2009年6月6日公開

ハゲタカ

1342009年6月6日公開
ハゲタカ
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(703件)


  • みなもとの清盛

    4.0

    大森南朋が最高にカッコ良かった頃

    主役の大森南朋の冷酷クールなキャラが最高にはまっている経済サスペンス映画です。玉山鉄二もコリアンハーフだけあって中国人ファンドマネジャー役もリアル感がありました。リーマンショック前後でボロボロな日本的昭和の名門大企業が中国からの敵対的買収を受けて、それに立ち向かっていく物語です。専門的な金融投資に関わる用語やテクニックが多々登場してきます。全く金融に関心がない人には難しく理解しにくいストーリーかも知れません。しかし、投資知識がある人にとってはハラハラした緊迫感がたまりません。東西問わず巨大な金融マーケット上では中国共産党でさえも影響を受けてしまい破綻寸前まで追い込まれる現実の恐怖を体験する事が出来ます。あと、日本語が上手な美男美女の米国人キャストが多々登場していてワールドワイド感がよく出ています。<大森氏と柴田氏の熱演に4.2点です>

  • sek********

    1.0

    単純につまらん

    脚本、役者、演出全部ダメ 無駄に金かけた NHKらしい作品。笑 はよ解体しろ

  • tks********

    3.0

    第三者から見るとこれほど面白いものはない

    敵対的TOBは当事者にとっては冗談ではない出来事であるが、第三者から見るとこれほど面白いものはない。 私だけかもしれませんが、鷲津こと大森南朋はいつ見ても東京03の豊本にしか見えず、どうしてもちょっと笑ってしまう。

  • トイトイさん

    1.0

    長い…

    無駄に長い…もっと簡潔にテンポ良く作れないの?ってくらい長い 大逆転の爽快感も無いし全体的に間延びしててダレるから伏線回収とか意味ない で替え玉にして映画全体に何の影響があるの?全くわけわからん…つまらんかった

  • asa********

    1.0

    ネタバレ現実味の薄い、強烈なプロパガンダ映画。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • コルボー

    4.0

    こう言う内容は貴重

    実際にこういうことは起こっている。 それを映画で大衆向けに発信するのは非常に良いことだと思う。批評もあるが、実際のウォール街などなど金融マーケットの裏側はまだまだこんなものではない

  • s.arata

    3.0

    ドラマから入るとなお良し

    【ドラマから入るとなお良し】 ・NHKさんのドラマ「ハゲタカ」の続編の映画です。 ・外資系投資ファンドの一員として日本の企業をどんどんと買いたたいたかつての「ハゲタカ」鷲津さんと元銀行マンで現在は企業再生家の柴野さんが、日本を代表する「アカマ自動車」が中国政府系ファンドからの買収に対して立ち向かう、という大枠ストーリー。 [お薦めのポイント] 1.ドラマから観ている人はしびれるキャスト構成 2.マーケットの世界に魅力を感じる 3.鷲津さんのすごさにほれぼれ ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ [物語] ・基本、ドラマの続編なので受け入れやすく、観やすかったです(原作は読んでいません)。一方、少し映画ではテーマを詰め込みすぎて、咀嚼しきれなかったり素通りしてしまう部分も感じました。何度か観て、よく考えれば、とても大切なテーマが込められているような気がしますが、単に「観る」だけだと解釈の仕方が散り散りになって、中々腹落ちしがたいなぁと思いました。 ・それでも、鷲津さんの魅せ方、物語の終息のさせ方は圧巻でした。「気持ちよい勝ち方」を見て「かっこよさ」を感じつつ、こちらも「清々しい気持ち」になれました。 [演出] ・海外リゾート地、ドバイの富豪の家、西乃屋旅館、中国の村…しっかりと素敵なロケ地を選別して魅せて、素敵な役者さんたちに演技してもらっていて、土台がしっかりした演出になっていたと思います。アカマ自動車の記者会見の雰囲気も「現実感がありそう」な演出になっていて素敵だなぁと思いました。 ・劉さんの人間の核心部分を魅せたり魅せなかったりというきわどさが「え、で結局、この人は誰でどういう生い立ちなの⁈」と、引き込まれる一つの要因でした。 [映像] ・ドラマ時代から一貫して、暗めの照明というか、雰囲気というか。ドラマ時代の記憶ではタケシブルーのような「青」を感じていましたが、今回は割と「赤」を対比として使っているようにも見えました。初代ハゲタカvs赤いハゲタカを映像的にも演出されようとしたのでは⁈と思いました。 [音楽] ・ドラマ時代から引き継がれたメインテーマ曲が引き込まれやすかったです。 [演技・配役] ・鷲津さんを演じる大森南朋さん、劉さんを演じる玉山鉄二さん、芝野さんを演じる柴田恭兵さん、この3強が素晴らしい。もちろん、古谷社長を演じる遠藤憲一さんもキャスター三島さんを演じる栗山千明さんも安定感があります。役者さんや役柄に関して、たまに、共感性羞恥のごとく、こちらが恥ずかしくなって物語どころではなくなることがあります。が、本作に関してはそんなことが一切ないのところが、重厚感ある配役・作品になっているのでしょうね。 [全体] ・ドラマもしくは原作などで前提知識を入れておけば、非常に愉しめる映画だと思います。ただ、それがない場合は、駆け足すぎてついていけなくなるのでは?とも感じました(私はそのような状態では鑑賞していないのであくまでも推測です)。 ・とはいえ、マーケットの世界の魅力や鷲津さんの清々しい勝ち方ストーリー、どんな人でも努力をすれば金持ちになれるかもという期待を感じれる、などいくつもの面白要素は持った映画だと思います。お時間のある方は、ドラマ→映画。お時間なくても映画を観て興味がわいたらドラマを観てはいかがでしょうか。ありがとうございました。 #映画 #社会派 #ドラマ #マネーゲーム #マーケット #ハゲタカ #大森南朋 #柴田恭兵 #玉山鉄二 #栗山千明 #遠藤憲一 #ドラマの映画化 #清々しい勝ち方 #努力すればお金持ち #日本映画 #2009年 #大友啓史監督 #真山仁 #全体3.4 #物語3.4 #演出3.4 #演技3.5 #配役3.5 #映像3.5 #音楽3.5

