ベイビーママ

BABY MAMA

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ベイビーママ
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • hir********

    5.0

    金で幸せを得られると思ったアラフォー女

    コレは面白かった。 大笑いしながら、「金」で代理出産を頼むキャリア・ウーマンの顛末に、 深く考えさせられました。 主人公の女性は、37歳で独身、他人を「下流」呼ばわりするバカキャリア。 演じるティナ・フェイは、熟女の魅力満点で目を楽しませてくれます。 彼女の働いてる会社の社長役でスティーブン・マーティン。 久々の怪演で、セクハラ上司を不気味に演じていて大爆笑!! 代理出産の会社社長役には、シガニー・ウィーバー。 ティナ・フェイに負けじと、色っぽい高齢出産者を演じていて、コチラも怪演! 代理母となるのは、どことなくルシル・ポールを思い出させるエイミー・ポーラー。 トラッシュのニオイプンプンのおねーちゃんを演じていて、 彼女と主人公の掛け合いが面白い(トイレのシーンは爆笑!) 主人公の彼氏役で、これまた大好きなグレック・キニアが出て来る。 オーガニック・ジュースの店を経営している元弁護士。ラストの「コケ」がいいです。 この映画、「金」で幸せを得ようとする、キャリアウーマンの人間的成長が、 キチッと表現できたら、もっと、いい映画になったと思いますが、ソコは消化不良。 ただ、ゲストは、やたら豪華だし、 セレブ生活のクダラナサを、おちょくってるあたりは、正しい。 ナニゲに黒人のドアマンと、代理母のダメ夫が、「ツボ」で笑えました。 なかなか、ヒネったな・・・と、思ったのは、 「金」欲しさに、代理母が「妊娠」をゴマかしていたのが、途中からわかる。 実は「産む側」にも、「金」が、絡んでいるのだ。 「子を授かる」という自然の営みまでも、「金」に利用する現代人の怖さ。 仕事に追われ、独身で、金はあっても「幸せ」を実感できない「負け犬」キャリア。 「笑い」の中にも、社会風刺があって、お見事でした。 ラストにかかる「ビーマイベイビー」が、懐かしかったなぁ・・・

  • obh********

    3.0

    たまには軽~くね

    代理母という思い内容が軽~いコメディになってる この手の映画はあまり見ないけど たまにはいいよね 育ちの良いキャリアウーマンと 育ちの悪い代理母ギャル 二人に芽生える友情 人間って、育ちや見た目じゃないんだよね 結局は人間そのものの「質の良さ」だ ベルボーイのようなあの人がいい味出してるね この人がいなかったら面白くなかったかも シガニー・ウィーバーも軽~く出てるよ

  • abb********

    3.0

    サクサクっと、軽く面白い!

    代理母を題材にするなんて、けっこうデリケートな問題なのに、ハリウッドはこういう重いテーマをネタにライトコメディを作ったりするんだよな~。フトコロが深いというか、ノーテンキというか・・・。 脇役が意外と豪華。シガニー・ウィーバー、グレッグ・キニア、スティーブ・マーチンに「ER」のアビー・ロックハート先生(モーラ・ティアニー)もいる!これは嬉しかった。 以前、おすぎ大先生(笑)が、経済面でも精神面でも自立した女性は、「どこかいい男いないかしら~」って、最終的には男を探し求めて行くみたいな事をおっしゃっていましたが、この映画の主人公は正にその典型だな~と思いました。はじめは男はいらんから、代理母を使ってでも子供が欲しい!と考えてたのにねぇ・・・。 内容はちょっと違うけれど「赤ちゃんはトップレディがお好き」を思い出しました。この映画の主人公もバリバリのキャリアウーマンながら、最終的には男も母性も獲得するという役柄でした。「ベイビーママ」のティナ・フェイ同様、「赤ちゃんは・・・」のダイアン・キートンもスレンダーなコメディエンヌだしな~。 個人的には音楽ネタが面白かったです。クリス・デ・バーの「レディ・イン・レッド」を全ての女性に捧げますって紹介したのに、若いクラブの客から大ブーイングを受けてしまう。フォローされてたけど、確かにオールドスクール過ぎる!笑いました。

