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ボローニャの夕暮れ (2008)

IL PAPA DI GIOVANNA

監督
プピ・アヴァティ
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3.70 / 評価:40件

解説

第2次世界大戦期のイタリア・ボローニャを舞台に、同級生を殺害してしまった娘と、彼女を献身的に支え続けた父親のきずなを描いた人間ドラマ。時代の波に翻弄(ほんろう)された平凡な家族の崩壊と再生の物語を、イタリアの名匠プピ・アヴァティ監督がノスタルジックに紡ぎ、本国で大ヒットを記録した。娘に無償の愛をささげる父親を『息子の部屋』の名優シルヴィオ・オルランドが演じ、第65回ヴェネチア国際映画祭男優賞に輝いている。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

第2次世界大戦前夜のボローニャ、美術教師のミケーレ(シルヴィオ・オルランド)は美しい妻のデリア(フランチェスカ・ネリ)、17歳の娘ジョヴァンナ(アルバ・ロルヴァケル)とつつましく幸せに暮らしていた。そんなある日、ミケーレの勤める学校で女子生徒が殺害され、その犯人がジョヴァンナだったことから、一家の平穏な生活は一変してしまう。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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