バレエ・シューズ

BALLET SHOES

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バレエ・シューズ
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(19件)


  • tre********

    4.0

    お洒落な可愛らしい映画でした。

    全体的な雰囲気も役者さんも台詞もお洒落にまとまっている作品だなという印象を受けました。 皆さん本当に可愛らしい容姿ですし、衣装やセットもレトロなイギリスの雰囲気が漂っていて画面が華やかでした。 ストーリー的には少しご都合主義的な展開に感じてしまったのが残念でしたが、後味は悪くなく楽しめました。(時間が短めというのもあるのでしょう) また、主人公たち3姉妹の役柄に関しては、みんな(良い意味でも悪い意味でも)素直で純粋でちょっと幼い感じで、まあ普通の思春期の女の子だなあと思いました。 (正直ちょっとテンプレ感はありましたが) 以下完全に個人的な話ですが、主演のエマワトソンのファンなので、彼女の他の作品での役柄やその他俳優としての活動のイメージと今回の役柄に相違がありすぎて、正直この役はエマに合わないなあ…みたいなことばかり考えてしまいました…笑 本当はこんなことを考えるのは良くないのかもしれませんが、彼女のファンの方は少し気をつけた方が良いかもしれません...笑

  • ぼちぼち

    4.0

    ネタバレあっけない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nap********

    1.0

    エマワトソンが可愛いだけの映画。

    映画と言ってもBBCが作ってるので、NHKが作った2時間ドラマとあまり大差ない出来ですね。本当エマワトソンは可愛いんだけど、エマの役柄があんまり性格いい子じゃないんだよねー。共感できない。 赤毛の妹も自分の心配かしてない身勝手な子で全く好きになれない。 それと、バレエシューズという題名もどうなんだろう・・・ エマワトソンがバレエを目指す映画かと思ったら全然違ったしね。

  • msj********

    5.0

    面白いですよ

    ちょっと童話っぽいメルヘンな感じがありますね。 三人の養女がそれぞれ可愛いです。 養母の女優さんも線が細くてとても綺麗。 血は繋がらなくても愛溢れる家族と同居人達とのお話です。 穏やかな気持ちになれます。 エマが特に綺麗でした。 何をもって面白いと評するのか?人それぞれですけどこの映画はもっと評価されてもいいのではと思います。 オススメします。

  • kih********

    3.0

    よくある女系家族・姉妹の物語。

     可もなく不可もなく印象にも残らない。BBCのテレビドラマ。テレビで観る家庭向けエンタメだと思って、日本の家庭でDVDプレイ。へぇ、そうですかぁ、って感じ。  どうやら人気俳優さん(の魅力)だけで見せてるらしい。こちらはどの俳優さんが人気なのかも分からないので、一層印象に残らない。  三人姉妹物語(2人だったり4人だったりすることも)はいっぱいあるけど、大差ない。自分のところが2人の娘だけだったので、こういう女系の話には珍しいものを感じない。そんなこんなで、可もなく不可もなく印象にも残らず……。

  • いやよセブン

    3.0

    三人の養女

    イギリスのテレビ映画。 考古学者の大先生は調査に出かけるごとに、孤児の赤ん坊を引き取ってきた。 三人全員が女の子で、それぞれが違った能力を示していた。 女優タイプ(エマ・ワトソン)、パイロットタイプ、バレリーナタイプだが、みんなが衝突しながらも必死で夢に向かっていく姿は微笑ましい。

