2009年7月4日公開

ウィッチマウンテン/地図から消された山

RACE TO WITCH MOUNTAIN

982009年7月4日公開
ウィッチマウンテン/地図から消された山
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(105件)


  • bat********

    3.0

    安定感あるディズニーのファミリー向け映画

    地図から消された禁断の地「ウィッチマウンテン」を巡るSFミステリーで、痛快なアクション・アドベンチャーでもありました。 主役は、本名ドウェイン・ジョンソンこと、ザ・ロック様。世界最大の団体WWE(WWF)のトップレスラーでした。 ロック様は「性格が良くて、運転技術がスゴい、腕っぷしが強い」という三拍子揃ったタクシードライバーのジャックをキッチリ演じていて、「ガタイの良い兄ちゃん」って感じで好演していました。 異星人の兄弟を研究したい政府機関と、ジャックを追う犯罪組織のボス、宇宙人の姉妹を殺すために送り込まれた暗殺者・サイフォンという、「三つの勢力から逃げるサスペンス要素」には適度なハラハラ感があり、それなりの超能力描写やカーチェイス、銃撃戦や爆破シーン、格闘シーンもあり、兄弟を演じた役者さんたちも良くて、協力者のUFOマニアの女博士も印象に残りました。 コメディ要素も色々とあり、ジャックのタクシーに「スターウォーズのストーム・トルーパーの格好をした2人組」が乗ってきた時には、笑っちゃいました。 ディズニーのファミリー向け映画って感じで、安定して楽しむことができました。

  • サンゴ

    2.0

    気楽に見られるディズニーの低予算SF映画

    このタイトルで、てっきりミステリー系ホラー系だと思って何も迷わず予約録画したんですが、見てみるとファミリー向けSFアクションファンタジーでした。 そして、主役はアメリカンプロレスWWEでの最高のスーパースターの一人、ロック様。 ロック様、レスラーなのに演技は結構うまいのを知っているので単純に嬉しいです。 宇宙人役で出てくる二人の子供も可愛いです。 ただ、ディズニーの低予算ファミリー向け映画に超ありがちなんですが、シナリオを詰める時間があまりないのか、なんでこうなるの? とか、ここは説明なし? とか、ここもうちょっとどうにかならなかったの? という箇所のオンパレード。 中でもこれだけは説明してほしかったのが、そもそもこの映画のメインストーリーとなる宇宙人の子供たちの設定。 妹は心を読めるし、兄は物質を瞬間的に変化させてモノを通り抜けられるなんてものすごい技を持っている。 あと、どっちがどっちの能力か忘れたけど、触ることなく機械を操れて、ATMからお金を取り出せるし、自動車だって運転操作できる。 物体を動かす能力もあるし、銃で撃たれても、銃弾を空中で止めて柔らかくして無効化できる。 とにかく、この宇宙人兄妹ものすごいのだ。 こんなものすごい兄妹が、なぜか目的地までは普通に拾ったタクシーで行こうとするのだ。 なんで?? そこらへんに止めてある車にのって自分たちの能力で動かして走らせればいいじゃん。 実際、途中制御不能になった車をそうやって助けたりするのだ。 なんでもできるのに、なんでわざわざタクシーを拾った? なんでわざわざジャックにつれていってもらう必要があった? 何かの説明があるだろうと見ていたけど、最後まで何にもなかった。 こんな基本中の基本の設定ぐらいはしっかり作っておいてほしかったなあ。 基本軽いタッチのアクション映画で、テンポもいいし、見やすい。 ところどころに笑える場面もある。 もうちょっとコメディ寄りに作ってたほうがもっと面白かったと思うけど。 で、最後はなかなかいい話としてまとまっていて、ちょっとうるっとした。 そうなんです、そんな悪くない出来なんです。 だからこそ、もうちょっと丁寧に作ればいいのになーっていう残念な気分になってしまう。 もうちょっとだけ頑張れば、笑って泣けるなかなかの感動作になったんじゃないかと。 お子さんと見るにはいい映画だと思います。 タイトルがコレだから、そのあたりも伝わってないんだろうなーと思うと、それもまた惜しい。 ロック様ファンならロック様のかっこいいとこ可愛らしいとこがたくさん見られるのでお得です。

  • b_o********

    3.0

    普通

    まあまあおもしろいかな。タイトルに地図から消された山とかあるからどんな映画かと思ったらただのSFでした

  • sat********

    3.0

    ネタバレちょっとしたときに見てはどう??

