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エンプレス―運命の戦い― (2008)

江山美人/AN EMPRESS AND THE WARRIORS

監督
チン・シウトン
  • みたいムービー 17
  • みたログ 57

2.53 / 評価:17件

残念な映画

  • gtt***** さん
  • 2017年8月30日 22時04分
  • 閲覧数 185
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

とにかく残念につきる。
題材が悪くないだけにおもしろくできたはずだが、ストーリーが強引というかありえない展開で進んでいく。
しょっぱなからこれだから見る気が失せた。途中見るのを辞めようかと思ったがなんとか最後まで見た。

強引な展開として
1、王が弓で撃たれて、陣営に戻るのだが、撃たれた弓を引き抜かず、手当もしない。(死ぬまでいくほどのものではないのに。)
しかもそんな重症の王を一人にしておくわけがない。そこに悪意と野望をもった臣下が自ら王にならんと王を殺す。

2、王の遺言を多くの重臣が聞いていたにもかかわらず、雪虎はそれを引き受けず王女が王の遺言を受けたと言って王女が王となる。(こんな戦乱の世で女性が王になるのは考えられないし、雪虎が拒否する理由がない。王を暗殺した胡覇が王位を狙ってるのに。

3雪虎がいない間に趙が攻めてきて、胡覇が戦場にいくのを拒む。反逆罪で解雇され、追い出される。なんの権力もなくなったのに、反乱軍を立ち上げすぐに城を奪う。それがあまりにもあっけない。こんなんありえんだろうと。

4、王女も胡覇の暗殺計画で毒矢を食らうも、ある人に助けられる。そして恋をする。王女がいっかいの人に恋するわけないだろうと。次の王に指名されていた将軍とはそれだけの関係だったの?更に見る気を失わせる。

5最後は雪虎将軍1人で反乱軍に突っ込んでいったり、言えば切りがないのだが、物語の作りが雑すぎる。

本当に残念な映画だった。あと腹が立ったし、途中見る気を失せる展開もしばしば。
これがB級映画ということなんでしょうね。アクションは悪くなかっただけに残念ですね。見る価値はないと思います。

詳細評価

物語
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