2009年4月4日公開

ザ・バンク 堕ちた巨像

THE INTERNATIONAL

PG121172009年4月4日公開
ザ・バンク 堕ちた巨像
3.4

/ 573

11%
33%
42%
11%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(250件)


  • hir********

    1.0

    良く分からない

    全体的なストーリーは良いが、見せるべき要素が全く無い。 まるで、ニュースを見ているようでした。

  • sat********

    2.0

    終始ダラダラチマチマしててすごく退屈

    開始早々なんかダラダラして「あれ?これ面白く無いやつか?」と思ったら、まさにその通りだった まず主人公が、別にイケメンでもなければ切れものでも無い、印象に全く残らない薄い男 ナオミワッツは美人だが、ただ彩添えるために金髪美人おいたって感じで、どうも浮いてるしこれと言った活躍も何もしない で「落ちた巨像」に当たるものも別に出てこないし、主人公の知り合いが不審死遂げたってことで捜査始まるが、これがどうもチマチマしててあんまり進まない上、誰が誰でどうなってるのかがあちこち飛んでわかりにくいし、で話聞きに行ったら銀行が武器流通に投資し国の借金云々で国際的な支配目指してる云々と壮大なこと言う割には、捜査は現場や遺体調べたり、防犯カメラから靴の装具作ってる医者のとこ行ったり、暗殺者の後つけたりと、ひたすらチマチマチマチマの繰り返しで、全然面白くない 全体像がボヤッとしたまま、これといったハラハラドキドキも緊張感もスリルも冴えた推理もないし、ご都合に頼ってるとこも多いし、結局暗殺者使った以外銀行がどう不正行っててどう裁かれるべきなのかがハッキリしない いつまで経っても主人公が銀行の内部に入りこむこともないので、正義の捜査官が悪の巨大組織に斬り込む的な激しいドラマがあるわけでもない いつまで経っても全然面白くならないボヤッとした話を、必死に我慢して見続けるだけ 後から見直しても、巨大銀行の不正言う割には、9割は同僚の死因や関係者やら暗殺者の現場や映像チェックやら、根幹に関係ないものばっかなんだよ 森にある大木切る話なのに、終始道の途中に生えてる別の木の枝葉の話して終わったみたいな 意外にも評価が高いようが、そもそもこの作品進んで見てる人がほぼゼロってとこと、これ自ら好きで見た人は、こんなんでも十分面白いと感じるって言う、地味で退屈で盛り上がりのない作品好きなニッチな玄人系ってことだと思う 別に派手なカーアクションや爆破シーンなどなくていいけど、とにかく最初っから最後までダラダラチマチマ退屈すぎる

  • yoz********

    5.0

    堕ちた巨像ってなんだ?

    最後まで集中して見られたので星5。 あくびが出るような退屈なシーンがない。 移動も捜査もサクサク進むので見飽きないね。 銀行の話から義足の話に移って 最後の方の銃撃戦はちょっと長いなと思ったけど。 話がリアルなので実際の武器販売って こういう世界なんだろうね。 邦題の堕ちた巨像の意味はよく分からん。 まあ、バンクだけじゃもっと分からんけどw

  • hir********

    3.0

    ネタバレ最後しりつぼみ的でしたが盛りだくさんで

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kat********

    3.0

    ナオミ・ワッツが好き♪

    内容と関係なくナオミ・ワッツの顔立ちが好きです♪ 巨大な悪事を暴く話しですが、彼女が出てるだけで見続けられます。 それにしてもスゴイ正義感だわ。 相手が悪いと分かってもあたしゃあんな行動出来ないです。

  • ma8********

    3.0

    マフィアがカッコいい

    設定の国際的陰謀は実話ベースらしくリアリティーがあり中々凝ってる。 多国間に渡って展開するエキゾチックさもある。 ストーリーもスリリングで何かのパクり臭もない。 だが全体に既視感があるのは否めない。 主人公がB級アクションヒーローっぽいのと軽く絡むイタリアンマフィアがカッコいいのでこれはアクション映画なのかも。 それにしてはアクションが地味なので星が伸び悩みました。

  • カリブソング

    3.0

    スパイアクション映画と同じやん

    悪の集団が、秘密組織や冷戦国や麻薬組織から巨大銀行に変わっただけで、陰謀組織と戦う一人の男という図式σ(^_^;)目立たないプロの殺し屋が見応えあった。

  • sss

    4.0

    意外と良い

    BCCI事件というのを基にしているらしい。 経済の映画と思っていたら違っていた。 巨大企業の闇、サスペンス、銃撃戦、 1回観ただけではわかりにくい。 何回も観れそうだ。 /6.0(202010)

  • りょうすけ

    4.0

    普通に面白い

    普通に面白いのにもうちょっと評価されてもいい作品だと思った。

  • 風よ吹け

    4.0

    ネタバレ巨大な組織に立ち向かう個人の戦い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • miz********