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gag********

    3.0

    敵は政府とプレデター?

    CGを多用してる作りはあまり好みではありませんでしたが、映像はとても綺麗でした。 子役二人も可愛く、ドウェイン・ジョンソン演じたタクシードライバーの人物像も好き。 プレデター似の敵は存在感あんましなかったかな… 【蛇足】 DVDに収録されているNGシーンはドウェイン・ジョンソン陽気な人柄を見てより好きになりました。

  • man********

    2.0

    ネタバレ役者はいいのに中身なし。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jun********

    4.0

    ミステリアスな宇宙人兄弟

    タクシードライバーがいきなり座席に乗っていた宇宙人の子供二人のために、奮闘するストーリー。 ドウェイン・ジョンソンのアクション・運転・優しい一面を見せるところ、すべて映画にピッタリ! 宇宙人の兄妹二人もちょっとミステリアスで可愛い。 初代の宇宙人兄妹が、すてきな役で出演しているというのもにくいですね。 宇宙ものというより、ディズニーの冒険ものとして観ればしっくりくる気がします。

  • tak********

    3.0

    タイトルはホラー?

    ホラーかと思っていたらバリバリのSFアクションものだったよ。 宇宙人の兄弟を宇宙に帰してあげるストーリーで笑いもありで家族で楽しめる。

  • のり

    1.0

    ご都合主義で展開するアトラクション

    タイトルから察するにコテコテのSFカルトムービーかと思いきや、 何ともSFファンタジー色の強いジュブナイル仕立てのファミリー向けアドベンチャーだった。 正直、大人が観るに耐え兼ねない。   内容はタクシードライバー・ジャック(ドウェイン・ジョンソン)が乗せた、 奇妙な兄妹は実は宇宙人でした(><) 政府組織やら謎の暗殺者に追われつつ、地図に載っていないウィッチマウンテンへと向かう。 ファミリー向け・子供向けとあって、底が浅く殆ど何も無い。 ロズウェルやエリア51的なUFO定番のネタもスルーし、 E.T.よろしく未知との遭遇も挨拶無しに成り行きの逃走劇ばかり。 しかもグデグデ過ぎ。 謎解きだとか、宇宙人の侵略だとか、そんなん一切ない。 大した理由なくなし崩しの連続で、最後まで置いてけぼり状態。 一体何がしたかったんだ?   子供向けと言うことで、善と悪の分かり易い構図。 超能力を使う兄妹と、銃を使わず肉弾戦で頑張るドウェイン。 次々とテンポ良く巻き起こる展開など、 ファミリー向けアドベンチャーとしては形になっている。 が、 スケールは小さく、セットやCG合成もショボイ。 アクションも子供に配慮してか、「ドカーン」「うわぁ~やられた~」の繰り返し。 宇宙人の設定も底浅で、謎めいたエピソードも皆無。 ぶっちゃけ、中途半端なB級映画を見ているよう。   SFカルトムービーではなく、 ファミリー向けSFアドベンチャー。 底浅でなし崩しのストーリー、 ワザとらしいアクション、チープな映像など、 大人が観るには耐え兼ねない。 逆に子供向けとしては分かり易い内容も、 地球外生命体や宇宙といった魅力・夢は感じられず、 ご都合主義で展開するアトラクション感覚しか無いだろう。

  • abu********

    3.0

    ネタバレファミリー映画としてはまずまず。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 流れ者

    4.0

    アメリカ人好みの映画

    いかにもアメリカ人の好きなディズニーSFでしたね。 ドゥエイン・ジョンソンがザ・ロックとは異なるコミカルな演技で楽しめました。女性科学者との恋愛もコミカルな雰囲気です。 恋人とのデートや子ども連れにピッタリの映画でしたね。

  • fuji

    2.0

    ザ・ロック

    どっかで見たような、と思ってたら やっぱりザ・ロックだったんだね。 映画の方だけど、内容は・・・。 ストーリーが弱いし、演出も弱い。 ディズニーだから仕方ない? せめて最後にあの2人の真の姿、 エイリアンというか宇宙人の姿 でも見せてくれてたら・・・。

  • kjk********

    3.0

    ディズニーか!

    オープニングやエンドロールがトロンに似ている。 しかし内容は宇宙人もの! しかも宇宙人とはいうものの、その正体は子供ふたり! しかも可愛いってゆうね そこそこに面白かったですよ。 地球にとある目的でやってきた友好的なふたりの宇宙人を、自分たちの惑星へ帰すために奮闘するお話。

  • cha********

    5.0

    宇宙人は存在するのか?

