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人生、ここにあり! (2008)

SI PUO FARE

監督
ジュリオ・マンフレドニア
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4.27 / 評価:267件

解説

バザーリア法の制定により、精神病院が廃止されたイタリアで起こった実話を映画化したヒューマンコメディー。本国イタリアでは動員数40万人超、54週ロングランの大ヒットを記録し、イタリア・ゴールデングローブ賞を受賞。これまでイタリアでも語られることのなかったトゥルーストーリーが、思慮深く細やかな感性のコメディーに仕上がっている。精神科病院や精神医療施設での研修を経たキャストたちによる、リアルな演技も見どころだ。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1983年、ミラノ。正義感が強いが異端児扱いされる労働組合員のネッロ(クラウディオ・ビジオ)は、自著がきっかけで別の生活協同組合に異動させられてしまう。そこに集まっていたのは、法律の改定で廃止した精神病院を出され、行き場のない元患者たちだった。ネッロはしっかりと稼げるような仕事を彼らにさせようと思い立つが……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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