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ボローニャの夕暮れ (2008)

IL PAPA DI GIOVANNA

監督
プピ・アヴァティ
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3.66 / 評価:41件

この父親は奇跡

  • iyayo7 さん
  • 2012年9月10日 23時11分
  • 閲覧数 696
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

第二次世界大戦前のイタリア、ミケーレは高校の教師で、妻のデリアと一人娘ジョヴァンナとの三人家族だった。
娘の可愛がり方は妻もあきれるほどで、思春期を迎えた娘のボーイフレンドを探していた。
そんな時、ジョヴァンナが友達を殺してしまうという事件が起きる。
ミケーレは責任を感じ、ジョヴァンナを守ろうとし、裁判では責任能力が無いと無罪、精神病院に送られる。
妻は娘に会おうとしないので、一人で病院に通うミケーレだったが、医師から、ジョヴァンニの病気には母親が強く影響しており、それは母親が父以外の男を愛していることを感じたため、と指摘される。
思い当たることのあるミケーレは自ら身を引き、デリアはミケーレの親友と一緒になる。
戦争が終わりファシストだった親友は処刑されてしまう。
病院近くの農家に間借りしていたミケーレだが、戦争が終わり、退院したジョヴァンナとともにボローニャのアパートに戻る。
年月がたち、二人で映画を見に行ったとき、デリアを見かけたジョヴァンニは声をかけ・・・。
ミケーレの生き方は男として、夫として、父として不思議な魅力を感じてしまう。

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