2009年5月9日公開

イル ベント エ レ ローゼ 愛するということ

732009年5月9日公開
イル ベント エ レ ローゼ 愛するということ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(22件)


  • wak********

    4.0

    Make Love。

    イタリアの田舎町アングイッラーラに住む、無垢な花売り女性ジョルジャ(マリア・コッキャレッラ・アリスメンディ)は、適齢期で一緒に住む祖母から結婚相手を紹介されていた。 そんなある日 ジョルジャの花屋の前に一台の車が止まり 屋敷に薔薇を届けてくれないかと頼まれる。 仕事の依頼を聞きつつも彼女が見つめていたのは 後部座席に座る 魅力的な女性KOKO(叶恭子)だった… ☆見終わった感想☆ 叶恭子のセクシープロモーションビデオ!? でも、イタリアの街が美しく エロスの部分も エロエロしてなくて 恭子さんの芸術品のようなヌードに目がくぎ付けになる♪ ストーリーは、真実の愛とMakeLove(まさにMakeLovemovieと恭子さんが言ってた)がテーマだが 性別を越えた愛は とても美しく官能的だった。 例え 愛を感じたのが異性でなくても 愛は愛で 自分の気持ちに正直に生きよう…みたいなかんじかな?違うかな? 私は、なかなか楽しみながら見れました。 恐らく一生経験することはないと思いますが(あんたじゃ一生無理だ←まるちゃんのナレーター風に)、恭子さんの日常はこんなんなんだろうと うらやましいようなうらやましくないような… 全てを虜にするKOKO様には、女性はこうでないといけないなと 思わされました。もっと女性磨きに拍車をかけたいと思います(^^ゞ

  • han********

    1.0

    違うため息が出た・・

    やろうとしてること、言わんとすることは分かりました。 映画としては美術、構成、楽曲ともに結構好きでした。 でも、評価が低いのは主人公が叶恭子だからだと思う・・・ この人じゃこの絶世の美女役はこなせない。むしろ滑稽です。 もう少しハードル落とせば良かったのに。 恭子さん綺麗だけど、作中の美女のような扱いを受けるほどじゃない。 性的魅力と神々しい清廉さ、抗えない美しさが必要。アンジェリーナジョリーでも難しい役だったかもしれないのに。。生身の人間じゃ無理のような気がします。 本なら成立する美しさ。 ということで、全体が浮いていて、コメディに見えました。 だって、最初のバラと恭子さんの唇が重なるシーンを見て、たまたま通りがかった旦那が 「何このたらこ唇」 って言ってから笑いがとまらなかったもの(笑) あと、ココ役には確かにセリフは要らないけれども、恭子さん、語学の勉強くらいすれば良かったのに・・・ほんの少ししかないセリフであの発音、なんか申し訳ないけど頭が悪く見えました。あとはあえぎ声ばっかりだし。 いろんな意味で残念なほうばっかり際立っちゃった作品のような気がしました。

  • hi6********

    1.0

    話がない、台詞がない

    これは何なんでしょうかね、話は無いに等しいし、 叶恭子のエロスは全くエロスとして感じられないし。 観賞ビデオみたいな作品。 でもカメラだけ一流なのは何故? 叶は演技も出来ないので、言葉を発せない。

  • sat********

    3.0

    叶恭子さんファンは必見!

    ストーリーは、あたし的にとーーっても、納得するしわかる愛し方だったので まぁ恭子さんがみられるから、いっかーーってことで、恭子さん追い目線でしたねーー 台詞がなさすぎるなーってうーんちょと恭子さん固いなーっておもってたんですが、 最後の決めぜりふに「圧倒」 恭子さんのファンのあたしにとっては、 そのセリフが、一番この話をひきあててましたね! そして同感できるんですよねー けど、この映画は恭子さんが例えようのない美女であったもう少し 若い時期に取ってほしかったーー 唇にちょっとシリコンいれすぎのような気がしますーー でもえいません!!(笑)

  • yes********

    2.0

    イル ベント エ レ ローゼ

    公開初日に観に行きましたが・・・ はっきり言ってイマイチです。 なんかAVみたいでした。 終わり方も中途半端です。

  • tnb********

    4.0

    ネタバレ女としての生きることの視野が広がった!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mas********

    5.0

    叶恭子 堪能映画

    総合評価5にしましたが、叶恭子さんの存在が好きで好きで仕方ない方が見る事が前提です。 それ以外の方には評価1かもしれません。 叶恭子さんの着こなしや優雅な立ち振る舞い、アクセサリーの身に付け方に本当に恍惚とさせられる…。 出来ればもっと早く作って頂きたかった。 叶恭子さんが世に出てきたばかりの外見的に絶頂期の頃の美貌で。 書上さんの音楽が素晴らしい! (これは客観的に素晴らしいです) 私はサントラも即座に買いました。 最初から最後まで5分と間を開ける事なく書上さんの美しい曲が作品を流れます。

  • cro********

    1.0

    セリフが…

    あー何で借りたかなー。セリフが出てこない!男性の言葉にも一言も答えない!最後らへんで何か言ってたけど。普通にアダルト借りた方が良かった。

  • ガチャマ

    3.0

    ネタバレ幸運にも叶姉妹の舞台挨拶付でした!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jig********

    2.0

    愛する自由、愛さない自由

    テレビのバラエティ番組なんかで見る 叶恭子さんはなんか雰囲気がどっかいっちゃってて 女性として見るのはどうかなぁなどと思ってた口ですが、 この作品を観た感想はと言うと エロ具合がなかなかええ感じで メンズもそりゃ惹かれるわなと妙に納得してしまいました。 作品は女性向けの官能映画とのことで 間接的なエロさ満載なのかなと思いきや 叶恭子さんも見事な裸体を披露しており 彼女のファン・・いえいえ、 メンズならばそそられる事間違いなし?かも。 しかしまぁ胸が大きいのは 服を着ていてもわかりましたが あれは山ですな。おっきな山二つでございました。 外人男性とのカラミが自然すぎるところもさすがです。 女性ですら虜にしてしまう・・とのことで 実際の彼女はどうなんでしょうね。 叶恭子さんならどちらもokよとなりそうで 彼女の懐の深さが垣間見えたような気がします。 とりあえず作品としては 映画ぽくない部分チラホラ、 なんといっていいかわからんな~ですが、 叶恭子さんの裸体は一見の価値アリ・・かも。 あとは、 あなたの道はあなたが選択するのよ。 そんなニュアンスの彼女らしくて 自由で奥の深いセリフが印象に残りましたかね。

  • mns********

    3.0

    美しく仕上がっています。

    映画というより恭子さんの私生活そのものですね~ まさに高級娼婦そのもの 裸は美しいです。 舞台もヨーロッパの静かな田舎町で美しい所でした。 どこか気になりますね。スペインでしょうか? 時間が少し短くてすぐに見終わってしまいますので 次回はもう少しストーリー展開があってもいいのでは ないかと思います。

  • hir********

    1.0

    これって映画なんですか?

    WOWOWで放送されたので見たのですが、これを映画と言われても・・・。AVみたいという感想がありましたが、AVにもなっていないような。しかし、叶恭子が身体を張っているのは間違いなく、見所は、叶恭子の乳輪の大きさです!(笑)。ユーザーレビューでこの作品を絶賛している方々は、この映画の関係者か叶恭子の関係者ですか?

  • gog********

    1.0

    エ・・エイガ??