  • ann********

    4.0

    エマ・ワトソン主演作品 3姉妹の物語

    1930年代のロンドン。化石発掘の家主(リチャード・グリフィス)は発掘場所から身寄りのない赤ちゃんを次々引き取った。ポーリーン(エマ・ワトソン)、ペトロヴァ、ポージー。家主の姪(エミリア・フォックス)が育ての親。しかし、10年以上家主が帰らずお金がないため学校へも行かせられなくなった。そこで、余った部屋を他人に貸すことにした。借主が決まり学校の元教師たちなど。元教師たちは3姉妹に無料で通えるバレエ学校を紹介した。通ううちに、ポーリーンは女優、ペドロヴァは飛行機のパイロット、ポージーはバレエダンサーと目標が決まる。ポーリーンの舞台の仕事などで少しずつお金はもらえるようにはなったがそれでもお金が足りず家主の家を売ることとなった。。。 イギリスのテレビ局BBCが製作した作品。映画ではなくテレビドラマでしょう。きっかけは当然ですがエマ・ワトソンが見たかったから。有名な作品ではないし、とりあえずエマが沢山見れればと。。。85分と短い作品だったがもっと見たかった感じです。かなり美しくなったエマも沢山出て満足できたし、他の姉妹も可愛いかった。育て親のエミリア・フォックスも美人でした。ストーリーはまあまあ普通と言う感じですが、作品時間がもっと長ければもっと良かったと思う。エマ・ワトソンのファンなら十分見る価値あり。あと、余談かもしれないがデカ文字字幕も良かった。文字が小さいと長時間はつらいので販売会社は色々考えてください。

  • poo********

    4.0

    好きな雰囲気

    映像も物語も、1970年代に作られたような雰囲気も持ち合わせていて、個人的には好きな雰囲気です。 ただ他の方も仰っているように、ホントにエマ・ワトソンに焦点を当てているかな~と。エマ・ワトソンはとっても好きなんですが。 なにもそこまで彼女に特化しなくても、十分ストーリーでつくっていけるんじゃないかと思います。 ストーリーは引き取られた3人姉妹の物語。若草物語的な雰囲気も醸し出していて、それぞれの個性や夢もわかって良かったです。 もうすこし個人個人に重点を置いて、それぞれのストーリーを濃密にしてみたらもっと良い作品になったのになっていうのが率直な感想。 終わり方ももうちょっと工夫すれば良かったのに。ちょっと飛躍してしまった感もあって、「え、なんで?」と。 でもホントに雰囲気は好きなんですよ。 BALLET SHOES というタイトルも可愛いし、パステルな色合いも、ちょっと風化したような映像も、なんかヨーロッパの砂糖菓子をイメージさせるかわいい雰囲気。 また見たいと思うけど、やっぱり惜しいんですよね。

  • tei********

    4.0

    かわいいTV映画。

    時代の雰囲気が伝わる映像で、ユーモアもあるし、なんたって、登場人物が全員かわいい。 私は、終盤の誓いは、「女優やダンサーは歴史書には載らない」という意味合いと、最後に夢への可能性が開けたペドロヴァへの励ましだと思いました。 そして、きっと、3人の夢は叶うのだと思いました。

  • fuy********

    4.0

    リアルなおとぎ話

    素朴でかわいいー映画^^ ファンタジーやラブストーリではないけど、 1930年代ロンドンのリアルな貧しい家庭のお話だけど、 おとぎ話のような幸せな気分になる映画です。 エマ・ワトソンをプッシュしている感じですが、 この映画の良さは華のある、ポーリーンやポージーではなくて、 ちょっと抜けているイケてないパトロヴァが味を出しています。 でも、やっぱりはエマが綺麗な作品でした。 でもそれよりも、ガーニー役のエミリア・フォックスが綺麗! 実親じゃなく育ての親ってふいんきがすごく出ていて良かった^^ でもでもそれよりも、ポーリーのバレエシーンが美しいです。 あのシーンがなかったら「バレエシューズ」って題名はつけれません。 余韻が残らないラストだったのが残念だったけど もっと評価されても良い作品だと思います^^

  • MACO

    2.0

    最後がちょっと。

    とにかくエマがかわいい映画。内容も衣装もすごくよかったのに、最後の終わり方とEDがすごく雑とゆうか・・・なんか最後で全て台無しになったかな?って思う。残念すぎる(笑)雰囲気はすごくかわいいから、観て損はないかな。けどレンタル以上にお金はだしたくないかんじ。

