2009年9月5日公開

BALLAD 名もなき恋のうた

1322009年9月5日公開
BALLAD 名もなき恋のうた
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(943件)


  • hrh********

    2.0

    原作を知らなければ、

    もしくは別の映画として楽しめたら、もっと好印象だったかも。 しんちゃんにあたる少年が厳しいのは仕方ないとしても、又兵衛と廉姫もちょっと違うかなぁ。 草彅さんも新垣さんも見た目はとても合ってると思うのだけれど。

  • koume1532

    3.0

    ほぼアニメ通り

    実は、ずいぶん前にBSで見た事がある。 その時は、たいして心に残る物はなく、ガッキー目当てに見たんだったと思う。 ところが つい先日”クレヨンしんちゃん”の『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』を見る機会があり、しかも この映画の原作だったと知って、わざわざ見直し た上でのレビューである。 まず初めに大きな改変はなく、ほぼアニメの原作に沿っている。 建物や湖?(にしては浅かったが)や風景など”クレしん”と比べても遜色ない。 それから廉姫も又兵衛もまぁまぁ似ている。 草彅剛は本当は好きではない。(ファンの方 許されよ) けれど、演技は評価できると思う。槍さばきとか、乗馬とか。 しかし、アニメだから許されたであろう 安直なタイムスリップは違和感があったなぁ。 そして、真一がタイムスリップした意味づけが泣かせますね。 これは残念ながら、アニメの方がウルッときました。 エンドロールにおそらくチェキで撮った写真の数々が出てきます。 数ある発明の中でも、カメラとビデオは後世に残る大切なツールだと改めて感じました。

  • ota********

    4.0

    できたら

    ガッキーが可愛かったのと原作が好きだったので甘めの4にしました。 原作が好きだったと言っておきながらこんなこというのは原作ファンの方に怒られるこもしれませんが死なないという結末を見たかったです。

  • mf_********

    5.0

    心温まる後味爽やかな映画です

    現代と戦国時代が重なり合い、歴史を変えてしまうというよくある設定です。この映画では、歴史を変えるというと大げさになりますが、二人の実らぬ恋を少しだけ長く、確かなものに変えていってくれます。ある意味、歴史よりももっと大きなものを変えていくのかもしれません。 小国の、恋は苦手な侍大将と、戦国の世に凛として力強く生きていく姫の恋愛模様は、観る者を温かく包みこみ、大切な人を命がけで守り抜くことの大切さを教えてくれます。大げさな設定はありませんが、話自体はおもしろく、見ていると親近感が生まれてきます。 新垣結衣と草なぎ剛の演技には光るものを感じました。二人とも普段は今時の感じですが、見事に戦国時代の雰囲気を出していて、安心して観ることができました。新垣結衣はほんとにかわいらしく魅力的でしたね。二人とも役者としての実力を感じさせられます。 また二人の共演作を観てみたいと思わせる、いい作品に仕上がっていました。エンディングの歌も最高でした。

  • 宮崎是彰

    4.0

    実写ならではの

    実写ならではの迫力を感じる映画です。 もとがクレヨンしんちゃんとは思えないほど厚さを感じます。これはやはり生身の俳優さんならではの説得力だと思います。とんでもシーンは少なく、クレヨンしんちゃんとは違った魅力があります。草彅剛さんの変な俳優力を感じることもできるのは結構好感がもてます。華があるとかそういった感じではなく、厚みや迫力みたいなものを感じるところがこの作品になにか力を与えています。 オススメできる良作邦画だと思います。是非一度見てみて下さい。

  • minami

    1.0

    実写化

    面白いとおもう、色々な意味で。 原作へのリスペクトは皆無。不快。

  • es_********

    4.0

    ロミオとジュリエット

    BGMに流れるロミジュリがとても切なくて、とても合っていた。 クレしんアニメは置いといて、これはこれで良かったです。 大切なモノを守る、それが幸せ だけどね…もっと自分に素直になろう。 剛くん、似合ってないっていうレビュー多いですが、私はピッタリだったと思う。鬼の井尻。ちょっと不器用な軍師。 合戦シーンと大沢たかおも迫力あって見応えあり。 クレしん風味は封印されてたけど、ちょっとあってもよかったのかな。