    3.0

    邦題がおかしい。

    ☆3.3。 一番言いたいのは邦題から受ける印象が全く違うって事。 ちょー適当につけたんだと思う。 この邦題と内容の違いのせいで、評価に影響が出る人が結構いるんじゃないかな。 ホント日本の映画業界って…(怒) さて内容です。 世界規模の巨大銀行の犯罪を暴くため奔走する、捜査官サリンジャーと検事のエラ。 次々と証人や同僚が殺されていく中、どうやって追い詰めていけばいいのか。 実際のBCCI事件をモチーフにしてるだけあっていろいろ複雑です。 何カ国も移動し、登場人物も多くて、覚えて見分けるのが結構大変。 が、その中でもなるべくわかりやすく作られていると思います。 最後は勧善懲悪とかすっきり解決とは行きませんが、この辺も実際にあった事件が元だから説得力があります。 あまり派手な事は起こりませんが、美術館の銃撃戦だけはザ・アクションて感じで見ごたえありました。 お腹の流血はちょっとエグいです。 映像は、見づらい時もありますが全体的にカッコ良い。 さてここからはマイナス点、結構あります。 サリンジャーがところどころドジだったり鈍かったりして、どうにもマヌケなシーンなのに、カッコよい風に描いてあるので白けます。 逆に理由もなく鋭い時とかもあって違和感。 後、コンサルタント(暗殺者)の特定のでき方もマヌケすぎるのでこれも冷めてしまう。 なくて良いと思えるシーンとかも時々入っていて、テンポや集中の邪魔してる気がします。 そして、スカルセン(銀行頭取)役のウルリクトムセンが、どうにも世界規模巨大銀行の頭取に見えない!のは私だけですかね…? そして、最後になぜボディガードを呼ばなかったのか、急にご都合主義的で台無し、残念です。 テレビ東京の午後ロードで見たのでカットされてたのかな? そんな事ないと思いたいー。 カルヴィーニの息子のエンゾ役がハンサムだった(笑)

  • hok********

    3.0

    ネタバレもっと面白くできた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yok********

    3.0

    まあまあでした。

    ぼーっと観てたら、内容が分からなくなって、戻して観たりした。 このストーリーは連続物の方がむいてそう。 グッゲンハイム美術館での場面は迫力があって良かったです。

  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレ雨のベルリン中央駅

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pok********

    2.0

    ただのマフィア映画だった・・・。

    巨大銀行の不正と戦う男。 強大な権力と理不尽な法に守られた敵と 主人公が戦うと思いきや・・・ 全然違った(><;) 敵が全く「銀行」らしくない。 どこでもおかまいなしに銃を ぶっ放す。 毒殺するわ、殺し屋やとうわ ま〜人が死ぬ死ぬ。 それを隠そうともしないって・・・。 へたなマフィアものより 死ぬし報復とかあるし 銀行の必要あったかな? 巨大銀行の不正と戦うなんて ワクワクして見ると がっかりするかも〜。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレあんなところで銃撃戦をすると...

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bat********

    3.0

    金融機関不正絡みのアクションサスペンス

    インターポール(国際刑事警察機構)捜査官のルイ・サレンジャー(クライヴ・オーウェン)は、世界第5位の巨大銀行、IBBCの不正行為を暴くために、ニューヨーク検事局のエレノア・ホイットマン(ナオミ・ワッツ)と共に捜査をする毎日。 捜査を進めている最中に、決定的な証人を目の前で殺され、上層部から圧力をかけられるものの、国際金融の不正摘発のために、どんな妨害にも屈せず立ち向かっていく1人の捜査官を描いた作品となっております。 物語はフィクションですが、1972年から経営破綻した1991年までルクセンブルクを拠点に営業していた国際商業信用銀行(通称BCCI)がモデルにした作品です。 IBBCという金融機関も実在しないものの、1991年に経営破綻した国際銀行BCCIという前例があるように、金融機関の不正をリアルに描いた社会派サスペンスになっています。 頭取がアフリカの反政府組織のリーダーと武器の取引を行ったり、機密情報に触れた人を容赦なく暗殺するなど、本当に現実にあるのか、と疑ってしまいました。 逮捕権のない捜査官のサリンジャーを検事局職員のエラが力を合わせて捜査をしていくというところは、「相棒」のコンビと似ており、とても印象的でした。 巨大組織に無謀だとわかっていても、立ち向かっていくというストーリーは、日本の刑事ドラマにもありがちですが、なんといっても、一番の見所で、本作のクライマックスである美術館での暗殺チームとの銃撃戦が日本のドラマとは比較にならないほど圧巻で、美術館内部に銃弾の跡が開いていく銃撃戦は壮絶極まりなく、一瞬たりとも目が離せませんでした! 逮捕権のないインターポールの捜査官が「ここまでやるか?」と突っ込みたくなるシーンも少なくありませんでしたが、そのモヤモヤも吹き飛ぶくらいの大スケールの銃撃戦が迫力があり、見応え十分な作品になっています。

  • しおびしきゅう

    3.0

    みんな頭いいね!

    感心しました!映画って素晴らしい!そいつぁよかった!

  • rqh********

    4.0

    面白かった

    金融業の本質にはモラルなどない。借金まみれが多くなればその利益で経営は安定するし、仲介でも支配でもやって稼ぎ続けることができる。 それを邪魔しようとするものは政治家でも捜査員でも排除する。 巨大独占化した事業体はどんな形でも怖い。銀行でも企業でも国家でも。 ラスト近くでサリンジャーがエラに、 「君はおりろ。正しい道を行け。あとは俺がやる」 と言ったシーンは、まるで「カサブランカ」。 あそこで涙を流してくれたらと思うが、そこまでやるとパクリと言われるか。

  • lae********

    4.0

    面白いんだけど

    主人公がマヌケすぎて精神衛生上良くない。 でも巨大銀行の本性を暴いてくれたのは面白い。実態もこれに近いから。

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