2009年5月9日公開

上島ジェーン

992009年5月9日公開
上島ジェーン
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(27件)


  • myn********

    4.0

    笑った

    よく国民の程度を表すのに「民度」とか云うが、国民のお笑いの程度を表すのに「笑度」というのがあれば、ここの評価を見ると、この国の「笑度」は低いなぁ。 この映画を見て笑えないとはなぁ。 まあ評価としては★★★ぐらいの普通でええかと思ってたんやけど、ぼくの評価の基準として、あと2回か3回は必ず観ると思うものには★★★★なので。 おもしろい! ネタバレになるけど、まあこの映画でネタバレされて怒る人はおらんやろうけど、サーフボードを磨くシーンで牛乳呑んでたら吹出してしまうところやった。 いやー、よう笑かしてもらいました。 有吉が助演男優賞もの。 ビヨンドも必ず観る!

  • osu********

    1.0

    不快

    面白いそうなパッケージに惹かれて再生してみたけど最低だった。主演がサーフィンをするシーンはなくそれどころか海には入ろうとするシーンもなく期待はずれ。いつもの調子でふざけた様子でダラダラ過ぎていくだけ。演技かどうか知らないがこの人の番組、テレビは二度と見る気もしない。

  • 猫之介

    1.0

    つまらん

    くだらない

  • ken********

    1.0

    マッコイ斎藤がクソ

    とんねるずの番組にも関わっているようだが、そちらも酷い。 マッコイ斎藤作品はどれもつまらなそう。

  • ta9********

    1.0

    ひどい作品・・・

    上島さんは好きです。 有吉さんも好きです。 でも、この作品は嫌いです。 映画ではなく、自己満足の 悪ふざけな作品なのかもしれません。 時間の無駄でした。

  • sti********

    4.0

    ネタバレ悪ふざけのみに価値を見出す。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jir********

    2.0

    これは映画じゃない

    上島と有吉でサーフィンを始めよう!という体(てい)で、いつものテレビでのノリを小寒く見せてくる。 竜ちゃんが過ちを侵し、有吉がいさめる→竜ちゃんが罪を認めず有吉が切れて喧嘩。 これの繰り返しです。 見所もこの部分しかありません。 地元のサーファーと称す役者と行動を共にしますが、安いAVのように演技がわざとらしく冷めます。 わざわざ映画でやるようなことじゃない。 最後にちょっとしたオチがつくのですが、多分皆「あっそ」と思うと思います。 貴族のおふざけ、といった作品で付き合わされた方はたまったもんじゃないです。

  • MaaMi

    3.0

    いや、、最後っ!(笑)

    ドキュメンタリー半分、フィクション半分、のような作りで、自分的にはこういうサーファー世界の話はあんまり入ってこないかも・・・と思いながら、でも竜ちゃんだし、見るか!と思ってみました。 なんでかつい見入ってしまう魅力。なぜだ・・・ そして、最後! 落としてくれましたね(笑) ビヨンドも見なくては。

  • hir********

    3.0

    低俗でなぜ悪い

    以前にNHKの投稿ネタ番組とコント番組を『低俗』とのたもうたクズ政治家がおったが、未だに怒りが治まらない。 『ざけんな。ばーか!ばーか!!』なのである。 コント番組というのは『おとなの漫画』や『シャボン玉ホリデー』といった、テレビ創成期からの歴史を持ちながら、時間と金がかかるため、いま民放ではほとんど見られない。 投稿ネタ番組は欽ちゃんが発明し、視聴者参加の先駆けとなり、多くの放送作家を生み出した。 こちらも初期のボキャブラ天国以来途絶えている。 どちらも絶滅危惧ジャンルで、NHKで残す意義は十分ある。 そもそも『高尚な笑い』って何だ? 落語か?エスプリか? 木久翁師匠の『♪いや~ん、ばか~ん』が高尚か? 笑いというのは庶民のものだ。 庶民を低俗扱いするばかが政治家をやってる。それこそ出来の悪いギャグだろ。 とはいえ、コレは低俗だよなぁ! これを見た人に『こうはなりたくない大人グランプリ』の投票をしたら、まず『第1位 上島竜兵』は間違いないね。 低俗で下衆で幼稚なおっさん。 こんな大人にならなくてよかった。 でも、上島さんは狡くはないんだよなぁ。 だから後輩が集まるし、こちらも安心して笑えるんだよ。

  • tak********

    5.0

    面白い!!