  • yur********

    4.0

    女優の表情が見応えあり

     子役から大人まで女優陣の演技がいい。その表情が余韻を含んでいていい。お話は、悪くはないが(特に感動!)というには、やや最後が思い通りに運びすぎていている感じです。でも、見て損をしたという映画ではないので、表情を楽しむ気持ちでエンジョイ映画してください。

  • can********

    4.0

    エマちゃんは可愛い

    日本でいう、季節の変わり目なんかにやるスペシャルドラマみたいな感じでしょうか?こぢんまりとした、でもとてもかわいい物語でした。 そして、エマ・ワトソンはすごく可愛いと再確認しました。 ハリーポッター作品だと、賢くて強気な役柄なので、女の子らしさはあまり出していないので…。もうすぐ大人になる、華がある子なんだなと思いました。 ハリーポッターの、バーノンおじさん役の人が出ていたり、音楽がどことなくファンタジーっぽい感じだったり、ファンタジー作品が好きな人は入りやすいのではないでしょうか?

  • mu_********

    4.0

    幸せな気分に

    人生何が起こるか分からないというのは、よくないことが身の上に起こった時でさえも受け入れてきたことで、神のおぼし召しにかなっていったのではないかと感じました。 子供たちに関しては、心の成長過程をこの先も見守りたくなりました。大人目線でみてしまっているせいか、他人からどう思われるかなんて考えず良くも悪くもパワー全開で生きている姿に少し驚かされました。 可愛いくてストーリの展開も楽しめる映画でした。

  • sno********

    3.0

    個人的に好きな作品

    多分、皆さん書いているでしょうがこの映画のメインは、エマ・ワトソン! わたしはエマが好きなのでわざわざ借りて見ましたがそれだけでなく、登場人物ひとりひとりのキャラクターもなんとなく好きで、気に入った作品です。 ただし、これといったひねりとか刺激がある作品ではないので、退屈な人にはかなり退屈にうつるかもしれません。 後見人のガーニーが、幸せになってほしいとついつい感情移入してしまいました。

  • yam********

    3.0

    エマ・ワトソン主演!!

    え~今週水曜はいよいよハリー・ポッターですねぇ~!! エマ・ワトソンの成長をいつも注目して見ています!! 今のところ、水曜日に見に行く予定です!! ってなことで、ハーマイオニー役のエマ・ワトソン主演 バレエシューズ拝見させていただきました!! (ハリー・ポッター見ろよ!!汗) ではでは・・・ 時は1930年代のロンドン!!世界中を飛び回る化石研究家 の家の主は、孤児になった赤ちゃんを拾ってきては、また旅に 出てしまう!! そして姪のシルビアのもとで育てられたのは、ポーリーン(エマ・ ワトソン)、ペトロヴァ、ポージーの3姉妹!! それぞれ有望と期待され育てられるが・・・お金はなく、相当貧乏 なのである!! 状況は厳しいく学校にも行けない中、あるバレエ学校を紹介される!! 始めての世界に戸惑いながらも、夢を見つけ3姉妹が輝き始める!! 身寄りのない3姉妹の姉妹愛と成長を描いた作品です!! 感想という感想はなにもなく、良くもなく、悪くもなく、甘くもなく、 辛くもなく・・・みたいな!!作品としては、かなり微妙でござい ます!! ただエマ・ワトソンだけが、やたらと輝く作品だなぁ~と思いました!! 本作にはハーマイオニーの面影はなく、女優エマ・ワトソンがそこに 居たっという感じです!!可愛いより綺麗が増した!!そんな感じで ございます!!

