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センター・オブ・ジ・アース ワールド・エンド (2008)

JOURNEY TO THE CENTER OF THE EARTH

監督
デヴィッド・ジョーンズ
スコット・ホイーラー
  • みたいムービー 4
  • みたログ 24

1.44 / 評価:9件

ワールド・エンド? 終わってない。

  • la_luz_121 さん
  • 2012年10月2日 4時33分
  • 閲覧数 631
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

パッケージにあるような巨大恐竜の登場は、
最初の最初ほんの一瞬のみ。それはよくあること。
しかし、話の根幹である「地底」。
最後まで一度も地底に行くことはなかった。

…ていうか、アサイラムお馴染みの山林ロケ地を
「ここは地下600kmの地底」と主張。かなり無理がある。
同じアサイラム作品『新・宇宙戦争』でも、いつものLAのロケ地を
「ここは火星だ」と言い張っていたのを思い出した。

誰がどう見ても地上の絵。空もあれば日差しもある。
草木も普通に生えてる。地底ならどうやって光合成するの?

ストーリー設定、始まりから終わり方まで、
『紀元前1億年』に酷似。パクりか? どちらもアサイラムだぞ!
女だけの部隊。何のために存在しているのか?
装備不足、動きも悪い、頭も悪い、力もない!

地底探検モノでもなく、恐竜映画でもない。
巨大蜘蛛のパニック映画でした。
蜘蛛のCGも『エイリアン VS エイリアン』(これもアサイラム)まんま。

それらの作品に出演した役者が今回、多数出ている。
その中でも今回のヒロイン役、ディディ・ファイファー。
(ミシェル・ファイファーの妹)
彼女の顔や髪型、しゃべり方、仕草、表情の作り方など演技全般が
キャメロン・ディアスの真似をしているとしか思えない。
(他の作品ではそんなことないけど)
それが何より非常に不愉快で、腹が立った!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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