    フェイクドキュメンタリーですが、演技一つ一つの迫真さが伝わってきます。 すぐにケンカに持ち込むのも、まさにマッコイ流で秀逸。 実際のサーフィンシーンは少ないですが、そこがまたいいのかも。 上島さん、ダメオヤジなのですが、全く憎めません。最高に面白いです。 人生に悩んでる人はこの作品を見て下さい。 何か生きる希望というか、形容し難いパワーがチャージされます。(笑)

  • yap********

    2.0

    恰好つけると死ぬかもしれません、

    この作品は上島が恰好つけたくて、つけなかった。という作品。 サーフィンを描いた作品でもなく笑も感動もありません、、 最後には上島が死ぬというおちで終了、

  • 4.0

    日曜の朝、午前10時

    74点 お笑い芸人上島竜兵が後輩の有吉を連れて、サーフィンに挑戦するドキュメンタリー風青春映画。 タイトルとジャケットがとてもキャッチーで、絶対おもしろいわけないと思いながらもつい観てしまった。 映画じゃなく、完全にバラエティーDVD。 この映画の基本的な流れは、 「有吉が上島をおちょくる」   ↓ 「上島が失礼なことをする」   ↓ 「有吉がたしなめる」   ↓ 「上島がキレる」   ↓ 「有吉もキレる」   ↓ 「ケンカ」 この繰り返し。 でも、おもしろい。 上島竜兵のダメっぷり。 有吉が先輩にたいしてタメ口になるポイントとか、有吉の「殺すぞ」とか、いつも先輩より後輩が先に手をだしてるところも笑える。 なかなか飽きない二人組みだと思う。 セックスワックスで言い合いになるシーンとか、映画にはないおもしろさがあるなと感じた。 それに曇り空の夏の雰囲気がいい。 映画っぽくない、夏のだらだら感がある。 オチはダメダメ。 ブラックユーモアにもなりきれてないし尻切れだしで、悪フザケがすぎる。 フツーにベタベタの青春路線にもっていくか、お笑い路線にもっていけてたらよかった。 上島竜兵が責任転嫁、言い訳、逆ギレと、5才児にも劣るサイテーな大人を演じるわけなんだけども、ホントにこんな人なのかも?と不安にさせるところが上島竜兵の芸人としての実力。 明石家さんま、島田紳介、松本人志などの社長クラス部長クラスの地位を獲得するでもなく、ヒラ社員として何十年も芸能界にいつづける上島竜兵。 ヒラ社員のまんまで第一線、とゆうのは明石家さんまでも難しい偉業だと自分は感じる。 上島竜兵は村上ショージと並ぶトップ芸人だと思う。 天気のいい休日の午前10時になんとなくで観たい映画。

  • hir********

    5.0

    このバカを見よ!

    上島竜兵・・・47歳 とテロップだけで、もう苦笑している自分がいる。 そう、この同年代のオヤジも、俺には「どストライク」のツボなのだ。 人間というのは、多少はモノになる奴と、全然駄目な奴のどっちかだと、俺は思う。 で、全然、駄目な奴というのは、悪魔で仕事だけの話で、 ソコ以外は、すごく面白かったりする奴が多い。 まぁ、簡単にいうと「ばか」なのだが、上島竜兵は、まさにソレだ! 47歳で、ばか健在である。 SEX WAXという言葉にこだわり、 「これ絶対、ヤラシイものだよ!」 と、後輩の有吉の***に「塗ってみろよ!」と命令する上島。 有名なサーファー「カツミ・ラブ」の名を、「からみずらい」と聞き取り怒る上島。 年下のサーファー連中の話にツイテ行けず、メシに集中したりして、 後輩の有吉に「駄目だし」され、「殺すぞ!おまえ!」とキレる上島。 すべてにおいて「ばか」が最高の状態で提示される、この映画は、 【その時、上島が動いた」「ノー・マニュフェスト上島」と見てきた俺には、 最高の【笑える映画】だった。 上島という男の存在自体が、素晴らしい。 変な帽子と体中塗りたくったワックス、 曇天模様の空の下、鼻水垂らして立ち尽くす47歳。 そして・・・ラストの・・・いい加減さ・・・ すべてにおいて、パーフェクトだ。 上島竜兵の【笑い】とは、まさにコーユーものであり、 これ以上でも、これ以下でも無い。 今、悩んでる人たちに、是非、観て欲しい。 歳は取っても、こうゆうオヤジが、たくさんいるのだと言う事。 人生、これでいいのだ!という事。 悩んだところで、所詮、「ばか」は「ばか」でしかないという事。

  • tet********

    1.0

    素人以下

    ダチョウ倶楽部上島と有吉が、地元のサーファーにサーフィンを教わる展開。全編ドキュメントタッチで2人は本人役、ナレーションも有吉が担当。撮影スタッフも意識的に映りこんでいる。 まぁ言わば日常を描いているんだけど、なんかやたら口ケンカのシーンが多いんだな。上島がキレてばかり。 当然ギャグはないので、なんか見てて段々不快になるだけの印象。 素人色丸出し、というか素人でももっとマシな映画作れそう。見るだけ時間の無駄。

