ルパン三世 1st.TVシリーズ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

笑える12.5%コミカル12.5%楽しい12.5%悲しい6.3%かっこいい6.3%

  • gra********

    4.0

    前半は伝説。後半は黒歴史。

    もしスタイリッシュな大人向け雰囲気のアニメに、ロリコンのオジサンを介入させるとどうなるか。 きっと、こうなるのデスネ。

  • han********

    3.0

    後半の作画変化さえなければ

    世間やネット上で散々言われてきた事だとは思うが、あえて重ねて言わせて頂きたい。 「シリーズでも1、2を争うほど美人だった不二子ちゃんが、突然オバサン顔になるという衝撃は、かなりのものです。」 テコ入れ企画による方針変更とはいえ、明るく痛快なファミリー路線を目指すなら、セカンドシリーズくらい徹底的にやるべきだ。あるいは視聴率なんか気にせず硬派路線を貫いてやればいい。 中途半端な試みをやった結果が上記のような放送事故ゲフンゴフン…… まあ残念な結果になったわけで。

  • lov********

    3.0

    不二子ちゃんうつくしす

    このシリーズ前半の不二子ちゃん、美しすぎる。 前半の、 前半の、ね。 最後まであのお姿だったのなら五つ星つけたかったヨ。

  • min********

    5.0

    ネタバレ偶然ハマったルパン三世

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • R1

    4.0

    ジブリとルパン三世

    現在、都内で上映中の『ルパン三世 1st.TVシリーズ』 このシリーズはDVDも所持しているが、大きなスクリーンで観たいと言う願望で劇場へ TVシリーズの11話『7番目の橋が落ちるとき』 14話『エメラルドの秘密』 19話『どっちが勝つか三代目!』 この三作品を上映 70年代に作られたアニメなので、今と比べたら動きも少ない スクリーンだとテレビ画面で観る以上に紙芝居のような静止画が多いことは感じる それでも今観ても面白いのは確かだ でも、もっと面白いエピソードもあるのに何故この三作品を選んだのだろうか? 疑問があった それは同時上映された『ドキュメント ルパン三世とその時代』で謎が解ける 今回の上映は実はスタジオ・ジブリが企画したもの このドキュメンタリーにも途中から演出を手がけた宮崎駿と高畑勲がインタビューで登場する 子供向きのアニメばかりだった頃、TV版ルパン三世は”ニヒルでアンニュイのダークな大人向けアニメ”を目指して作ったそうだ 車や銃など登場するアイテムに時間をかけて細部までこだわって描いたアニメ 社会の為に我武者羅に皆が働いた高度経済成長期の日本、視聴者が自分と重ね合わせて大人気だった『巨人の星』のような熱血で目標に目指すのではなく、まったく正反対でアンチテーゼのアニメ しかし、視聴率は低迷 すぐに演出が交代 そこで建て直しに指名されたのは宮崎駿と高畑勲 二人はそれまでのルパン三世像に疑問を持っていた もう少し勤勉で熱心なルパン三世 陽気なドタバタコメディに路線変更した 今回上映された三作品は、そんな変更されたルパン三世を象徴したような作品だったのだ 他人を助ける為に行動 仲間との協力 盗みよりもドラマのメインはドタバタコメディ 宮崎・高畑版のやりたかったルパン三世だった しかしこのシリーズのクレジットには二人の名前はない 『Aプロダクション演出グループ』と表記されている 宮崎駿は”降ろされた演出家の替わりに自分達の名前を出すのは嫌だった”と ”一生懸命やったが途中からの参加もあり納得出来ないこともある” この二人がTV版ルパン三世についてはほとんど語らないのはそんな事情もあるのかもしれない その後、宮崎駿は『カリオストロの城』を制作するが、本当にやりたかった納得の出来るルパン三世を作りたかったのだと感じた ただ懐かしのTV版の上映会だと思い劇場に足を運んだが、時代背景などもう少し深い印象を得た公開だった

スタッフ・キャスト

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山田康雄ルパン三世
小林清志次元大介
二階堂有希子峰不二子
納谷悟朗銭形警部

基本情報


タイトル
ルパン三世 1st.TVシリーズ

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日
-