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フィースト2/怪物復活 (2008)

FEAST II: SLOPPY SECONDS

監督
ジョン・ギャラガー
  • みたいムービー 11
  • みたログ 131

2.90 / 評価:52件

やっと見えてきた。

  • YAHOO景子 さん
  • 2010年9月25日 8時39分
  • 閲覧数 303
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

前回まではよくわからない実態あんのか無いのかの怪物たちが
人間野郎を襲うというホラー、エロ、グロ、笑いを見せつけた、
がこのままではいけないということで今回からは真面目な笑い
だけを見せようとエロという部分は脚本(根底)からごっそり削ったのだ。
また地球人の弱さ、甘さというものに殺す側(宇宙人、怪物、殺人鬼)
の気持ちが分かるはずもないという精神論的なプロットが
見るものを眠りの境地へと誘うのは言うまでもないか。

前作で死んだバーの女の姉か妹どっちか知らんがそのどっちかが復讐に挑む。
じじいも生きてるぞ。
とにかく前作での見づらい映像に拍車をかけ、
ところどころにさらなる笑いを仕掛けるあたり、
不器用でもいいから笑ってほしいというお情け的
な突っ込みをしたあなたは相当慈悲深き人であるとお見受けする。
それぐらい何をやっているのかわからない。
“暗い”“見づらい”“汚い”という
「MK2」なる専門用語を新たに創造
させようと企てた(かもしれない)
惜しみのない監督の底力には毎度恐れ入る。


≪以下映画を見て想ったこと、感じたこと≫
ハニーパイを殺すな。
実態そのもの原型がわからない。
解剖がおもしろい。
ちんこからしっこなのか白い液体的な飛び出て、・・・・
とにかく吐くわ吐くわのオンパレード。
怪物は人間を使っているというのがよく分かる。
人間の両足であるだろうというのがわかる。
幻想的な絵。
猫とファック。
『愛のむきだし』の曲きたあああああ!
赤ちゃん空へ放り投げ
えええええええええええ!
ハニーパイがんばれ。


 ☆  ☆  ☆


≪生き物はしぶとい≫
ありを踏み潰してもまだかろうじて生きていることがある。
本作の人間も「なんでこんな状態でもまだ息の根があるのだろうか?」
というなんとも究極かつ神的なボケにどう見る側は事を起こすのか?を問う。

≪まとめ≫
気持ち悪い。あほらしい。
と三拍子揃わない中途半端なオチにただ失笑するしかない。

詳細評価

物語
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