2009年10月3日公開

キッチン ~3人のレシピ~

THE NAKED KITCHEN

1022009年10月3日公開
キッチン ~3人のレシピ~
2.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ある日、こっそり忍び込んだ画廊で、ひょんなことからドゥレ(チェ・ジフン)と関係を交わしたモレ(シン・ミナ)。しかし、フレンチ・レストランを開店したいと打ち明けた夫のサンイン(キム・テウ)が連れてきたシェフは、あのドゥレだった。ドゥレはモレの家に住むことになり、3人は共同生活をスタートさせるが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(39件)

かわいい21.4%ロマンチック12.5%切ない12.5%不気味10.7%絶望的8.9%

  • oir********

    2.0

    ひたすら軽い浮遊的韓流スタイリッシュ不倫

    全篇とにかく軽い! 不倫劇も殴り合いもふわふわ軽く、驚くべきはその軽さがポジティブな要素となっていること。 ああいった状況で韓国男子二人の心理が映画シナリオ通りになるとは全く思えず、激情怨嗟阿鼻叫喚の修羅場、その後もネガ感情引きずりまくりになりそうなものだが、個人的には映画のライトムードがなぜか好ましく映ってしまった。 家の佇まい、山の渓流・海岸などロケ地の雰囲気も良く、音楽もよくマッチ。 つまりはスタイリッシュなムード映画としてそこそこ楽しめたということになるが、これが邦画ならどうなっただろう? と思わないわけにはいかない。どうしても「スタイリッシュになりきれない湿った愛憎劇」になったんじゃなかろうかね。 本作は「韓流・フェイクイマジネーションファンタジー」のささやかな勝利。といえるのかもしれない。 とはいえエアポケットばかり大きく中味が詰まっていないチョココロネみたいな不満がないわけではないので総評は二つ星(←されどある程度の満足もありという不思議な浮遊感) ※視聴後に女性監督と知るが、彫りの浅い淡々とした流れという女性監督の特質が肯定的に感じられた珍しい例。

  • ban********

    1.0

    ネタバレもし私が兄貴の立場だったら

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あみ

    1.0

    イライラ全開

    最近、韓国映画にすっかりはまり流れで観ました。誰かも言ってるけど始終イライラ。何これ、韓国と日本の文化は全く違うのわかるけど、そのせいか?全く意味がわからない、三人で一緒に住む事も誰の子供なのかも 主人公の女が結局どっちの男が好きなのよ、と腹立つ腹立つ(笑) 観て損した。 時間返せー

  • alpha

    1.0

    パッケージ負け

    中身はひどいもんです。 でもだって、見た目(パッケージ)がよかったから。つい手に取ってしまいました…と、こうして男は騙されるのですね。なるほど。 “ほんわかした癒し系ラブコメな雰囲気を醸し出しているパッケージに騙されてまんまと観てしまったあなた。女にも騙されるぞ、気をつけろ”というのがこの映画のメッセージだろうと疑いたくなります。 映画よりここの酷評のほうが面白いです。

  • cho********

    3.0

    雰囲気は好き

    評価は良くないですが、私は悪くなかったです。 韓国ドラマ(映画)の女性ご都合主義感が全面に出てた所が一長一短でしたね。 秘密のSEX・一つ屋根の下・間違えてハグ&裸ちらり・唇から指で拭き取る・証明写真で思い出づくり・いい男に取りあいされる。そして最終的に…。 …いやーベタです。女の妄想炸裂してます! でもそこがイイです。やっぱ韓国の恋愛物はこうでなきゃ! その反面、韓国ドラマに免疫がない方はダメでしょうね(笑) ジフンを知ってる層なら好きなんじゃないかと思ったんですが…肉体関係ありのプラトニック不倫というところがどっち付かずだったんでしょうね~。 個人的には不倫がテーマな割に清潔感があってナチュラルで、全体的なイメージの日向感が良かったんですがね。 世間知らずで天真爛漫なヒロインは屈託なく寧ろ可愛らしくあり、映像などもお洒落で、イメージと逆の雨をうまく演出に使ってたのも良かったと感じました。 しかしドゥレとモレが出会うシーンがこの映画のピークでしょうね。 後味はモヤ―ともしますが、雰囲気は悪くない映画でした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
キッチン ~3人のレシピ~

原題
THE NAKED KITCHEN

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日