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サマーウォーズ
2009年8月1日公開

サマーウォーズ

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4.0

ネタバレ掟破り

システム上、私はスタジオ地図のデビュー作「時をかける少女」のレビューができません。もうちょっと詳しく言うと、評価(星)を書き換えられず、感想を述べられません。 なので、掟破りは承知の上で、「時をかける少女」のレビューを少し書かせてください。(っていうか、結構今までも違う作品で違う作品のレビューしてるな。笑) 私は頭でっかちで、「タイムリープする話」と聞くと、「懐古主義の話」か、と単純な想像をしてしまう。だから、評価が低かったのです。そんな目で見ても、面白く感じないのは当然のこと。 あの作品の感動どころは何なのかというのが、最新作の「竜とそばかすの姫」の劇場販売グッズ(アクリルスタンド)で、ようやく教えられました。 「未来で待ってる」 これなんですよね。 なんだ、未来へ向けた映画じゃないか、と180度感想が変わりました。 これも、私が今の価値観で語れるというのは、年とったからなんですよね。 なんか、長かったモヤモヤがスっとして霧が晴れた気分になりました。 お気レビのみなさま、いままでオススメありがとうございます。 「サマーウォーズ」、とっても好きなんです。 でも1箇所わからないところがあります。 それは花札(こいこい)です。 今年の5月頃、母と、一緒にしてみようと思い、花札を買いました。 なんと柄が「千と千尋の神隠し」です。 もう、どの札も「ムフフ」とにやけちゃうくらい素敵な花札です。 「いけぇーー」でもなく、 「くたばれーー」でもなく、 「よろしくお願いしまぁぁぁす」なのは、 これからもその世界で生きていくという、彼なりのご挨拶なんですね。 友達が持っているのは、ドラクエの花札です。 私がルールを覚えるので、いつか一緒にしようねと約束しています。 コロナ、収束するときが待ち遠しいです。 そして、花札したいと思ったきっかけが、 テレビ千鳥の「花札がしたいんじゃ」(?)だったかな。 我が家ではギャラクシー賞です。

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