    いやいや・・・映画と言っていいのだろうか? 愛するということ。 確かに、愛することは自由だ。 が、この構成で言えるのか?? レンタルショップのカーテンの向こう側にあっても なんかなぁ・・・ 出演者のファンか、興味があるかでない限りレンタルしないかも。 私はどんなものか?!と興味でかりました。

  • sei********

    3.0

    ネタバレ成人女性のゴージャスファンタジー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ple********

    2.0

    書上奈朋子の音楽が素晴らしい。

     演出と脚本は、「女性向けAV」というジャンルが有ったらその枠を超えないレベルの完成度。オールイタリアロケらしく、風景は風景ドキュメンタリー(例えば『世界名曲紀行』) みたいな映像で良かったです。色々と過激なことをやっているけれど、あまり欲情しなかった。松田優作主演の『野獣死すべし』の方が凄かった。  叶恭子は、杉本彩や日本画家の松井冬子が年老いて崩れたみたいな顔と、アンジェリーナ・ジョリーみたいな分厚い唇が気になる。演技は、皆さん予想通り台詞棒読みです。でも、予告編にも有ったけれど「異端を恐れない 自由な女」というところが好感持たれているのかもしれない。ジョルジャ役のマリア・コッキャレッラ・アリスメンディは、表情・仕草・台詞回しといった演技がとても上手く(特に目の表情)、本作がスクリーンデビューなのには驚かされた。色気が無く男性の欲情をそそらなさそうだが(そういう役柄ではないから問題無いけれど)。金髪の青年は黒パンツを穿いたままセックスしています。金髪の青年は一言も台詞が有りませんが、金髪の青年役のパリデ・モッチャはこれで良かったのでしょうか?黒髪の青年はセックスシーンではお尻を出していて良かったです。脇役は、企画物だから素人だらけだと思っていたら、意外にも演技派ばかりでビックリ。キャスト&スタッフを観たら、舞台で活躍している俳優が多い。彼らのキャリアに傷が付かないか心配だ。  書上奈朋子が書いたクラシックを基調とした音楽は、教会音楽風、ラテン調、アコースティック、ピアノ、エリック・サティ『グノシェンヌ NO.1』『ジムノペディ NO.2』、ポップス、ラヴェル『亡き王女のためのパヴァーヌ』、プッチーニ『ある晴れた日に』を日本語詞で歌った曲、トランス、バラードと多彩で、一曲一曲の完成度が高くて素晴らしい。サントラも買った。書上奈朋子の歌が、歌唱力なのか声量なのか歌い込み不足なのかは分からないが、迫力が無いように感じたが。

  • fig********

    3.0

    恭子さんありきの映画

    叶恭子さんファンというわけでもなく、ただの興味本位で観ました。 観る人の年齢に寄って評価も変わってくると思いますが、私は『ん?』という感じで終わりました。 映像から叶恭子さんの魅力は十分に伝わりましたが、とにかくセリフが少ない!! 唯一のセリフもなんだか堅いし…。 とりあえず映画としては残念な映画でした。 叶恭子さんファンが叶恭子見たさに観るにはいいと思います。

  • トモコ

    5.0

    世間体を気にしてしまう女性達への解放

    公開中なので、ストーリーは割愛させて頂きます。 同性の間でも、尊敬があるように、愛があり、性的な関係があってもおかしくはない。 そして、けして女性は男性の為にあるのではなく、多くの主導権を握る事ができる。 何より、規律によって自分の人生を無駄にする必要はないし、 どんなに苦しくても、解放や解決はある。 という、現代にも残る、日本においての差別的な思想に、 「本当にそれでいいの?」と訴える映画でもある。 「すべては自分自身の選択である」 という、しっかりしたテーマがあるにも関わらず、多方面に強いメッセージ性があり、 常識に窒息しそうな女性に観てほしい作品である。

  • hir********

    2.0

    ネタバレ恭子様を堪能するためだけの映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • uta********

    5.0

    ネタバレ叶恭子さんの人生哲学や美しい映像など・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rqb********

    5.0

    素晴らしい

    官能、感性、五感をフルに刺激受ける本当に素晴らしい映画でした! 女性の生き方 また人として 恭子さんのセリフに重みと胸にズンとくるものがあります。 音楽をイタリアの中に和が入り 小鳥のさえずり 石畳の音 風、海… 綺麗な街並み… また全身をピンク色に身を包みお花を買う恭子様が最高にお綺麗で感動のため息が出ました☆ 私はとにかく映画として とても気に入りました。 もう一度観たいです(^^) ありがとう この映画に感謝

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