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USB
2009年6月6日公開無料配信

USB

952009年6月6日公開

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2.0

明確な反核ではなくアイロニカルかつ自虐的

「核被爆」が主題なのは間違いないとして、描かれた内容から作品に込められたメインメッセージは何だったのか?となると口ごもってしまう。 個人的にはどこか自虐めいた投げやりなアイロニーとでも言える印象がおぼろげに浮上しただけ。 まぁそれで十分意義はあったのかもしれない。分からんけど・・・ 一つ不満だったのは主役男子の演技。 他作品でも似たような演技を見せられたが、素人目には2.5流レベルとしか感じられず、一線級の俳優が演じたらもう少しポジティブな印象へと高まったのではと思われてならない。 とはいえ、監督が良しとした俳優であり演技なのだから、そこからトータルとしての製作意図を探り出すのが視聴者の義務でもあるのだろう。それは私にはできなかったというだけの話。 1.8の二つ星

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