2009年6月27日公開

呪怨 白い老女

602009年6月27日公開
呪怨 白い老女
2.7

/ 104

9%
12%
34%
36%
11%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

高校生のあかね(南明奈)が小学生のころ、司法試験に失敗した息子が一家5人を惨殺するというむごい事件が起きる。その後犯人は首つり自殺するが、彼は死の直前の自分の声と少女の声が録音されたカセットテープを遺して逝く。被害者の少女はあかねの小学生のころの親友で、ある日昔から霊感の強かった彼女の前に突然その少女が現れ……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(53件)

恐怖23.3%不気味20.9%絶望的11.6%笑える10.1%切ない7.8%

  • run********

    3.0

    続きあるのかな?

    まぁまぁおもしろかったので 見入ってたのに 突然終わったから リモコンのボタンでも押しちゃったのかと思ったよ

  • ナイスガイエディ

    4.0

    人の心の中の暗黒

    この映画を観て、ようやく思い出した。 「呪怨」で本当に怖いのは、伽倻子本人に殺される事だけでは無く、その呪に当てられて、心に抱えた闇を表出させてしまう人間の犯す惨劇だった事だ。 僕が「呪怨」シリーズの中で最も怖かったシーンは、OV版の「呪怨」で、伽倻子の旦那が袋を狂った様に振り回すシーンだった。今作には、その狂気にかなり迫るようなシーンがあった。 その後、どれだけトリッキーな殺され方をするか?っていう方向に向かっていってしまう「呪怨」や「貞子」シリーズだが、怖さを追求するなら、心の闇をぶちまけさせるべきだ。 もしかしたら、自分もそういう闇を抱えているのかも?と言う恐怖は、観賞後にも尾を引く。 悔しいのは、公開当時に観なかったこと。 その後10年で、あの俳優の違うテイストの役を見過ぎてしまったからなぁ。誰だこのすごい俳優は?って驚きたかった(^^;;

  • ang********

    2.0

    ネタバレうーーーん、微妙・・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kkk********

    2.0

    ネタバレみひろちゃん可愛い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yrh********

    4.0

    呪怨が人の持つ負の感情を増幅させる

    あまり評判よくないようだが、私は呪怨シリーズの中でも結構好きだ。ただ話は面白いのに映像がテレビドラマっぽくてチープなのが残念。 例の呪怨ハウスに引っ越してきたある家族の一家惨殺事件とその余波を描く。伽倻子さんは今回お休みで、俊雄くんもカメオ出演程度。 ただ単に「怨霊にとり殺される」というわけではなくて「人が元々持っている負の感情を、家の持つ邪気が増幅させる」というストーリーがなかなか怖い。 そもそも家族間に流れているイヤ〜な空気が気まずくてちょっと笑ってしまう。中でも、もろに家の悪影響を受ける司法試験浪人中の長男を演じるムロツヨシがうまい。 惨殺シーン自体の直接描写はあまりない。家族それぞれを違う方法で殺めていくのだが、特に小さい妹への犯行はイメージだけでもぞっとする。 しかしかわいそうな話だ。元々は腹違いの妹を可愛がっていたようだし、妹も年の離れた兄を慕っていたようなのに。 殺戮の後にたまたまやってきた、宅配の青年が見る主婦の幻影が一番怖かった。普通の日常だと思っていた場面が、ふいに異常な色を帯びるシーン。 この青年もまた呪怨に操られて恋人を殺める。みひろ演じるこの恋人も、健気で可愛いのだけれど絶妙に人の神経を逆撫でするような押し付けがましさがあって、そのイラつかせ加減がうまいなぁと思った。青年はバスケットボール婆さんの幻影に囚われて彼女を刺してしまうのだけれど、きっと元々、彼女を面倒臭く感じていたところも少しあったのかな、と推測した。そんな内心のちょっとした負の感情を呪怨は捕まえる。 笑わせるシーンもちょこちょこあり。南明奈の怯えた表情もなかなかよかった。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
呪怨 白い老女

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル