2009年10月24日公開

沈まぬ太陽

2022009年10月24日公開
沈まぬ太陽
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

国民航空の労働組合委員長・恩地(渡辺謙)は職場環境の改善に奔走した結果、海外勤務を命じられてしまう。10年におよぶ孤独な生活に耐え、本社復帰を果たすもジャンボ機墜落事故が起き、救援隊として現地に行った彼はさまざまな悲劇を目の当たりにする。そして、組織の建て直しを図るべく就任した国見新会長(石坂浩二)のもとで、恩地は会社の腐敗と闘うが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(998件)

切ない16.7%勇敢15.1%泣ける14.9%悲しい12.1%知的10.1%

  • alf********

    3.0

    ドラマ版の方が好き

    映画なのでしょうがないが、尺が短いせいか、物語の重圧感が感じられない。 ダイジェストみたいになっちゃってます。 配役も演技もよいので残念。 ドラマ版の方が好き。

  • ten********

    5.0

    生きるとは。幸せとは

    ハッピーエンドではないが、ハッピーエンドな映画だった。 名作なので終始安心してみれた。 人間とは、生きるとは、幸せとは。 普段はあまり意識しないが 明日があることに感謝しつつも。明日が来ないかもしれない 1日を大切に過ごしたいなと感じた。

  • kkk********

    4.0

    日航事故を忘れない

    1985年に起きた日航ジャンボの事故の日に鑑賞できた事は奇跡です。 豪華な俳優陣が日航に似せた企業の膿を出し尽くします。遺族の方の悲しさ、苦しみに加え、日航の方の苦労、心労を見事に描いていますね。

  • kaz********

    5.0

    山崎豊子さんの原作に違わず映画素晴らしい

    本の「沈まぬ太陽」は、全5巻。今から遡ること20年くらい前、夢中で読んだ記憶がある。山崎豊子さんの作品を読むのは初めてで、当時、日本人女性にも凄い作家がおられるものだと驚いた覚えがある。その沈まぬ太陽が2009年に映画化されていたとはつゆ知らなかった。それも渡辺謙さんが主役だったとは。ということで期待して映画を観た。期待に違わず素晴らしかった。感動した。政治家、国民航空の経営陣に呆れた。そして途中で登場人物に腹がたった。そしておもしろかった。3時間20分はそう長くは感じなかった。映画の最後に、「この映画はフィクションです。登場人物、団体は全く架空のものであり、実在の人物、団体等とは関係がありません。」とテロップで出てくるが、事実そのままのような感じで少しの誇張もない、原作に忠実だと思った。私がこれまで歴代見てきた邦画の中では、一二を争う秀作、佳作だと思う。邦画の中では、この映画、頂点に君臨するんじゃないでしょうか。いやー、素晴らしい作品だった!

  • 宮崎是彰

    3.0

    長時間なドラマ

    意外と盛り上りがないわりに目が離せない作品です。 ストーリーに厚みがあり、俳優さんの熱演も感じられますが、なかなか印象的なシーンはない感じ。社会派作品なせいかもしれませんが、淡々と進み、淡々と終わったって印象をもちました。 悪い作品とは思いませんが、展開など時間をかけたわりには感情が動かない作品でした。

スタッフ・キャスト

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渡辺謙恩地元
三浦友和行天四郎
松雪泰子三井美樹
鈴木京香恩地りつ子
石坂浩二国見正之
香川照之八木和夫
木村多江鈴木夏子
清水美沙小山田修子
鶴田真由布施晴美
柏原崇恩地克己
戸田恵梨香恩地純子
大杉漣和光雅継
西村雅彦八馬忠次
柴俊夫堂本信介
山田辰夫古溝安男
菅田俊志方達郎
神山繁桧山衛
草笛光子恩地将江
小野武彦道塚一郎
矢島健一青山竹太郎
品川徹龍崎一清
田中健井之山啓輔
松下奈緒樋口恭子
宇津井健阪口清一郎
小林稔侍竹丸鉄二郎
加藤剛利根川泰司

基本情報


タイトル
沈まぬ太陽

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル