2009年6月6日公開

バッド・バイオロジー 狂った性器ども

BAD BIOLOGY

852009年6月6日公開
バッド・バイオロジー 狂った性器ども
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

8つもあるクリトリスのせいで異常な性欲を持て余し、行きずりの男を死へと至らしめてしまう女性写真家のジェニファー(チャーリー・ダニエルソン)。一方、バッツ(アンソニー・スニード)は意思を持つ巨大なペニスの持ち主だった。ある日、ジェニファーとバッツはお互いの性器の秘密を知り、愛し合うようになるが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(15件)

笑える19.0%不気味13.8%セクシー12.1%ファンタジー8.6%コミカル8.6%

  • あき

    3.0

    うわー

    「バスケットケース」のヘネンロッター監督のエログロ。七つのクリを持つ女とステロイドち×この男の頂上決戦。チープな造形とサービス精神あふれる乳シーンが見どころ。爆笑もんですが、異形の者に対する監督の視線は優しい。

  • mas********

    3.0

    自身の責任でご鑑賞ください。。。

    こんな体をワタシに与えた神を憎んだ。しかしワタシは悟った。 ワタシは選ばれたオンナ。神がワタシを選んだ理由、それは・・・ 神はワタシとヤリたいから! 一体何ちゅう映画じゃ!? 今日のお題目は「バッド・バイオロジー/狂った♂♀ども」です。 玉吉さん、あげまきさん、そしてtenguさんと偉大なるおバカ映画スラッシャーが3人揃い踏み(笑)。遅ればせながら鑑賞してみました。 世界でただ一人の“本物”の淫乱娘、ジェニファー。NYの前衛写真家で、SEXばかりを撮り続ける。彼女は7つのク○トリスを持つオンナ。医学的用語で“持続性性喚起症候群”とか言われるらしいが、早い話がドスケベ。ほぼ毎晩、いきずりの男を漁って、エクスタシーに酔いしれる。時としてオルガズムの極致に達した時、理性を失くして男を惨殺してしまうイカレ女。また彼女の特殊な生殖能力は、わずか2時間で妊娠から出産まで済んでしまう。勿論生まれてくる子供は不完全な畸形児ばかり。 一方、悩める男バッツ。出産時にアホな医者がヘソの緒と間違えてペ○スをちょん切っちゃったことから悲劇は始まった。その場ですぐに縫合はしたものの、勿論“飾り”にしかならない。我が“息子”を憐れに思ったバッツ、強力なステロイドを直接“息子”に注入。すると“息子”は父の愛を受け入れ、とてつもないモンスターサイズに成長。しかも自ら意志まで持ってしまう。“息子”の“非行”を抑えようとAVとドラッグ漬けの毎日。試しに実際ヤッテみると、ヤラレた女は終わった後45分もイキっぱなし(爆) こんな二人が出会ってしまった。さあ、世界最後のハルマゲドンは近い! とにかくイカレタ映画。アフォだ、クダラネェとは聞いていたが、こちらの予想を遥かに超えるイカレっぷり。ヤヴァイ映画ばかり撮り続けてきた、フランク・ヘネンロッター監督が16年ぶりに挑んだ怪作。とにかく最高にイカレタ映画にしてやろうと意気込んだだけのことはある。 SEXとはある意味人を不安にさせるもの。何もウマクデキルダロウカとか、ヘンナビョウキヲウツサレナイダロウカといった単純なものではない。自分以外の人間の肉体に自分の一部を潜り込ませ、或いは受け入れる。こうした行為そのものに感じられるもっと根本的なメタファーのことなのだ。 ヘネンロッターが16年ぶりの新作にSEXを題材としたのは、非常に彼らしい。でもそんな不安をストレートに描くのではなく、望まないのに特殊な肉体を授けられた二人の男女のSEXに対する姿勢をキモく可笑しく描くことで、直接人間の本能に訴えかけてくる。 ジェニファーにとって、バッツはまさしく運命の人だった。しかし時既に遅し、バッツのペ○スは一人(?)彼の元を離れて出て行ってしまう(笑)。かわいい子には旅をさせろと言われるが、女性のアソコだけが目的の“息子”を旅に出すことはハタ迷惑以外何物でもない(笑) 何人もの女性を昇天させて、ボロボロになって戻ってきた“息子”。それに人工呼吸するジェニファーのアフォっぷりにも笑わせられるが、妙にシンミリさせるラストがまた何とも言えない味わいがある。この辺も16年経っても変わらないヘネンロッター節。 そういえば、ジェニファーが行為中に撮ったアフォな男どものシュールな写真の数々。オルガズムに達した時と、死の瞬間がリンクするこのセンスも非常に独特。また後半の“一人旅”のお相手のオネエサンたち、いずれもヒロインジェニファー以上の綺麗どころを揃えている。いずれ劣らぬ見事なプロポーションの上、全員がなかなかの美人。ただのエログロおバカ映画と思うなかれ。ヘネンロッター、おバカ監督にはおバカ監督なりのこだわりがあるのだ! 何だかんだでクダラネェ割にはついついのめり込んでしまう映画です。でも一種の嗜好品であることは間違いありません。あまりの映像センスとぶっ飛ぶ展開に拒否反応を示されちゃう方も多い筈。あくまで自身の責任でご鑑賞いただくことをお願いいたします(笑)。

  • mii********

    4.0

    持続性性喚起症候群なる映画なんだってさ♪

    おいらは野球をやっていた経験から、女性にしか理解出来ないお産の痛みは経験出来ないにしても、キ○タマに偶々(タマタマ)球が当たって悶絶する痛みは理解できます。 いきなりの冒頭に何を言ってるんだい、と、分別のある方にはお叱りを受けるかもしれませんが、この映画をストレートに表現するとこんな感じに伝えたくなるんですわっ。 おいらを含め男っていう奴は例外なく“アホ”であります。 そして更に例外なく常にチ○ポに“気”が入っているものなのですよ。それはきっと考えるには、充血するほどに血が通っているからなのですね~。 よく自分の一物のことを“息子”呼ばわりするんですね、中には“ジョニー”などとネーミンングしたりしてね、その手のチ○ポは皆“愚息”に過ぎないのですがね。ハハハッ このように何故だか分身扱いをし、話しかけたりしてお遊びをするんですねぇ~世の殿方諸君はネッ♪ この映画にも御多分に洩れず“暴れん棒将軍”が大活躍してるんですわっ。しかもやっぱり“金太の大冒険”よろしくで、勝手に親里離れて孤軍奮闘しちゃいます。まさに“親の心、子しらず”なんだよね。 親元離れて大活躍するチ○ポの作品としては、なさけないチ○ポに黒魔術を使うという離れ業を施した「親指(大)Xの逆襲!」が思い浮かびマスね。ここに登場していたチ○ポは画的にも可愛いくてほのぼのチ○ポを堪能できました。アハッ♪ が、しかしですぞ~さん、今度の「バッド・バイオロジー狂った♂♀ども」のチ○ポはまるで可愛いくな~い! それもそのはずステロイド注入でグロそのものでありマス。 カルト的人気のある監督さんらしいが、チ○ポの表現が歪んでいるのは・・・ん~どうしたものか・・・救いようがないではないか。 まあ、チ○ポ造形の不甲斐なさに目をつぶることが出来るほど女の子たちが美形だったので個人的には許すことが出来ちまったんですがね。特に主演女優よりも後半に襲われるモデル系の裸女たちは凄いよ!みんなボカシが付けられちゃいましたけどね~残念無念。 おいらエロおやじはこの作品、手放しに楽しめるのかと鑑賞したんだけどさ、なんかこの監督危ねえ~なっ、だからよ、エロ以外にグロ、それもいかれたぶっ飛んだ気色悪い描写も用意されているから、これから観ようと思ったエロ君、エロちゃん達よ、ご用心されたしだぜっ。 特に人様にはお薦めしようとも思わねえ~な。 だってさ、股間に残るものはあっても、心に残るもの皆無ですから・・・・・チ~ン。

  • hal********

    5.0

    ばかばかしぃ~~

    おもしろすぎる~~ 彼がスプラッターだと思って借りて来たら、二人で大笑いでした この監督の作品、制覇しよっと

  • ham********

    2.0

    セックスがしたくなくなる作品

    四六時中発情している女。 2時間で妊娠、出産し・・・ゴミ箱に棄てる。 モラルもあったもんじゃない。 手術で先っちょがなくなったお兄さんの分裂した巨大な物体。 サンゴに沢山の石灰がこぶの様に塊ったその物体の可愛くないこと。 この男女自体が未知の生物なのである。 ハアハア、ウォンウォンとハイテンションで声だけが大きいのだが、 やっていることはタダの殺人ですから。 挑発的な悪趣味と加速するインディーズ。 演出とオリジナリティ、 そこそこ顔も体も良い女たちの喘ぎを 面白そうだなだと観るものかもしれないな。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
バッド・バイオロジー 狂った性器ども

原題
BAD BIOLOGY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル