2009年5月30日公開

チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ

CHANDNI CHOWK TO CHINA

1552009年5月30日公開
チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

路地で食料品を売るシドゥ(アクシェイ・クマール)の前に、謎の通訳・ハシ道士(ランヴィール・ショウリー)が現れる。「あなたは中国の英雄の生まれ変わりだ」と言われ、あっさり中国までついていってしまうシドゥ。しかし、ハシ道士の狙いは、シドゥに村のギャング・北条(リュー・チャーフィ)を倒させようというものだった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(15件)

コミカル13.0%笑える12.0%楽しい12.0%かっこいい10.9%勇敢7.6%

  • bad********

    5.0

    たわごとですが

    スラムドッグだろうがミリオネアだろうが別に何と比べたっていいじゃん。 たまたま2本続けてみただけってことでしょ。 おれっちなんてよ、ジャッキーチェンの時代劇とかマカロニウェスタンとかタランティーノとかと比べちまったい。 パクりまくりだなこりゃもう。でも確信犯だ。きっと。 アジア映画にはパクり批判が付き物だけど、アメリカがやりゃリメークだのオマージュだのって、たまんねえな。もう。 ま、それはさておき。 はじめの三十分はもう、つきあいきれねえなおいとか思いながらみてて、止めて他観ようかなーとか思い始めた頃に、映画史上最高の超美人(うちのかみさんにちょい似てたりなー)は出るわさ、北野某みたいな悪役は出るし老師は宇崎何とかみたいでめちゃかっこいいわだしさ…いきなり泣けた瞬間も。 面白かった楽しかった目が離せなかった。 知ったかぶりしてっと、人生楽しめねえな、だろ?

  • wet********

    4.0

    ネタバレスラムドッグミリオネアより断然に愉快だ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • taj********

    4.0

    まさかの日本公開☆ボリウッド風カンフー

     ボリウッド初のカンフー・コメディという触れ込みです。こんなイロモノ映画がインド公開からわずか4か月で日本公開なのは、単にハリウッド資本のワーナー・ブラザーズ制作だからというオトナの事情(笑)。  「これ、今年初の大ヒットかのー」  僕、昨年末から1月までインドにいました。“Chandni Chowk to China”公開前の盛り上がり、すごかったです。ご存じのようにインド映画はミュージカルがつきもの。宣伝段階の歌の浸透度が興行を左右します。で、メインテーマ「Chandni Chowk to China」、デリー中の子どもが口ずさんでいたんですね。  あと、市場に行くとおっちゃんが「チーニー(中国人)!チーニー!」呼んできました。以前は「ジャパーニー!」「ネパーリー!」だったんに(ネパール人かよ!)。こりゃ映画の影響だな。なので「中国人じゃねー、日本人だよ!あ、でも来週中国行くんよ…チャンドニー・チョウクから!」返すと、めっちゃヒット。おー、ヒンディー語通じたわ。  しかも主演がアクシャイ・クマールとディーピカー・パードゥコーネ。音楽はシャンカル・エヘサーン・ロイ(等の合作)。と書いても皆様「なんのこっちゃ」でしょうが、勢いある有名キャスト・スタッフを揃えたということです(人物レビューご覧くださいな)。公開1週目に映画館行きました。が、  「あ…あれっ?」  期待が高かったぶん満足度が落ちた、そんな感じ。一緒に行った悪友(インド人)も口が重かったです。いい映画の後はしゃべり倒すんに(なにしろ「口から生まれたインド人」だから)。ちなみに本国の興行、かなり滑りました。  ん?レビューじゃなくて日記になっとるぞ。しかも1か月半前の日記だ(笑)。  というわけで物語紹介。  チャンドニー・チョウク(インド・デリー旧市街のメインバザール)の食堂の野菜切り、お人好しで頭が弱く夢は大きいスィッドゥー(アクシャイ・クマール)。彼のもとに中国から人探しが訪れました。ホージョー(ゴードン・リュー)率いる悪党が村を荒らし、かつての救世主・劉勝の生まれかわりこそスィッドゥーだと。お金の匂いを感じた詐欺師・チョップスティック(ランヴィール・シャウリー)の後押しで彼は中国へ向かいます。一方、中国の発明会社のイメージガール、サキー(ディーピカー・パードゥコーネ)。彼女は実は中国人とインド人のハーフ。本社表敬の訪中に隠した真の目的は、生き別れた双子の妹を探すことと、万里の長城で殉職した父を弔うこと。で、あんなことやこんなことがあって(笑)、スィッドゥーとサキーは手を組み、ホージョー一味と対決のときを迎えた、というお話です。  男性の皆様へ。ディーピカーのかわいさにキュン死に必至!(当社保証付き)  さて、コメディ映画なのですが、日本人の笑いツボとはかなり違う気がします。  えー、ベタベタベタベタです。全世界向けハリウッドと違いインド人を楽しませるのが一番の目的なので、笑いのセンスに僕ら日本人(だけんネパール人じゃなかぞ)がとやかく言う筋合いはないでしょう。最高のギャグは終盤スィッドゥーが編み出す「デーシー・カンフー」ですが、書いても「デーシー」がヒンディー語なのでネタバレにならない好都合(笑)。インド人、いい意味で貪欲っス。  楽曲は、さすがシャンカル・エヘサーン・ロイ…だから「誰だよそれ!」(笑)。  大昔の「ムトゥ」=インド映画音楽と思ってる人は目から鱗のはずです。と思ったらコンタクトレンズだったりして。彼らの音楽はキャッチーでおしゃれ。上海の夜に流れる「Tere Naina」、スィッドゥーの紹介曲である土臭い「S.H.I.D.H.U」、エンドロールでアクシャイが歌声を披露する(普段は吹き替え)「CC2C」、中国語が使われた「India Se Aaya Tera Dost」など、サントラはイチオシです。大音量じゃないと迫力出ないので、ぜひ劇場でご覧ください。  で、いっぱい誉めといて最後にちょっとけなします(笑)。根性ひん曲がりレビューです。  編集が雑すぎて泣きたいくらいでした。いいシーンはブツ切り、いいミュージカルも端折りすぎ、それでも2時間半かかるけど、3時間は必要だったと思います。アジアの二大国をまたぐ作品にしては小さくまとめすぎです。さては海外公開にらんだワーナーが時短圧力かけたな。先述のとおりワーナー絡みの日本公開であり、本作より秀逸なボリウッド映画はゴマンとあります。  ともあれ学生生活を(あろうことか)インド研究に捧げた僕のこと、本作を契機に日印・中印の関係が深まりますように。経済・政治的な結びつきよりも僕らひとりひとりの文化的な親近感がふたつの国を堅く繋ぐこと、韓流ブーム以来の日韓関係の好転でも証明されたとおりなのですから。ちょっと真面目にレビュー締めてみました(笑)。