  • kat********

    3.0

    誰が味方で敵なのか…

    当時、社会でも話題になった、「敵対的買収」と「ホワイトナイト」。この映画を見ていても、結局、誰が味方でだれが敵なのか、よくわからない。株式ファンドは難しい。

  • 週末社長ゆず

    2.0

    現実味が無い大根役者

    ハゲタカファンドがイケメンなため、悪役に徹し切れてない。 もっとギラギラした俳優を使えば、 視聴者が恐怖とジレンマを感じることが出来たのに 俳優がストーリーを殺してしまっている。 襲われるシーンもバタバタしてて、プロとは思えない大根ぶり。 栗山千明も大根だし、記者っぽくない。

  • メズメイナリ

    3.0

    ネタバレ妙に清潔感のある証券マン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 川崎翔太

    4.0

    社会派ドラマとしては一見の価値あり

    確かに劉の動機やTOB対決の結末には曖昧な部分があるものの、他国企業からの買収提案など日本社会で潜在的に可能性はあるが日頃認知されにくい部分を題材にし、わかりやすく描いている本作品は一見の価値あり。

  • tro********

    5.0

    映画ってお金かかってるんですね。

    NHKドラマでも面白かったのですが、 映画となると、段違いに演出が凝っていて「映画って凄いんだな」と感じさせられました。 配役としては栗山さんの下ったらずなアナウンサーはどうかと思います。 この映画では玉山鉄二の演技力が、より面白味を増していると思います。

  • k2b********

    3.0

    結構ドキドキします

    中国ファンドの日本企業買収、有りそうな話ですが、最近はあまり無いかな? 今回も冴えてるのは、鷲津ファンドだけです。 アカマ自動車代表取締役も結構大ざっぱ、劉一華も全く小物で中国の国家ファンドをバックにしている感ありません、アカマ自動車の派遣社員守山は、その性格も全く不明。 テレビのニュースキャスターも役割不明です。 全体的に企業買収を題材にし結構追い込んだストーリーなのに 勿体無い部分目につきます。

  • ale********

    2.0

    テレビシリーズファンなら・・・。

    テレビシリーズファンならもう一度あの配役や雰囲気を楽しめるかもしれないが、映画だけみるのはお勧めできない。 内容が薄く、敵役の動機も曖昧模糊としていて映画単体としては見る必要ないというか楽しめない。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    テッペン

    鷲津、柴野が好漢、劉が悪役になる理由が曖昧、マネーゲームに興じてる点では差は無い。なんか悪しき精神論を継承しててるのにも関わらず強引に好感触を植え付け様とする感じが残る。 それと、年月が経過した今からその後の経済状況を見ると、自動車メーカよりリストラを繰り返す羽目に陥った電機メーカーを描いた方が良かった感じもする。ただ制作当時ではそれは予見できなかった、経済の先行きの判らなさを表してるとも言える。

  • 赤平

    3.0

    原作とは別モノなのね

    原作読んでいたので、どうしても原作と比較してしまう。 設定は似てるけど、別モノとして観れば普通に面白いのでしょう。

  • es_********

    4.0

    世の中お金だけど

    あっても無くても悲劇が生まれる。 幸せは儚い夢なのかな。 私はおバカなので難しいことはわからないけど、お金は人を動かす、心を惑わす。騙されたら負けなんかなって。 大森南朋さん目当てで見たけど、やばいね、カッコイイ。こういうインテリ役も似合うのね。

  • drm********

    2.0

    何もなかったわー

    こういう経済ドラマって、どこかでわかりやすいくらいのカタルシスが欲しいと思うのは自分だけでしょうか? うーん…なんだか盛り上がりもないまま買収話がすすんでいき、なんだか安っぽく終了したなーとしか思えなかった。 後日談もそこまでの経緯が薄っぺらなので、蛇足気味に長く感じてしまいました。 もっと深く踏み込んだ男同士のギラギラ感が欲しかったのに、表面だけなぞった感じが残念でした。 音楽も無理やり盛り上げようとしていて浮いてましたね。 しかし…最近観る邦画は不発続きだなー…

  • chi********

    2.0

    ネタバレNHKではもっとおもしろく感じたけどなー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yut********

    3.0

    アダルトな駆け引きがアツイ!!

    最後まで綺麗に話がまとまってて面白い でも、玉山鉄二を殺す必要はなかっただろ

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