    諸説あるでしょうが、僕は「宇宙人は存在しないとは言いたくない」派ですかね。 なんか表現が微妙ですが、いないと決めつけることは地球人の独りよがりだと思います。 「宇宙人は存在するのか?」と久しぶりに考えた映画でした。 ただ、「ロズウェル事件」、「エリア51」、「ミステリー・サークル」、 「国家機密」、「極秘実験」…、ポスターなどからこういった要素に期待して 鑑賞するとちょっと期待外れかもしれません。 これは、アクションエンタメ映画です。 図らずも宇宙人と出会い、彼らの手助けをすることによって、心の交流をすることになる男の物語。 まあ、ありがちな設定ですが、宇宙人が人間と見分けがつかないこと、そして宇宙人が子どもであり、交流する地球人は大人であること、このあたりが面白いポイント。 アクションや映像は、立て続いた超大作と比べるとかなり見劣ります(笑) でもディズニーなので、子どもにも安心。ストーリーもちょっと子ども向け。 子どもたちに「宇宙人って、ほんとにいるのかな?」と思いをめぐらせてほしいです。 主人公のタクシードライバーを演じるのは、ロック様ことドゥエイン・ジョンソン。 《以後、あえてロック様と書きます(笑)》 この監督と組むのは2作目みたいなんですが(前作は未見)、監督、ロック様の魅力分かってますね。 アクション・スターとして類まれなコメディ&トークセンスとかっこ良すぎる笑顔、 そして鍛え上げられた肉体を駆使したアクションシーンがちりばめられています。 さらに、彼の新しい魅力も堪能できます。 もちろん、宇宙人役の子どもたちもそれぞれ愛おしかったのもありますが、彼らと次第に心通わせていく様が実に自然でハートウォーミング。 監督にとって、その映画の主人公は最も肝であり、当然ながら最も重要視するキャスティング。 これだけ彼の魅力をつぎ込んでいただけると、ファンとしてはたまりません、必見です。 ということで私の評価は☆×5ですが、ちっとも参考になりませんのでお気を付けください。(笑) ただ、納得いかないのはポスターやチラシ。 主役なのにロック様、全然写ってないし!

