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センター・オブ・ジ・アース ワールド・エンド

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1.0

ワールド・エンド? 終わってない。

パッケージにあるような巨大恐竜の登場は、 最初の最初ほんの一瞬のみ。それはよくあること。 しかし、話の根幹である「地底」。 最後まで一度も地底に行くことはなかった。 …ていうか、アサイラムお馴染みの山林ロケ地を 「ここは地下600kmの地底」と主張。かなり無理がある。 同じアサイラム作品『新・宇宙戦争』でも、いつものLAのロケ地を 「ここは火星だ」と言い張っていたのを思い出した。 誰がどう見ても地上の絵。空もあれば日差しもある。 草木も普通に生えてる。地底ならどうやって光合成するの? ストーリー設定、始まりから終わり方まで、 『紀元前1億年』に酷似。パクりか? どちらもアサイラムだぞ! 女だけの部隊。何のために存在しているのか? 装備不足、動きも悪い、頭も悪い、力もない! 地底探検モノでもなく、恐竜映画でもない。 巨大蜘蛛のパニック映画でした。 蜘蛛のCGも『エイリアン VS エイリアン』(これもアサイラム)まんま。 それらの作品に出演した役者が今回、多数出ている。 その中でも今回のヒロイン役、ディディ・ファイファー。 (ミシェル・ファイファーの妹) 彼女の顔や髪型、しゃべり方、仕草、表情の作り方など演技全般が キャメロン・ディアスの真似をしているとしか思えない。 (他の作品ではそんなことないけど) それが何より非常に不愉快で、腹が立った!

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