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人生、ここにあり! (2008)

SI PUO FARE

監督
ジュリオ・マンフレドニア
  • みたいムービー 422
  • みたログ 778

4.26 / 評価:320件

精神疾患の話を観やすくした、心温まる作品

  • yuu******** さん
  • 2021年3月8日 21時05分
  • 閲覧数 99
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

私も精神疾患があるのですが、こういう系のお話は
暗いイメージがあったので観なかったですが(感情移入しちゃうので)
この映画は明るくとりあげてるからお、友人に進められて鑑賞しました。






まず
床貼りで、星の柄作ったとこで感動して

自分達で稼いだお金で家具とか買いにいくとことか、
薬減らして元気になって風俗いったとこで笑って


失恋してまさか自殺すると思わなかったから、うるっとしました。
訴えなかった女の人優しかったですね。
でも『軽い気持ちで近づいちゃいけなかった』って女の人のセリフや、それを聞いた男の人がショックをうけてる表情は胸が苦しくなりましたね
本人は普通の扱いや恋愛がしたかっただろうに。



その男の人の母親とのやり取りをみて、病んだ原因は母親だったのかなぁとかいろいろ考えちゃいましたね。 手作りケーキを吐いたとこをみると、過去になんかされたのかなとか
精神疾患者達のそれぞれのコンプレックスが興味深かったです。


終わりはさわやかだった(*´ω`*)




○総評○   




友人の言った通り
精神疾患の問題を明るく観やすくした作品でした。
前向きになる、心温まる作品だなと思いました。

コメディっぽいけど、辛いシーンは精神疾患経験者は胸が苦しくなるほど
よくリアルに描かれている。


精神疾患を経験した人も
今それで悩んでる人も
そして経験してない人にも(きっと大切な人がなった時に、精神疾患者の扱いの参考になるはず)
勧めたい作品です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 笑える
  • 楽しい
  • 悲しい
  • 勇敢
  • 知的
  • 切ない
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