  • tak********

    2.0

    重いテーマ・・・

    日本ではなじみのない『代理出産』という重いテーマですが、 キャスト?演出?のおかげで気楽に見れます。 ただ、私ならあの子とはあわないな~っていう意識が先行して、 なかなか素直に見れなかったのが実情です。 なので、このレビューは参考程度ということで。。。

  • pin********

    2.0

    都合よすぎる。

    30後半のキャリアウーマン。 どうしても子供が欲しくなり、代理出産を利用する事にしたがその代理母が自由奔放で。。。 こうゆう制度を皮肉ってるんだろうけど、都合よすぎる展開。 子供できる確率100分の1か1000分の1だっけ??

  • いやよセブン

    3.0

    代理母コメディ

    アラフォーのキャリアウーマンのケイトは突然、母性本能に目覚め子供が欲しくなるが、医者から妊娠は困難と告げられ、代理母と契約することに。 この代理母、行き当たりばったりの人生を送ってきており、ケイトは不安になるが、同棲中のカレシと喧嘩してケイトと同居することに。 あとはハリウッドお得意のギャップネタで笑わせ、恋あり涙あり(?)の作品が一丁上がりとなる。 シガーニー・ウィーヴァーとスティーヴ・マーティンが出ている。

  • kjk********

    3.0

    代理母のエイミー・ポーラー

    依頼するティナ・フェイと、同年代じゃん!どうりでちょっと若作りな感じしてたんだよね。 映画にとって大事なシーンを未公開シーンに入れている辺りとか、なにがしたいのかよくわからない作品になってます。 コメディなシーンは予告編で出尽くしているのかあまり笑えた~ということもなく。 厳しいかもしれませんが、そこまで期待して見る作品ではなかったです。

  • rrr********

    3.0

    オチが散々

    主人公の仕事の設定が大して活かされていなく話もちょっとづつ都合よく進行していきオチは散々でした。養子が時間がかかるから代理母にいく辺りからそんなに練りがなさそうな気はしていたが…。 ティナ・フェイという人をあまり知らないがモノマネとかストーリーに関係ない要素がいっぱいあるかと思っていたが特にないですね。

  • npd********

    3.0

    "MILF"という言葉がある

    映画での初出は『アメリカン・パイ』(1999)におけるジョン・チョーの名台詞だったか。正式には"Mom I'd Like to F○○k"。要するに、ある種の「熟女」を意味するスラングである。   近年、最もインパクトのあった"MILF"といえば、かの共和党副大統領候補サラ・ペイリン女史なわけだが、そのモノマネで一世を風靡したサタデーナイト・ライブ(SNL)のヘッドライター、ティナ・フェイ主演で、『アイアンマン』に始まる2008年サマーシーズン直前の全米BOX OFFICEを制したのが本作。あの『ミーン・ガールズ』の脚本を書いた才女主演のサプライズヒット、ということでかなり期待してたんだが、期待しすぎた。   37歳のキャリアウーマンにティナ・フェイ。仕事は辞めない、子供は欲しい彼女の代理母にエイミー・ポーラー。ティナのロマンスの相手役にグレック・キニア。ほかにスティーヴ・マーティンとシガニー・ウィーバー。豪華といえば豪華。『40歳の童貞男』の黒人ロマニー・マルコと『26世紀青年』のダックス・シェパードが面白い!   まあ、とにかくティナ・"MILF"・フェイ(39歳)を愛でる映画です。動きと表情はカタい気がするが、脚、おっぱい、メガネ、脚、おっぱい、おっぱい…。エイミー・ポーラーが思ったより弾けないんで途中で飽きてしまったが、好きな人は好きなんだと思う。   問題は"Baby Mama"という言葉。普段どういう使われ方をするのかよく分からない。ロニー・マルコがアメリカでの一般的な用語法(と思われる)で"Baby Mama"と使っているシーンがあっても、そこの字幕が「ベイビーママ」なのでさっぱりわからん。映画がもっと面白ければ調べる気にもなるんだけど。

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