2009年8月22日公開

96時間

TAKEN

PG12932009年8月22日公開
96時間
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

17歳のアメリカ人少女キム(マギー・グレイス)が、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。その事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父ブライアン(リーアム・ニーソン)は、自らの手で犯人たちから娘を奪還しようと決意。アルバニア系の人身売買組織だと判明した犯人一味のもとへ単身で乗り込む。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(1,154件)

勇敢23.7%かっこいい23.2%恐怖7.7%知的6.6%パニック6.2%

  • tai********

    3.0

    ネタバレ良い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • こりゃまたたまげた

    5.0

    いぶし銀!リーアム兄さん

    小気味良いテンポと分かり易いストーリーなので誰が観ても楽しめるクライムアクション。 リーアム兄さんの人並みはずれた洞察力や推理力、千里眼によって敵アジトに潜入し、無双ともいえる強さで何人もの悪党どもを倒す姿はまさに爽快で、強さに憧れを持つ世の男性たちから高い評価を受けるのも当然の出来。 映画のようにはいかないけれど、自分もこんな強さが欲しいと常々思う。

  • alf********

    3.0

    字幕で

    2022/05/08

  • hik********

    4.0

    ダークマンを怒らせたら怖い。

    まるで、一昔前のシュワルツェネッガー映画やセガール映画を思わせる怒涛のアクション映画だ。 ただ、あの近接戦闘アクションは、どちらかと言えばセガール映画に近いかもしれないし、加えてガンアクションも見所なので、「ジェイソン・ボーン」のテイストも入っていると思う。 本作品のミソは、怒涛のアクションに加えて、 "暴走する父親の愛"、"至極の父性愛"というものがある。 これがもう、半端じゃない。 この親父がとにかく無茶苦茶なのだ。 「俺は必要ならエッフェル塔だって倒す!」 実際、やりかねません(笑) それはやはり、リーアム・ニーソンの熱演が功を奏したと言ってもいいかもしれない。 柔和な顔立ちが、修羅のごとく激しい形相に変わり、殴るわ蹴るわ拷問するわで、こんなに激しいアクションを魅せてくれるとは。 アクションの迫力、巧みな演出、良く練られたテンポの良いストーリー。 非常にバランスの良い映画です。

  • あーるびー

    4.0

    B級映画のキャッチなら

    「このオヤジ、最上にして最強!!!」 ってとこか。 娘がまともなのが良い!! ありがちな、娘頭悪いか生意気か、がないのでイライラしない。 無敵パパと娘の関係性も良い。 テンポよいストーリーも飽きずに観れた。 最後に。 こういうバカママは日本にもうじゃうじゃいる。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
96時間

原題
TAKEN

上映時間

製作国
フランス/アメリカ/イギリス

製作年度

公開日