  • tak********

    1.0

    つまらなかった

    つまらなかったです。笑えないし。 レンタル代(100円)を損した気分です。

  • pap********

    5.0

    上島ジェーン最高

    こんな映画観た事ないとにか見るべし

  • gah********

    1.0

    タイトルにつられた自分が悲しい~

    映画好きの皆さんこんにちは。ホアホアールです。 ■「おくりびと」の謎。もう一つの映画の謎。 先ほどtenguさんの「呪怨」レビューを読ませてもらって頂きました。 「おくりびと」を見たムーンライトさんが疑問に思われていたヒロスエさんのお腹におかれた白い石の謎を解説されておりました。 ああっそうだったのか!と私も妙に納得してました。 (しかし本題の「呪怨」レビューの終盤にさしあたり、ムーンライトさんに読んでもらうにはアダルト過ぎないか?と冷や冷やでした。(笑) まあ、映画少年少女はそうやって映画によって大人の階段を上っていくんですが。(笑)) 実は私が先週レンタルした「恋の門」と言う映画でもラストに石(正確には石のペンダント)が登場するんですが意味が良くわかりませんでした。多分下ネタじゃないかとは思うんですけどね。(tenguさんはまだレビューされていない作品ですねこれ。)誰か意味を教えてください~! あっ、今回私がレビューする作品は「呪怨」でも「おくりびと」でもありません。 お笑い芸人ダチョウクラブの上島竜兵さん主演「上島ジェーン」です。先ほどDVD鑑賞を終えました。この作品、お気レビではtenguさんもレビューされています。 ■あらすじ(ヤフ-映画さんによる)←手抜きだなあ! 日本でも有数のサーフスポットとして知られる千葉県志田下にやって来た上島竜兵は、後輩芸人である有吉弘行とともにサーフィンに挑戦する。二人は無謀にも手探りでサーフィンを始め、厳しい志田下の波にもまれながらも、地元サーファーとの触れ合いを通じて友情を育んでいく。そんな上島に人生を変える出来事が起きる。 ■(個人的には大好きな)「稲村ジェーン」 私はおととしの07年5月に「稲村エンジェルジェーン!」と言うタイトルで「稲村ジェーン」というサザンオールスターズの桑田佳祐が初監督で挑んだ昔の映画のレビューを書いてます。おそらく桑田さんのネーミングによると思われる「稲村ジェーン」のタイトル、すごい格好いいなあ、と思います。 (ヤフーさんによる「稲村ジェーン」解説)←かなり手抜きだなあ(笑)  サザンオールスターズの桑田佳祐による初監督作品。1965年、湘南の稲村ヶ崎を舞台に、伝説の波“稲村ジェーン”を待つ四人の青春を描く。ラストで特撮による竜が登場。 ■「稲村ジェーン」の続編?「上島ジェーン」 「稲村ジェーン」の好きな私にしたらこの明らかにパクリと思われる「上島ジェーン」は少しぐらいリスペクトしているかと思ったら全くでした(笑)全く非なるものでした。 サザンの歌が使われたらもしかしたら星ひとつ多くしていたかもしれません(笑) 格好よくもおしゃれでもありません。 夏の名残惜しさもありません。 いわゆる上島竜兵さんが有吉弘行さん(旧猿岩石)と共に一ヶ月、サーファー達と共に過ごし、(当初は)サーファーとして上達しようという企画をフェィクドキュメント調に撮った作品です。 地なのか演技なのか上島さん最初っから最後まで人間的成長をしません。日頃、バラエティでは意地悪キャラに思われてる有吉さんがすごい気づかいの出来るいい人に思われます。(笑) ■何で最後にそうする? この映画、かなりの低予算でなんなのですがもしかしたら佳作に化けていたかもしれない、と思うと残念というかやりきれないというか、そういう感じでした。一番いけないのはこの映画の最後のシーンでした。笑いも出来ないし泣きも出来ない、そして物語が今まで作り上げてきたものを惜しげもなくこのどうしようもない結末で無駄にしてしまっています。 昨日「おくりびと」を見たせいもあってこの結末はどこか腹立だしいものでもありました。このラストで私は決定的にこの映画に引いてしまい、まじめで自分たちの好きなことのために懸命に生きている(と思われた)登場人物のサーファー達にもガッカリしてしまいました。 昨今のニュースでサーファーはちと悪いイメージをもたれてるかも知れませんがこの映画はますますイメージを悪くしたかもしれません。(ラストまでは敬意さえ感じていたんですが) この映画はサーフィン初心者の上島さんを通して観客も同時にサーフィンを学べるハウツウ物の側面もあったので(ウエットスーツとかサーファーの着るものだけ揃えるので10万近くかかるんですね) まったく鑑賞が無駄だったわけではありませんがこの映画で製作者達がラストで物語をぶち壊したように結局、鑑賞はまさに徒労だったって感じです。監督、最後の最後でもったいない事するな!と思ったのでホアール初の☆1です。こんなことする監督好きになれないなあ~。 物語は当然の事ながら最後を大切にしなくてはいかん!と思わされた作品でした。

  • taj********

    3.0

    ネタバレ深夜枠版 “100% ピュア 上島竜兵”

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • har********

    2.0

    映画を見て上島のファンになる奴はいない

    タイトルは有吉さんが対談で言ってたことです。(有吉さんが言ったことは皮肉ですけど) まさにその通りだと思います。 上島さんのキャラクターが良く出たフェイクドキュメンタリーだと思いますが ですが僕はこの作品は評価できません まず監督のマッコイ斉藤さんの大ファンです。 極楽とんぼとのコンビは朝日テレビのとび蹴りシリーズ・極楽とんぼの不適合者 もちろん竜平会シリーズ(この時・上島は動いた・ノーマニフェスト上島)など やっと映画にこぎつけながら作品ごとにパワーが落ちてるようなきがする。 今までお笑いとして過激な題材を使ってフェイクドキュメンタリーを作ってきた。 今回は共演者が有吉のみというのはミスだったような気がします。 やはり竜平会のノリでやってほしかった。 笑いは有吉との喧嘩だが台本があって面白くない DVDで見たのですが、特典の舞台挨拶のフリートークのほうが好きだった 脚本・演出・設定すべてが後手 もっとアドリブ重視で行けば有吉の実力だったら転がると思うんだがな

  • mis********

    4.0

    ネタバレ有吉さんって結構いい人なのでは?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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