  • yor********

    2.0

    一言でいうとつまんない(B級オバカ映画)

    インド映画に関しては語り始めるといろいろあってキリがないんですが、この作品に関してはつまんないですよ。初めてインドコメディを見る人はこの映画が、というより「インド映画」がカルチャーショックで面白く思えるかも知れません。 または、ここ何年もオーガニックフードばかりで、たまにはクセのあるものが食べたい!という時の一品に試してみてもいいかもしれません。自分もそのくちですが、30分もすると満腹です。 自分はインド映画マニアではありませんが、奇跡の映画(笑)「ムトゥ」の時代からたまに見てます。1年に1度くらいはこの手のベタなインド映画を見たくなるものですが、なかなか日本で公開されるものが少ない。チャンドニーチョーク~が公開された時も絶対劇場で見たいと思ってたのに、あっという間に終了してDVDで見るはめに。結果、DVDでよかった。30分でお腹いっぱいだから、あとは早送りで見たけど、とにかくしつこくて長いんです(コレ、インドのコメディ映画のお約束)。 主役の人もヒロインの美女も、普通に考えたら結構イケてる俳優なんでしょうけど、「ムトゥ」のすごさを知っているもんだから、なんだか誰もかれもイマイチ(ムトゥを特に当時劇場で見てる人たちはきっとそう思うはず)。 久しぶりにインド映画見て、ハリウッド風のテイストがほんのちょっとですけど盛り込まれてるのが笑えた(だからボリウッド?)。インド人がカンフーっていうのも新しいけど、ラップも歌います(笑)。あと、日本で言う吉本新喜劇的なベタなお笑いのシーンが前半中心に多くて、そんな時は思わず吹きます(実は結構楽しんで見てたり)。 主人公の人は始めブサイクだけど、だんだんカッコ良く進化していき、カンフーもうまい。インド、中国、そして英語と日本人も入ってくるので、字幕を見ていると、4カ国語を集約させるために字幕の人がすごい苦労している感じが伝わってきます(ヒンズーとチャイニーズの言葉のひっかけで笑わせてる部分があるっぽい)。 インド人女性が世界一美人だと信じている自分は、インドの美女が見れたのはよかったけど今回の女優はちょっと大柄過ぎたかな。。 あと、なぜかこの映画を「スラムドッグミリオネア」と比べている人がいるけど、スラムドッグはインド人俳優を起用してインドを舞台にした白人主観によるアメリカ・イギリス合作映画です。インド映画では全くないので、比べること自体が間違ってます。 チャンドニー・チョーク・・・嫌いじゃないです。チャーミングな映画だとは思いますが、結局、早送りなしでは耐えられないし、内容がつまらなすぎるので厳しい評価にしておきます。

  • nik********

    3.0

    「片腕ドラゴン」を思い出した・・・

    かつてカンフー映画隆盛の頃、さまざまなB級映画が作られて2本立てのB面的な扱いで公開されたた映画のなかでも忘れられない「片腕ドラゴン」の匂いが・・・。やはり中国とインドは交わりきれない思いが強い。もっと弾けるのか、それとも内にこもるのかとても中途半端。わざわざ単館で持ってくる意味が不明・・・。底抜けに楽しいほうがマサラ映画らしい気が・・・。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ

原題
CHANDNI CHOWK TO CHINA

上映時間

製作国
インド/アメリカ

製作年度

公開日