  • tom********

    2.0

    この作品を選ぶ理由・・・

    所詮、BBC(英国TV局)のTVドラマSP。 原作は、児童文学。 内容への期待は、絶望的。 そこは心得たもの。 メーカーもパッケージには、どっか~んとエマ・ワトソンの顔。 オマケにDVDの盤面にも・・・ つまり、メーカーも悟っています。 内容勝負では、無いようであります。(しゃれたつもりなのですが・・・いかが?) ハリポタやってる間に、エマ・ワトソンで売っちゃえ!って魂胆なのであります。 だぁーれが、こんなモン観るというのでしょうか?? こんなん見るやつの顔が観たいものです・・・ 私は、鏡を見ました。 そこには、素敵な男性が・・・ そっかぁ、おいらなんだぁ。 で、観ちゃいました。 児童文学です、TVドラマです。あはは・・・ でも、いいんです。 1930年代のロンドン。 化石学者ガム老人の許で暮らす、 ガムの姪のシルヴィア、メイドのナナ、 ガムに連れられてきた身寄りの無い3人の赤ちゃん、 ポーリーン、ポージー、ペトロヴァ。 化石学者のガムは、出て行ったきり10年以上も帰って来ない・・・ シルヴィアは生活に困り、下宿屋をすることに。 おかしな下宿人たちを巻き込み、3姉妹は生活を支えようとするのだが・・・ こう書いても、まぁ内容は無いようでして・・・ ペトロヴァちゃんのバックストリーがもう少し、表現されてれば、とは思うが・・・ はい、ここはメーカーに乗せられ、エマ・ワトソンを楽しみましょう!! この作品を選ぶ理由・・・ もっちろぉ~ん、エマ・ワトソンだわさ。

  • que********

    2.0

    将来的期待が薄い気がしました

    身よりなく引き取られたフォッシル3姉妹のお話です。 引き取られ先の人々に恵まれますが、 経済的には非常に厳しい生活。 自分達を大切にしつつ、同時に自分達を犠牲にし、 どうにかみんなで助け合い生活をつなげていきます。 その相互主義・博愛主義には賛同しますが、 結末にはちょっと満足感が欠ける様に思いました。 終盤の3人の誓いではダンサーや女優では大成できないことを暗示してます。 でも僕としては彼女らの才能があれば、そんなことはないと思いました。 そしてパイロットを目指す彼女も決して成功するとは限らない。 結局、彼女達の人生が明るいものなのか、そうではないのか、 いまいち釈然としないものがありました。

  • HAEMI

    4.0

    女の子達の可愛いこと!

    エマ・ワトソンの名前とタイトルにひかれて、何の予備知識もなく借りてしまいました。いえ、別にしまったと思ってるわけではなくて。 はじまってしばらくの間は、別の作品の紹介かと思ってぼうっとして見てた。ほら、レンタルのはじめについてる、あの長々とはらただしい予告編とかいうやつ。 これが本作品でもう話が始まってるんだとわかったのはだいぶん後になってからで、予想をいい意味で裏切られたと思いながら見させてもらいました。 化石収集が趣味のおじさん、かれが子ども並みの善良さと無責任さで赤ん坊を拾って来る(!)ことから物語は始まるのです。その展開のすばやさとか、人情あふれる下宿人の登場とか、まるで吉本新喜劇並みに面白い(庶民的な例えで申し訳ないです)。ジャンルはヒューマンドラマになってたけど、もしかしておとぎ話風? 年代がたしか1930年台のロンドン。小物や背景がすごくレトロで素敵。凝ってます。女の子達もとても可愛い、大人になる手前の美しさがあふれています。ひらひらスカートとか、のびやかな手足の動きに、男性は少しどっきりするかもしれない。 でもとにかくお金がないの! なんとかしないと! ああ、その気持ちよくわかるわ! ハリポタで有名なエマ、今回は女の子三人組ですがこれも合ってて良かったです。ほとんど大人、でもまだ子どもってところが等身大で。 タイトルに出てるほどバレエは出てないけど、映像として効果的につかわれていました。練習しているポジーのシルエットが実に美しかったです。   欲を言えばラストがいきなり終わったのが残念で、あとせめて30秒ほど欲しかった。

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