レビュー一覧に戻る
小三治
2014年9月6日公開

小三治

1042014年9月6日公開

kam********

2.0

こんなに詰め込まれて映画を見る

2009年4月29日下高井戸シネマ13時30分の回は満員となる。両脇の通路にパイプイスを並べ、中央通路には座布団。ここに観客を座らせても立ち見客であふれる。こんなに詰め込まれて映画を見ることは何十年ぶりのことか。 上映後の監督を交えてのトークショウにて (観客からの質問1)なぜ、小三治を撮ったのか。 小三治師匠から、まくらの録音を頼まれた。それなら映像も撮らせてもらうことにした。結果、3年以上もつきまとわらさせていただいた。 (観客からの質問2)小三治師匠は、この映画をみたのでしょうか。 小三治師匠は三千本もの映画を所蔵するほどの映画通でもあるが、映画「小三治」は見てないと思う。なぜなら、ご本人が写された映画を見ることで、なにか意見をはさむことは、良しとしないからとのこと。 最後に、康(カン)宇政監督からのアピールとして、小三治師匠の『落語らしくやれ』と弟子に向けた言葉をうけて、「映画らしく製作しました」と宣言していました。

閲覧数403