネタバレ一刻も早くこの感動を皆さんにお伝えしい

まだ誰もこの映画のレビューは書いていません。 映画紹介ではストーリーもキャストも完成していません! そんなマイナーな映画ですが、これほどの映画を是非皆さんに観ていただきたいと思い紹介します! あらすじ  1937年、日本軍が南京に進撃を開始。各国のジャーナリストは戦火を逃れて、未だ欧州の影響力の強い上海に集まっていた。若いイギリス人ジョージ・ホッグもその1人だ。ある日、赤十字の活動に従事する友人から南京への通行証を入手したホッグは、彼になりすまし南京入りする。そこで目撃したのは、日本軍が大勢の市民を銃殺する光景だった。兵士に見つかり、殺される寸前のホッグを助けたのは、流暢に英語を話すコミュニストだ。ジャックと名乗るその中国人とともに銃撃され、気を失ったホッグが目を覚ましたのは医療施設のベッドの上だった。そこで出会ったリーという看護師はジャックの友人で、負傷したホッグが全治するまでに中国語を学べるようにと、黄石のとある施設を紹介した。そこでホッグを待ち受けていたのは、何十人もの子供たち。その全てが孤児だった。ホッグと子供たちは言葉や習慣の壁に阻まれながらも、次第に心を通い合わせていく。しかし、彼らの身の回りにも、日増しに戦乱の影が近付きつつあった・・・。 言葉はありません。 余計な解説も下手な感想も書けません。   昨夜は私の映画への想いを綴りながら Myプロフィールを書きあげました。 これからも映画を観続けて自分の宝物を見つけたいと、そう想いを綴りました。 偶然にも次の日。 宝物を見つけられるとは思いませんでした。 シンドラーは多くのユダヤ人を助けましたが、一英国のカメラマンが、中国の子供を 絶望の淵から、愛と希望を与え、命を助けた実話です。 是非観て下さい! 心打ち震える感動に出会えると思います。

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