  • kuh********

    4.0

    アンナソフィア・ロブ・・・一段と綺麗に☆

    アレクサンダー・キーの書いた小説を基に同じくディズニーが製作 『ダーティ・メリー クレイジー・ラリー』のジョン・ハウが監督した 1975年のオリジナル映画『星の国から来た仲間』のリメイク版。 ちなみに・・・原作者のアレグサンダー・ケイ 「未来少年コナン」の元となった原作「残された人びと」を執筆した方でございます。。。 監督は・・・ディズニー映画『ゲーム・プラン』のアンディ・フィックマン。 主演のドゥエイン・ジョンソンとは、そのディズニー映画『ゲーム・プラン』でも一緒にお仕事をしている仲。 エイリアンと言っても・・・セスもサラも普通の人間の姿をしています^^; 使える能力も2人とも違っていて・・・エイリアンだから全部完璧!って訳じゃないみたい^^ だから・・・主人公のジャックが必要となるわけです! ジャック・ブルーノを演じるドゥエイン・ジョンソンは・・・ご存知・・・プロレスラーのザ・ロック! ザ・ロックが気は優しいけど力持ちなタクシードライバーを見事に演じています! 白い歯がとっても素敵なロック!SFファンタジー映画も似合うことも発見・・・☆ カーアクションも殺人マシーンとの対決も見応えあり!ラストのスーツ姿もバッチリでした^^ ドゥエイン・ジョンソン(ザ・ロック)を主演に迎えた事により、アクションが多く盛り込まれています。 でも、ご安心を!ハラハラドキドキのアクションはディズニー配給の映画らしく、派手ながらもシンプル。 爆発は起きても人は死なないし、ヘビーな暴力描写もなく 電車と正面衝突したって・・・顔が汚れる程度で、ケガさえしない(アセアセ) お子さま向けアドベンチャー作品になっているので、ご家族で鑑賞するのもおススメかも! ただし、あまり小さ過ぎると怖がってしまうかも^^;小学生くらいがちょうどいいかな♪ エイリアン“サラ”を演じるのは・・・この作品を観たい!と思った理由・・・アンナソフィア・ロブ! そうです!あのチャリチョコの風船ガムの女の子です! 『テラビシアにかける橋』でも素晴らしい演技を披露。。。 映画『ジャンパー』では大人のヒロインより幼少時代の子の方が美人だと言わせた美少女! ホント綺麗になりました^^可愛いし、本作でもラストでは・・・おじさま達のハートを鷲掴み♡ こんなキュートで素直なエイリアンなら・・・ジャックじゃなくても助けちゃう(爆) 抱きつかれて・・・涙ながらに・・・お礼なんか言われたら・・・今までの苦労なんか“ぶっ飛び!” もう1人のエイリアン“サラ”の兄役を・・・映画『光の六つのしるし』のアレクサンダー・ルドウィグ。 児童文学の映画化作品に主演経験を持つ、なかなかの美少年でスマートな印象。 最初はジャックを疑っていたけど、最後はちゃんと「ありがとう」と言えました^^ ジャックらに味方する女性科学者のカーラ・グギーノのコメディぶりも欠かせない。 (映画『スパイキッズシリーズ』や最近では『ウォッチメン』に出演。) 1975年のオリジナル映画『星の国から来た仲間』で兄妹役を演じたお2人も友情出演しています! 保安官役のアイク・アイゼンマンと優しいウェイトレス役のキム・リチャーズ。。。 どちらも重要な役で・・・嬉しいことに・・・同じシーンでの共演となりました! アクションもスケールも特に優れているわけじゃないけど UFO説やアメリカ陰謀説など・・・SFファンも楽しめ ザ・ロックやアンナソフィア・ロブのファンにも楽しんでもらえる夏休みに鑑賞したい作品。 兄のセスは、身体を分子レベルまで変化させ、物体をすり抜けたり、どんな衝撃にも耐えられることが可能。 妹のサラは、念動力で自在に物を動かしたり、近くにいる人の心を読んだり、動物と会話をすることが可能。 映画の中で観られる・・・こんな超能力にも憧れを・・・☆ 全米では公開週の興行成績が堂々の初登場1位を記録。(初登場1位→4位→6位→8位→ランク外) 本国では・・・ディズニー映画は本当に強いですね^^ 可愛い・可愛いアンナソフィア・ロブは・・・かなり必見ですよぉ~♪ 上映時間は・・・サクっと98分。 興味のある方はぜひ^^

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ俗語でラスベガス=“Sin City”

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rin********

    3.0

    ネタバレ面白かったのですが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rat********

    3.0

    UFOものは好きなんだけど・・・

     昨日の地震は大変でした。東北地方の皆さん頑張ってください。それしか言えない自分がもどかしいんですが・・・  不謹慎な話と思われるかもしれませんが、あの地震でJRが動かなくて、自分は家に帰るのをあきらめました。そして、初めてのネット難民体験をしたんです。  ネットカフェって便利なんですね~。インターネットで配信された映画を楽しむことができました。  この作品「ウィッチマウンテン/地図から消された山」です。  もともと映画公開時のチラシであの少女を見た時・・・!ヒトメボレでした!(なんてね)  アンナソフィア・ロブ、めちゃくちゃ可愛く映ってました!この娘誰なんだろう?調べてわかったんです。あ~、「チャーリーとチョコレート工場」に出てた娘か。で、あんまり印象が良くなかったので、劇場公開時は見送りました。  ここであったも何かの縁と見始めたんですが・・・。う~ん。  やっぱり、ディズニーの映画は何か物足りないんです。(自分的には)ファミリー向けって感じでドキドキハラハラに欠けるんですよね。  UFOモノって結構好きなんで、話的には面白かったんですが・・・。  もうちょっとストーリー展開とか、特撮にこれ!っていうようなインパクトがあればもっと楽しめたと思うんだけど。  スコーピオンキングのドウェイン・ジョンソンもイマイチ活躍し切れてなかったような・・・。  ただ、オープニングシーンは結構好きです。あれって、世間一般にUFO映像として公開されているものを集めてますよね。ちょっとしたドキュメンタリー気分で楽しめました。  それから、アンナソフィア・ロブ!やっぱり可愛い!これからが楽しみな女優さんです。  

  • tak********

    2.0

    今ひとつです。

    簡単に言うとありきたりのストーリーに宇宙人が絡んだだけです。 もうちょっと、うまくやれば面白かったのかもしれないです。 政府がちょっと単純すぎます。

  • esp********

    4.0

    ネタバレ可愛いエイリアンとタクシードライバー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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