  • mam********

    2.0

    長かった・・

    草彅剛があまりにも武士役にハマっておらず、 最後まで戦後時代の世界観に入り込めなかった。 ストーリー展開も単調で盛り上がりに欠け、時間が長く感じた。

  • cyborg_she_loves

    2.0

    今となっては

    2002年にアニメ映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」が大ヒットしたので、それを今度は実写で、しかも草彅くんとガッキーちゃんという大人気俳優さんたちを登場させて、リメイクした作品。もとのアニメ以上に大ヒットしました。  しかしそれは、もとのアニメの人気と、草彅・新垣という俳優さんたちの人気とに後押しされてのヒットであって、そういうブームが一段落した今の目で見れば、そんなに大騒ぎするほど面白い映画でもないかな、という気が私はします。  出演者の誰かが大好きで、その人が映ってるのを見てるだけで楽しい、というのでない人がこれを見たら、ナンセンスすぎて馬鹿馬鹿しくなってきて、そのうち見てるのが嫌になる人は多いだろうな、と思う。  こういうナンセンス・ストーリーって、アニメで見てる分には不思議にそのナンセンスさが気にならずに単純に楽しめるものですが、こうやって大規模なセットを構えて実写化したら、見てるこっちにはどうしても、本物の現実と比較する視点が生まれてしまう。  そうしたら、真一が(まだ小学生で歴史の知識もほとんどないはずなのに)戦国時代にタイムスリップしたことを一発で理解したり、その真一の「未来から来た」という話を戦国時代の武将たちがこれまた大して困難もなしに一発で理解できたり、ストーリーの不自然さがどうしても気になってしまう。  戦国時代の合戦にいきなりオフロードカーが突っ込んできたら、そりゃ最初は驚くでしょうが、鉄砲も爆薬も持ってる軍勢にとっては、やっつけるのにさほど苦労する相手でもないでしょう、とか。  この映画、公開された当時は私も結構わくわくしながら見てた記憶がありますが、いま久しぶりに見返したら、かつてのような興奮はもうどこにもなく、退屈を我慢して最後まで見るのに苦労しました。

  • lun********

    5.0

    期待してませんでしたが

    クレヨンしんちゃんの映画で感動して 何となく見てましたが、予想以上に良い出来でした。 また、城(縄張り)のCGも当時の姿を忠実に再現しており、 籠城戦も迫力や臨場感があり楽しめました。

  • ささら

    4.0

    ネタバレ2回見るとわかる映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sin********

    5.0

    殺陣のシーンがすべて

    草なぎ剛さんの槍さばきが凄まじかった。 合戦シーンが充実。 もうそれだけで見る価値のある映画。 クレヨンしんちゃんがベースとか、 現代からタイムスリップとか、結構どうでもいい・笑 草なぎ君が侍大将ってとこだけちょっとつまらなかったな。 長宗我部元親とか若大将みたいのやってほしい・・・。

  • いないち

    1.0

    浅いので見なくて良い

    シナリオがイマイチなのに無理やり役者を集めて撮った映画みたいな痛々しさがありました。2009年のガッキーが観れたのは救いでしたが、特にときめくラブシーンもなく。やはりイマイチ。

  • くま既知

    1.0

    上っ面だけの愚作。

    原作のクレしんは見てないがこの作品の100倍は面白いでしょう、多分。 役者の表面的演技、合戦シーンの下手さ、どれをとっても酷い。 山崎貴監督は昔から嫌いだがやはり益々嫌いになった。 映画への愛がない。 特に主人公の子供の演技が最悪! たまたま流れてたのを見たが録画して見てたら30分で消してたろう。 日本の監督は駄作作っても興業的に失敗しても仕事は来るけどだからこそ頑張ってほしい。ハリウッドは三作続けてコケたらもう大作は撮らしてもらえないもんね。しかも興業的失敗は監督のせいにされる。脚本の選択を間違えると大変です。 日本は比較的脚本を兼ねる監督が駄作率低いからなあ。 三池崇史監督、堤幸彦監督は例外。 クセのある職人芸が映画会社に安全パイと受け止められているから極端に仕事が多い。 ま、日本映画界は経済規模が大きいからまだまだ大丈夫だと思います。 ゲーム業界、漫画業界の1割位ですけどね。

