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小三治 (2009)

監督
康宇政
  • みたいムービー 32
  • みたログ 47

4.23 / 評価:13件

こんなに詰め込まれて映画を見る

  • 土蔵 さん
  • 2009年5月25日 9時43分
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

2009年4月29日下高井戸シネマ13時30分の回は満員となる。両脇の通路にパイプイスを並べ、中央通路には座布団。ここに観客を座らせても立ち見客であふれる。こんなに詰め込まれて映画を見ることは何十年ぶりのことか。

上映後の監督を交えてのトークショウにて

(観客からの質問1)なぜ、小三治を撮ったのか。
小三治師匠から、まくらの録音を頼まれた。それなら映像も撮らせてもらうことにした。結果、3年以上もつきまとわらさせていただいた。

(観客からの質問2)小三治師匠は、この映画をみたのでしょうか。
小三治師匠は三千本もの映画を所蔵するほどの映画通でもあるが、映画「小三治」は見てないと思う。なぜなら、ご本人が写された映画を見ることで、なにか意見をはさむことは、良しとしないからとのこと。

最後に、康(カン)宇政監督からのアピールとして、小三治師匠の『落語らしくやれ』と弟子に向けた言葉をうけて、「映画らしく製作しました」と宣言していました。

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