2009年9月5日公開

BALLAD 名もなき恋のうた

1322009年9月5日公開
BALLAD 名もなき恋のうた
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

時は1574年の戦国時代、春日という小国で“鬼の井尻”と恐れられ無敵を誇る侍・井尻又兵衛(草なぎ剛)は、春日の国の姫君・廉姫(新垣結衣)を命懸けで守り続けていた。ある日の戦中、無敵の又兵衛に一瞬のスキが生まれてしまい、足軽の鉄砲が又兵衛に狙いを定めたその瞬間、川上真一(武井証)という少年が突然現われる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(943件)

泣ける14.3%切ない13.7%勇敢10.2%笑える8.5%ファンタジー8.2%

  • hrh********

    2.0

    原作を知らなければ、

    もしくは別の映画として楽しめたら、もっと好印象だったかも。 しんちゃんにあたる少年が厳しいのは仕方ないとしても、又兵衛と廉姫もちょっと違うかなぁ。 草彅さんも新垣さんも見た目はとても合ってると思うのだけれど。

  • koume1532

    3.0

    ほぼアニメ通り

    実は、ずいぶん前にBSで見た事がある。 その時は、たいして心に残る物はなく、ガッキー目当てに見たんだったと思う。 ところが つい先日”クレヨンしんちゃん”の『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』を見る機会があり、しかも この映画の原作だったと知って、わざわざ見直し た上でのレビューである。 まず初めに大きな改変はなく、ほぼアニメの原作に沿っている。 建物や湖?(にしては浅かったが)や風景など”クレしん”と比べても遜色ない。 それから廉姫も又兵衛もまぁまぁ似ている。 草彅剛は本当は好きではない。(ファンの方 許されよ) けれど、演技は評価できると思う。槍さばきとか、乗馬とか。 しかし、アニメだから許されたであろう 安直なタイムスリップは違和感があったなぁ。 そして、真一がタイムスリップした意味づけが泣かせますね。 これは残念ながら、アニメの方がウルッときました。 エンドロールにおそらくチェキで撮った写真の数々が出てきます。 数ある発明の中でも、カメラとビデオは後世に残る大切なツールだと改めて感じました。

  • ota********

    4.0

    できたら

    ガッキーが可愛かったのと原作が好きだったので甘めの4にしました。 原作が好きだったと言っておきながらこんなこというのは原作ファンの方に怒られるこもしれませんが死なないという結末を見たかったです。

  • mf_********

    5.0

    心温まる後味爽やかな映画です

    現代と戦国時代が重なり合い、歴史を変えてしまうというよくある設定です。この映画では、歴史を変えるというと大げさになりますが、二人の実らぬ恋を少しだけ長く、確かなものに変えていってくれます。ある意味、歴史よりももっと大きなものを変えていくのかもしれません。 小国の、恋は苦手な侍大将と、戦国の世に凛として力強く生きていく姫の恋愛模様は、観る者を温かく包みこみ、大切な人を命がけで守り抜くことの大切さを教えてくれます。大げさな設定はありませんが、話自体はおもしろく、見ていると親近感が生まれてきます。 新垣結衣と草なぎ剛の演技には光るものを感じました。二人とも普段は今時の感じですが、見事に戦国時代の雰囲気を出していて、安心して観ることができました。新垣結衣はほんとにかわいらしく魅力的でしたね。二人とも役者としての実力を感じさせられます。 また二人の共演作を観てみたいと思わせる、いい作品に仕上がっていました。エンディングの歌も最高でした。

  • 宮崎是彰

    4.0

    実写ならではの

    実写ならではの迫力を感じる映画です。 もとがクレヨンしんちゃんとは思えないほど厚さを感じます。これはやはり生身の俳優さんならではの説得力だと思います。とんでもシーンは少なく、クレヨンしんちゃんとは違った魅力があります。草彅剛さんの変な俳優力を感じることもできるのは結構好感がもてます。華があるとかそういった感じではなく、厚みや迫力みたいなものを感じるところがこの作品になにか力を与えています。 オススメできる良作邦画だと思います。是非一度見てみて下さい。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
BALLAD 名もなき恋のうた

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日