  • bcx********

    2.0

    これは駄目です

    【良かったところ】 ・一部を除いた役者陣の演技 特に草なぎ剛。 特別上手いという印象はないけれど、彼の演技には人を惹き付けるものがあります。 【悪かったところ】 ・戦国時代に現代の少年を置く設定。 この映画は、戦国時代を舞台にした、大名の姫とその家臣の禁じられた恋の物語です。 そこに現代の少年を無理矢理入れ込まなくても、話としては充分に成立する。 仮にこの少年をメインとするなら、心的成長なりが描かれなければいけないのにそれもなく、彼には現代の子供の視点という以上の役割がほぼないので、このような設定にする事の必要性に欠けます。 製作者側には、子供から大人までを取り込もうという意図があったのだと思いますが、子供向けにしてはテンポが悪く、上映時間が長い上に少年の存在感が薄い。 大人向けにしては話が子供っぽく、結果どっちつかずになり、何とも中途半端な出来に仕上がっています。 オリジナルのアニメ作品については、「クレヨンしんちゃん」というキャラクターありきのシリーズ映画の一作品なので、この設定でも何ら問題ありません。 むしろ、子供のキャラが生かされていて、何の違和感もなく面白く観る事ができます。 ・CG 諸事情を考えると仕方がないのだろうけど、CGだと丸わかりでかなりチープ。 ・合戦シーン CGを多用したアクションシーンに、躍動感や迫力が全くない。 引きの画が多く、カット割りも少なく単調。 ・タイトル 内容と全然合っていない。 何ゆえに横文字? 大名の姫様なのに「名もなき」とは? 【結論】 結論としては、クレしんアニメの実写化という企画自体に無理があった、という一言につきます。 海外の人に観せたら困惑するに違いない、駄目な日本映画の見本のような作品でした。

  • kaz********

    4.0

    切なく感動

    新垣結衣目当てで本作を観たが、予想以上にストーリーも良くできており、ラストは切なく感動した。 戦という無慈悲な場に、現代のカメラを持ち込み思い出を残し合うシーンなどは特に切なさを感じる場面だった。 目当てであった新垣結衣は相変わらず透明感があり、姫役にぴったりで感情移入しやすかった。 過去と現在を結ぶラストの石碑のシーンは観た後の心地よい余韻を感じられる名場面だったと思う。

  • やふやふやふ

    1.0

    3流映画

    キャストや演技がどうのではなく、ストーリーに無理があるし、伏線が回収されないまま終わる。大人が楽しめる映画ではありせん。

  • nty********

    1.0

    心に残る、クソ映画

    クレヨンしんちゃんからの盗作映画。 ふたを開けてみれば餓鬼がただヘイト溜めてるだけ。 お話にならんよこんなできじゃ。 無駄に改変しすぎなんだよこの映画。 ベストオブクソ映画候補です。

  • tk********

    3.0

    ごくごく普通

    戦国時代へのタイムスリップもの。 原案の『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』は『オトナも泣いた』らしいのですが、今作では大人が全く泣ける箇所は残念ながらありませんでした。 予想通りに進むストーリー展開に盛り上がりもなく、ラストも想像通り。これで感動しろと言う方が無理ってもんです。 お子様、ファミリー向けの作品でした。★2.5で。

  • mot********

    5.0

    感動と後に残る切なさ

    五年ぶりくらいに見ました。当時クレヨンしんちゃんの実写版という視点で見ていて物足りなさを感じていた記憶がありましたが、改めて見るとしっかりしたキャラクター設定、時代劇としての描写も感じられました。 今回、クレヨンしんちゃんとは関係のない視点で見れたのが良かったのかなーと。 自分が大人になったのもあるのか以前見たときよりも内容がすごく理解できて切なく感動を覚えました。 ガッキーのレン姫も可愛かったし、久々に見て良かったと感じています。 今度は、原作のクレヨンしんちゃんのほうも見ようと思います。

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